

全体の流れがわからない…

最短翌営業日には投資デビューできますよ。
この記事では、やることを時系列で整理してサクッと解説しますね。
この記事では、楽天NISAを始めるのに必要な5つのステップと、最初の1ヶ月でやるべきことを初心者向けにまとめました。
各ステップの詳細は別記事でさらに深掘りできるので、自分のペースで進められます。
この記事では、初心者でも迷わず進められるように、最短ルートで5ステップにまとめました。
目次
🗺️ 楽天NISAのやり方【全体像5ステップ】

👉 上の流れどおりに進めれば、初心者でも迷わず楽天NISAを始められます。
楽天NISAを始めるには、以下の5ステップをクリアすればOKです。
- 楽天証券の口座+NISA口座を同時に開設(最短翌営業日)
- 楽天銀行を開設してマネーブリッジ設定(金利優遇&入金簡単に)
- 楽天カードでクレカ積立を設定(ポイント還元のため)
- 楽天ポイントコースに設定(SPU対象に)
- 投資信託を選んで積立注文(つみたて投資枠で自動運用スタート)
💡 結論、この中で一番重要なのは「STEP3のクレカ積立設定」です。
ここを設定しないと、毎月もらえるポイントを継続的に取りこぼすことになります。
2週間あれば全ステップ完了できます。難しい操作は一切なく、スマホだけで完結します。
📅 最初の1ヶ月のスケジュール
時系列でやることを整理すると、以下のようなスケジュールになります。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1日目 | 楽天証券の口座開設申込(NISA同時申込) |
| 2〜3日目 | 口座開設完了のメールを受信 |
| 4〜5日目 | 楽天銀行開設+マネーブリッジ設定 |
| 6〜7日目 | 楽天ポイントコース設定+クレカ積立設定 |
| 1〜2週間後 | NISA口座の審査完了(税務署審査) |
| 翌月1日 | クレカ積立で自動的に投資信託を購入 |
🪪 STEP1:楽天証券の口座+NISA口座を同時開設
まずは楽天証券の口座とNISA口座を同時に開設します。
後から別で申し込むと手間が増えるので、最初にまとめて済ませるのがスムーズです。
必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証+マイナンバー通知書)
- 銀行口座(出金先用)
- スマホ(本人確認の撮影用)
所要時間・日数
- 申込作業:10〜15分
- 楽天証券の口座開設:最短翌営業日
- NISA口座の審査:1〜2週間(税務署の審査)
口座開設の詳しい手順は、以下の記事をご覧ください。
楽天証券の口座をまだお持ちでない方は、こちらから無料で口座開設できます。
迷っている時間が一番もったいないので、まずは口座だけでも作っておくのがおすすめです。
🏦 STEP2:楽天銀行+マネーブリッジ設定
楽天銀行を同時に開設してマネーブリッジを設定すると、以下の大きなメリットが得られます。
- 楽天銀行の普通預金金利が年0.38%に優遇
- 楽天証券への入出金が手数料無料+自動化
- 後のステップ(SPU達成)の必須条件にもなる
楽天証券の口座開設時に、同じ画面から楽天銀行の同時開設を申し込むのが最も簡単で効率的です。
💳 STEP3:楽天カードでクレカ積立を設定

楽天NISAの最大のメリットが、楽天カードで投資信託を積立できることです。
決済額に応じて0.5〜2%の楽天ポイントが貯まります。
⚠️ クレカ積立を設定しないと、毎月もらえるポイント還元を逃してしまいます。
楽天NISAをお得に始めたいなら、ここは優先して設定しておきましょう。
- 楽天カード(一般):0.5%還元
- 楽天ゴールドカード:0.75%還元
- 楽天プレミアムカード:1.0%還元
- 楽天ブラックカード:2.0%還元
月10万円まで積立可能(楽天キャッシュ併用で月15万円)
楽天カードを持っていない方は、クレカ積立設定のタイミングで同時発行するのがお得です。
🎯 STEP4:楽天ポイントコースに設定
楽天証券には2種類のポイントコースがあり、「楽天ポイントコース」に設定しておくと以下のメリットがあります。
- 貯まったポイントで投資信託・国内株・米国株が買える
- 楽天市場・楽天カードでもポイントが使える(汎用性が高い)
- SPU(楽天市場のポイント+1倍)の対象になる
設定は簡単で「マイメニュー」→「ポイント設定・SPU」から数クリックで完了します。
🛒 STEP5:投資信託を選んで積立注文
いよいよ投資信託を選んで積立注文します。初心者におすすめの銘柄はインデックス投信です。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):全世界株1本で分散可能
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国大型株500社に投資
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド:VTI連動+楽天プラスシリーズ
迷ったらオルカン(全世界株式)を選んでおけば失敗しません。
- ランキング上位だけで何となく選ぶ
- 値動きが大きいテーマ型ファンドにいきなり手を出す
- 手数料の高い商品をよく確認せずに選ぶ
基本は低コストのインデックス投信を選べばOKです。
積立注文の手順
- 楽天証券で銘柄を検索
- 「積立注文」をクリック
- 「NISAつみたて投資枠」を選択
- 楽天カード決済・積立金額・1ポイント以上利用を設定
- 目論見書を確認して注文確定
詳しい買い方の操作手順は、以下の記事で画面付きで解説しています。
⏰ 楽天NISAはいつ始めるのがベスト?
楽天NISAは、思い立ったタイミングで早めに始めるのがベストです。
投資は早く始めるほど、積立期間を長く取れるぶん複利の効果を活かしやすくなります。
💡 やり方をさらに深く知りたい方へ
楽天NISAに関するより詳細な情報は、以下の記事で解説しています。
- 楽天NISAの始め方【完全ガイド】:口座開設から運用まで超詳細版
- 楽天NISAの買い方:投資信託・株の購入手順
- 楽天証券の成長投資枠:つみたて投資枠との違い
- 楽天証券のETFおすすめ銘柄:NISAで買える米国ETF15銘柄
- 楽天証券は本当におすすめ?:向いている人・向かない人
❓ よくある質問(Q&A)
📝 まとめ
- 楽天NISAは5ステップでスタート可能
- 口座開設は最短翌営業日、NISA審査は1〜2週間(仮開設で取引可)
- 楽天銀行+マネーブリッジで金利0.38%+入金自動化
- 楽天カードでクレカ積立すればポイント還元0.5〜2%
- 楽天ポイントコースに設定するとSPU対象に
- 迷ったらオルカン(全世界株式)を月100円からで十分スタート可能
ここまで読めた方なら、もう始める準備はほぼ完了です。
正直ここまで来たら、やらない理由はほぼありません。
楽天NISAのやり方は、5ステップを順番にこなすだけ。
難しい操作はないので、まずは口座開設から始めてみましょう。
楽天経済圏ユーザーなら、ポイントも金利も最大限に活かせる最強の投資環境が手に入ります。


