

画面の操作を教えて!

初心者の方は積立購入から始めるのがおすすめ。
この記事で全パターンの手順をわかりやすく解説しますね!
① 投資信託を1つ選ぶ(迷ったらオルカン)
② 毎月3,000円〜でもOKで積立設定
③ 楽天カード決済+1ポイント利用でSPU達成
この記事では、楽天NISAの3つの買い方、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、PC・スマホでの具体的な操作手順を初心者向けにまとめて解説します。
目次
🔍 楽天NISAの買い方は3パターン
楽天NISAで商品を購入する方法は、以下の3つがあります。
| 買い方 | 特徴 | 対象枠 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ① 積立購入 | 毎月自動で同じ銘柄を購入 | つみたて投資枠・成長投資枠 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| ② スポット購入(一括購入) | 好きなタイミングで1回購入 | 成長投資枠のみ | ⭐⭐⭐ |
| ③ ポイント投資 | 楽天ポイントで購入 | 両方OK | ⭐⭐⭐⭐ |
初心者の方はまず「積立購入」から始めるのがおすすめ。
一度設定すれば自動で購入され続けるので、手間もかからず時間分散もできて失敗しにくいです。
📋 買い方を選ぶ前に:つみたて投資枠と成長投資枠の違い
楽天NISAには2つの枠があり、それぞれ買えるものと買い方が異なります。
| 枠 | 年間上限 | 買える商品 | 買い方 |
|---|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 金融庁の基準を満たす投資信託のみ | 積立のみ |
| 成長投資枠 | 240万円 | 投資信託・国内株・米国株・ETFなど | 積立・スポットどちらも可 |
両枠を併用して年間最大360万円まで非課税で投資できます。詳しくは以下の記事で解説しています。
⭐ ① 積立購入の手順(つみたて投資枠)
投資の王道「積立購入」の手順を、PC・スマホ別に解説します。
🖥️ PC(ウェブサイト)での積立購入手順
- 楽天証券にログイン
- 上部メニューの「投信」をクリック
- 購入したい銘柄を検索(例:「eMAXIS Slim 全世界株式」)
- 銘柄詳細ページで「積立設定」をクリック
![楽天証券 積立注文画面 NISA口座区分 ポイント利用 金額入力の設定画面]()
- 口座区分で「NISAつみたて投資枠」を選択
- 積立の条件を入力
・引落方法:楽天カードクレジット決済がおすすめ
・積立指定日:毎日 or 毎月1〜28日
・積立金額:100円〜月10万円
・分配金コース:再投資型がおすすめ
・ポイント利用設定:SPU対象になる「1ポイント以上」推奨 - 目論見書を確認して取引暗証番号を入力
- 「注文する」をクリックして完了
📱 スマホアプリ(iSPEED)での積立購入手順
- iSPEEDアプリにログイン
- 下部メニューから「投信」を選択
- 検索窓に銘柄名を入力して選択
- 「積立設定」をタップ
- 「NISAつみたて投資枠」を選択して条件入力
- 目論見書を確認 → 注文確定
クレカ積立の詳しい設定方法は、以下の記事で解説しています。
🛒 ② スポット購入(一括購入)の手順(成長投資枠)
「ボーナスでまとまった金額を投資したい」「好きなタイミングで買いたい」という場合は、スポット購入が便利です。
投資信託のスポット購入手順
- 楽天証券にログイン
- 「投信」→「注文」または「探す」
- 購入したい銘柄を検索・選択
- 銘柄詳細ページで「通常注文」(スポット購入)をクリック
![楽天証券 積立注文画面 NISA口座区分 ポイント利用 金額入力の設定画面]()
- 口座区分で「NISA成長投資枠」を選択
- 購入金額を入力(100円以上)
- 分配金コース・ポイント利用設定を入力
- 目論見書を確認 → 注文確定
国内株式・米国株の購入手順
- 楽天証券にログイン
- 「国内株式」または「外国株式」メニューを選択
- 銘柄検索(コード・社名・ティッカーで検索可能)
- 「買い注文」をクリック
- 口座区分で「NISA成長投資枠」を選択
- 数量・価格・注文方法(指値・成行)を入力
- 取引暗証番号を入力して注文確定
米国株や米国ETFの買い方については、以下の記事で詳しく解説しています。
💎 ③ ポイント投資の手順(楽天ポイントで購入)
楽天カードや楽天市場で貯まった楽天ポイントを使ってNISAで投資信託・株が買えます。
ポイント投資の前提条件
- ポイントコースが「楽天ポイントコース」に設定されている
- ポイント投資に使えるのは通常ポイントのみ(期間限定ポイントは不可)
- SPU条件達成には毎月1ポイント以上の利用が必要
ポイントコースの設定方法は、以下の記事で解説しています。
ポイント投資の手順
- 積立設定またはスポット購入画面に進む
- 口座区分でNISAを選択
- 「ポイント利用」の欄で使うポイント数を指定
![楽天証券 ポイント利用設定画面 毎月の上限設定と利用方法]()
・すべて利用:口座の全ポイントを使う
・利用しない:ポイント使わず現金で購入
・上限指定:指定した上限までポイントを使う - 残額は現金(または楽天カード)から決済される
- 注文確定
月30,000円以上+1ポイント以上の投信積立でSPU+0.5倍、米国株円貨決済で+0.5倍が達成できます。
※積立額は無理に上げる必要はなく、まずは少額からでOKです
ポイント投資の詳細は、以下の記事で解説しています。
🎯 楽天NISAで買うおすすめ銘柄
「何を買えばいいか決められない…」という方に、初心者向けの鉄板銘柄を3つ紹介します。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):全世界の株式に1本で分散投資。迷ったらこれ
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国大型株500社に投資。成長性重視ならこれ
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド:VTI連動。信託報酬が低く楽天プラスシリーズの対象
楽天証券のおすすめ銘柄について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
楽天証券の口座をまだお持ちでない方は、こちらから無料で口座開設できます。
口座開設は無料&5分で完了します。
投資は早く始めた人ほど有利なので、まずはここからスタートしておきましょう。
⚠️ 楽天NISAでよくある失敗パターン
- NISAではなく特定口座で買ってしまう
買付時に口座区分を確認しないと、非課税ではなく課税口座で購入してしまうことがあります。
注文確定前に「NISAつみたて投資枠」または「NISA成長投資枠」になっているか必ず確認しましょう。 - 分配金コースを受取型のままにしてしまう
長期で資産形成したい方は、分配金を自動で再投資できる「再投資型」のほうが相性が良いです。
特に迷ったら再投資型を選んでおくと安心です。 - 最初から積立額を高くしすぎる
無理な金額で始めると、途中で積立をやめてしまいやすくなります。
まずは毎月3,000円〜1万円程度など、続けやすい金額から始めるのがおすすめです。
💡 迷ったらこれでOK: 最初は「つみたて投資枠で投資信託を1本、少額で積立設定」が失敗しにくい始め方です。
⚠️ 買うときの注意点4つ
① 口座区分は必ず「NISA」を選ぶ
買付画面で口座区分の選択を間違えると、課税口座(特定口座)で購入されてしまいます。
NISAで買いたい場合は必ず「NISAつみたて投資枠」または「NISA成長投資枠」を選択しましょう。
② 分配金コースは「再投資型」がおすすめ
投資信託の分配金コースは「再投資型」を選ぶと、分配金が自動的に同じ投資信託に組み入れられ、複利効果で運用できます。
長期投資なら絶対に再投資型がおすすめです。
③ 非課税枠を使い切ったら翌年まで待つ
- つみたて投資枠:年間120万円まで
- 成長投資枠:年間240万円まで
- 合計:年間360万円まで
上限を超えると、それ以上はNISAで購入できません。ただし売却すれば翌年に非課税枠が復活します。
④ 株式数比例配分方式に設定しておく
国内株やETFの配当金をNISA口座で非課税にするには、「株式数比例配分方式」に設定しておく必要があります。
詳しくは以下の記事で解説しています。
❓ よくある質問(Q&A)
📝 まとめ
- 楽天NISAの買い方は3パターン(積立・スポット・ポイント投資)
- 初心者はまず楽天カード決済の積立購入が鉄板
- つみたて投資枠は積立のみ、成長投資枠は積立+スポットが可能
- 投資信託は100円から買える
- 口座区分は必ず「NISA」を選択!課税口座になっていないか確認を
- 分配金コースは「再投資型」で複利運用
楽天NISAの買い方は、一度覚えてしまえばとてもシンプル。
最初は積立購入から始めて、慣れてきたらスポット購入やポイント投資も取り入れてみてください。
楽天証券の口座をまだお持ちでない方は、こちらから無料で口座開設できます。
口座開設は無料&5分で完了します。
投資は早く始めた人ほど有利なので、まずはここからスタートしておきましょう。





