【2026年最新】楽天証券のクレカ積立はお得?還元率・やり方・月15万円フル活用術

悩んでる人
楽天証券のクレカ積立ってどうやるの?
カードの種類で還元率が違うみたいだけど、結局どれがお得なんだろう…

楽天経済圏の住人
楽天証券のクレカ積立は、投資信託を買うだけで楽天ポイントが貯まるお得な仕組みです。
この記事でカード別の還元率から設定方法まで、まるっと解説しますね!

 

この記事では、楽天証券のクレカ積立(楽天カードクレジット決済)について、仕組み・カード別の還元率比較・楽天キャッシュとの併用術・具体的な設定手順までわかりやすく解説します。

「どのカードを選べばいいの?」「月いくら積立するとポイントはどれくらい?」といった疑問にも、シミュレーション付きでお答えします。

 

💡 この記事の結論
  • 基本は楽天カード(一般)でOK(0.5%)
  • 最大効率はクレカ10万+楽天キャッシュ5万=月15万円
  • NISAと組み合わせると非課税+ポイントの最強運用

💰 楽天証券のクレカ積立とは?基本の仕組みをわかりやすく解説

楽天証券のクレカ積立とは、楽天カードのクレジット決済で投資信託を毎月自動的に購入できるサービスです。

 

毎月決まった金額が楽天カードから引き落とされ、指定した投資信託が自動で買い付けられます。

しかも、決済額に応じて楽天ポイントが貯まるのが最大の魅力です。

 

🔍️ 楽天証券のクレカ積立の仕組み

クレカ積立の流れはとてもシンプルです。

  1. 楽天証券で投資信託の積立設定をする(引落方法で「楽天カードクレジット決済」を選択)
  2. 毎月12日に、設定した金額で投資信託が自動買付される
  3. 翌月27日に、楽天カードの登録口座から引き落とし
  4. 決済額に応じた楽天ポイントが付与される

 

クレカ積立の基本情報
積立金額:月100円〜10万円(100円単位)
対象口座:特定口座・一般口座・NISA口座
買付日:毎月12日(休業日の場合は翌営業日)
引落日:翌月27日
支払方法:1回払いのみ(分割・リボ不可)

 

銀行口座からの引き落としと違い、クレジットカード決済なのでポイントが貯まるのがポイントです。

普段の買い物と同じ感覚で、投資しながらポイントもゲットできます。

 

📋 対象カードと対象商品

クレカ積立に使えるのは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。

  • 楽天カード(一般)
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード

 

⚠️ 家族カード・楽天銀行デビットカード・楽天ポイントカードは対象外です。また、楽天証券の口座名義とカード名義が一致している必要があります。

対象商品は楽天証券で取り扱っている投資信託です。個別株やETFはクレカ積立の対象外となります。

 

📊 【カード別】クレカ積立のポイント還元率を比較

クレカ積立のポイント還元率は、楽天カードの種類投資信託の代行手数料の2つで決まります。

カードの種類 年会費(税込) 代行手数料0.4%未満 代行手数料0.4%以上
楽天カード(一般) 無料 0.5% 0.5%
楽天ゴールドカード 2,200円 0.5% 0.75%
楽天プレミアムカード 11,000円 1.0% 1.0%
楽天ブラックカード 33,000円 2.0% 2.0%

👉 クレカ積立をやるなら、楽天カードは必須なので先に作っておくのがおすすめです。

 

代行手数料0.4%未満のファンド(eMAXIS Slimなどの低コストインデックスファンド)を選ぶ人が多いため、一般カード・ゴールドカードともに0.5%還元が基本になります。

ゴールドカードの0.75%還元は代行手数料0.4%以上のファンドに限られる点に注意しましょう。

 

💡 代行手数料で還元率が変わる仕組み

代行手数料とは、投資信託の運用会社が販売会社(楽天証券)に支払う手数料のことです。

代行手数料が年率0.4%(税込)以上 → カードの種類に関係なく還元率アップ
代行手数料が年率0.4%(税込)未満 → カードのグレードで還元率が変わる

 

人気のインデックスファンド(eMAXIS Slim 全世界株式、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)など)は代行手数料が0.4%未満なので、カードのグレードが還元率に直結します。

 

🧮 カード別の年間ポイントシミュレーション

代行手数料0.4%未満のファンドに積立した場合の、年間獲得ポイントを試算してみましょう。

カードの種類 還元率 月3万円 月5万円 月10万円
楽天カード(一般) 0.5% 1,800pt 3,000pt 6,000pt
楽天ゴールドカード 0.5% 1,800pt 3,000pt 6,000pt
楽天プレミアムカード 1.0% 3,600pt 6,000pt 12,000pt
楽天ブラックカード 2.0% 7,200pt 12,000pt 24,000pt

 

楽天経済圏の住人
一般カードでも月10万円積立なら年間6,000ポイント。
投資するだけでポイントがもらえるのはクレカ積立ならではのメリットです!

 

💡 ポイント
低コストインデックスファンド(代行手数料0.4%未満)に積立する場合、一般カードとゴールドカードの還元率はどちらも0.5%で同じです。
クレカ積立の還元率だけで見ると、ゴールドカードへのランクアップは不要です。
ゴールドカードは楽天市場でのSPU倍率アップなど、他のメリットも含めて判断しましょう。

 

👉 結局どのカードがおすすめ?

  • 初心者・ほとんどの人 → 楽天カード(一般)でOK
  • 楽天市場ヘビーユーザー → プレミアムカード
  • 投資額が大きい人 → ブラックカード

 

✅️ 楽天キャッシュ併用で月15万円まで積立する方法

楽天証券では、クレカ積立に加えて楽天キャッシュでの積立も利用できます。

この2つを組み合わせることで、月最大15万円までポイントを貯めながら積立できます。

併用時の積立上限
楽天カードクレジット決済:月10万円まで
楽天キャッシュ決済:月5万円まで
合計月15万円まで積立可能

 

💡 楽天キャッシュ積立の還元率

楽天キャッシュへのチャージを楽天カードで行うと、チャージ額の0.5%の楽天ポイントが付与されます。

つまり、楽天キャッシュ積立でも間接的にポイントが貯まる仕組みです。

決済方法 上限 還元率(一般カード)
楽天カードクレジット決済 月10万円 0.5%
楽天キャッシュ決済 月5万円 0.5%(カードチャージ分)

 

🧮 併用時の年間ポイントシミュレーション

一般カードで月15万円をフル活用した場合の年間ポイントを計算してみます。

クレカ積立(月10万円 × 0.5%):月500pt × 12ヶ月 = 年間6,000pt
楽天キャッシュ積立(月5万円 × 0.5%):月250pt × 12ヶ月 = 年間3,000pt👉️ 合計:年間9,000ポイント(一般カードの場合)

 

ゴールドカードなら年間12,000pt、プレミアムカードなら年間15,000pt、ブラックカードなら年間27,000ptにもなります。

👉 毎月コツコツ積み立てるだけで、これだけのポイントがもらえます。

 

🛠️ クレカ積立の始め方|設定手順を3ステップで解説

楽天証券のクレカ積立は、3つのステップで簡単に始められます。

 

📌 ステップ①:楽天証券の口座を開設する

まだ楽天証券の口座を持っていない方は、まず口座開設が必要です。

  • 楽天証券の口座開設は無料
  • スマホから最短5分で申し込み完了
  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)が必要
  • NISA口座も同時に申し込み可能

 

口座開設の詳しい手順は、楽天証券の口座開設のやり方|必要なもの・手順を初心者向けに解説の記事で画像付きで紹介しています。

 

📌 ステップ②:楽天カードを準備する

クレカ積立に使う楽天カードを用意しましょう。楽天証券の口座名義とカード名義が同一であることが条件です。

どのカードを選ぶか迷ったら、以下を参考にしてください。

カード選びの目安
👉️ 低コストインデックスファンドに積立 → 楽天カード(一般)で十分(還元率は同じ0.5%)
👉️ 代行手数料0.4%以上のファンドにも積立 → ゴールドカードで0.75%還元
👉️ 楽天市場でもよく買い物する → 楽天プレミアムカードでSPU+2倍+積立1.0%還元
👉️ 投資額が大きい+楽天ヘビーユーザー → 楽天ブラックカードで最大2.0%還元

 

まだ楽天カードを持っていない方は、入会キャンペーンを活用するとお得です。
詳しくは楽天カード8,000ポイントキャンペーンはいつ?の記事をご覧ください。

 

📌 ステップ③:積立設定をする

口座とカードの準備ができたら、実際に積立設定を行います。

  1. 楽天証券にログインし、「投資信託」→ 積立したいファンドを選択
  2. 「積立注文」をクリック
  3. 引落方法で「楽天カードクレジット決済」を選択
  4. 積立金額を入力(100円〜10万円)
  5. 分配金コース・口座区分を選択
  6. 取引暗証番号を入力して注文を確定

 

⚠️ 毎月12日が積立設定の締切日です。12日までに設定を完了すると、翌月の12日から買付が開始されます。

 

楽天証券でクレカ積立を始めたい方はこちらからどうぞ。

 

📅 クレカ積立のスケジュール|締め日・買付日・引き落とし日

クレカ積立のスケジュールは以下のとおりです。

項目 日程 補足
積立設定の締切 毎月12日 12日までの設定で翌月から買付開始
買付日 毎月12日 休業日の場合は翌営業日
引き落とし日 翌月27日 楽天カードの通常引き落とし日
ポイント付与 引き落とし月の翌月末 通常ポイントとして付与

 

💡 ポイント:クレカ積立の買付日は毎月12日で固定です。
「毎月1日に買いたい」など、買付日の変更はできません。
買付日を自由に選びたい場合は、証券口座からの引き落とし(楽天銀行マネーブリッジ)を検討しましょう。

 

🆕 クレカ積立×NISAで非課税メリットを最大化

楽天証券のクレカ積立はNISA口座に対応しています。

NISAの非課税メリットとクレカ積立のポイント還元を組み合わせることで、投資効率をさらに高められます。

 

👉️ つみたて投資枠でクレカ積立を活用する

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)です。

クレカ積立の上限も月10万円なので、つみたて投資枠をクレカ積立だけでぴったり使い切れます。

NISAつみたて投資枠 × クレカ積立の組み合わせ
年間投資額:月10万円 × 12ヶ月 = 120万円
年間獲得ポイント(一般カード・0.5%):6,000pt
運用益の税金:非課税(通常は約20%課税)👉️ ポイント還元 + 非課税のダブルでお得!

 

NISAの始め方について詳しくは、楽天NISAの始め方|初心者でも失敗しない設定とおすすめ銘柄の記事をご覧ください。

 

💡 成長投資枠との使い分け

新NISAの成長投資枠(年間240万円)でもクレカ積立は利用可能です。

ただし、クレカ積立の上限は月10万円なので、成長投資枠をフルに使いたい場合はスポット購入や楽天キャッシュと組み合わせる必要があります。

  • つみたて投資枠 → クレカ積立(月10万円)で自動化がおすすめ
  • 成長投資枠 → クレカ積立+楽天キャッシュ+スポット購入で柔軟に対応

 

iDeCoとの併用も検討したい方は、楽天証券のiDeCoはこれでOK|おすすめ商品・始め方・NISAとの違いの記事も参考にしてください。

 

楽天証券のNISA口座でクレカ積立を始めたい方はこちら。

 

👍️ 楽天証券クレカ積立のメリット5つ

  1. 投資するだけでポイントが自動で貯まる
    決済額の0.5%〜2%の楽天ポイントが毎月付与されます
  2. 完全自動で積立忘れの心配なし
    一度設定すれば、毎月自動で買付・引き落としが行われます
  3. NISA口座に対応
    非課税メリットとポイント還元のダブルでお得です
  4. SPUに連動
    楽天証券の投信積立で月3万円以上のポイント投資をすると楽天市場のポイント倍率が+0.5倍になります
  5. 月100円から少額スタートOK
    まとまった資金がなくても気軽に始められます

 

特にSPU連動は楽天経済圏ユーザーにとって大きなメリットです。

クレカ積立で貯まった楽天ポイントを投信積立に使えば、ポイント投資の条件も自動的にクリアできます。

 

楽天証券の手数料コースについて気になる方は、楽天証券の手数料コースはどれがいい?ゼロコースのデメリットと選び方もチェックしてみてください。

 

⚠️ 楽天証券クレカ積立のデメリット・注意点

メリットが多いクレカ積立ですが、始める前に知っておきたい注意点もあります。

 

❶ 買付日が毎月12日で固定

クレカ積立の買付日は毎月12日で変更できません。
「毎月1日に買いたい」「好きなタイミングで買いたい」という方には不向きです。
ただし、投資信託の積立は長期運用が基本なので、買付日の違いが最終的なリターンに大きく影響することはほとんどありません。

 

❷ 楽天カード以外は使えない

他社のクレジットカード(Visa、Mastercardなど他社発行カード)は利用できません。
楽天カード株式会社が発行するカードのみ対象です。

 

❸ 家族カードは利用不可

楽天カードの家族カードはクレカ積立に使えません。
夫婦それぞれで積立したい場合は、それぞれが本人名義のカードと証券口座を開設する必要があります。

 

❹ ボーナス設定ができない

クレカ積立では毎月の積立額は固定です。
「ボーナス月だけ増額」といった柔軟な設定はできません。
増額したい場合は、楽天キャッシュ積立やスポット購入を併用しましょう。

 

❺ 投資信託は元本割れリスクがある

ポイントが貯まるとはいえ、投資信託は元本保証ではありません。
市場環境によっては評価額が購入額を下回る可能性があります。
長期・分散・積立を心がけてリスクを抑えましょう。

 

🔍️ 他社クレカ積立との比較|SBI・マネックスとどっちがお得?

楽天証券以外にもクレカ積立に対応した証券会社があります。主要3社を比較してみましょう。

項目 楽天証券 SBI証券 マネックス証券
対象カード 楽天カード 三井住友カード マネックスカード
一般カード還元率 0.5% 0.5% 1.1%
上位カード最大還元率 2.0%(ブラック) 3.0%(プラチナプリファード) 1.1%(5万円まで)
月額上限 10万円 10万円 10万円
電子マネー併用 楽天キャッシュ+5万円 なし なし
NISA対応

 

楽天経済圏の住人
還元率だけ見るとマネックスやSBIの上位カードが有利に見えますが、楽天は楽天キャッシュとの併用で月15万円まで積立できるのが独自の強みです。
さらに楽天市場のSPU連動もあるので、楽天経済圏ユーザーなら楽天証券が総合的にお得です!

 

❓ よくある質問(Q&A)

クレカ積立でもらえるポイントは通常ポイント?期間限定ポイント?
クレカ積立で付与されるのは通常ポイントです。期間限定ポイントではないため、投信積立のポイント投資にも使えます。
クレカ積立とポイント投資は併用できる?
はい、併用できます。クレカ積立の決済時に楽天ポイントを利用する設定が可能です。ポイント利用分もSPUの対象になるため、楽天市場でのお買い物もお得になります。
途中で積立金額を変更できる?
はい、毎月12日までに変更手続きをすれば、翌月の買付から新しい金額が反映されます。増額・減額ともに自由に変更できます。
クレカ積立をやめたい場合はどうすればいい?
楽天証券のマイページから積立設定を解除するだけでOKです。解約金や違約金はかかりません。すでに購入した投資信託はそのまま保有できます。
楽天カードを切り替えたら設定し直しが必要?
カードの切り替え(例:一般→ゴールド)の場合、カード番号が変わるため積立設定の再登録が必要です。楽天証券のマイページから引落方法を再設定してください。

 

📝 まとめ

楽天証券のクレカ積立について、ポイントを整理しておきましょう。

  • 楽天カードで投資信託を自動購入でき、決済額の0.5%〜2%のポイントが貯まる
  • 月100円〜10万円まで設定可能。楽天キャッシュ併用で月15万円まで拡大できる
  • NISA口座に対応しており、非課税+ポイント還元のダブルでお得
  • 一般カードでも月10万円積立で年間6,000ポイント獲得
  • SPUにも連動するため、楽天経済圏ユーザーは総合的にメリット大
  • 買付日は毎月12日固定。設定は12日までに完了させる

 

投資しながらポイントが貯まるクレカ積立は、楽天経済圏ユーザーにとって必須の仕組みです。まだ始めていない方は、ぜひこの機会に設定してみてください。

 

 

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