

・楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込む順番は?
・楽天カード・楽天銀行・楽天証券のキャンペーンは?
・楽天銀行と楽天証券の同時開設のデメリットはあるの?
こんな悩みを解決できる記事を書きました!
これからご紹介する『楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込むベストな順番』を実践していただくことで、ベストな順番で楽天カードと楽天銀行、楽天証券を申し込みできます。
なぜなら、実際に3サービスを利用している楽天サービス専門家の僕が、初心者向けに分かりやすく解説するからです。
ここでは、「楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込むベストな順番」から「申し込み後すべき手続き・設定方法」、「申し込み時のキャンペーン」までご紹介しますね。
読み終えていただければ、楽天カード・楽天銀行・楽天証券をどの順番で申し込むべきかで悩むことなく、スムーズに申し込み手続きを進められます。
楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込む順番
結論からお伝えすると、楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込むベストな順番は『楽天カード ⇨ 楽天銀行 ⇨ 楽天証券』です。
なぜなら、楽天カードがあってこそ楽天銀行と楽天証券のメリットが最大限引き出せるからです。
また、楽天銀行と楽天証券もお互いがあってこそメリットが最大化されます。
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この記事は個別トピックの解説記事です。口座開設・NISA・クレカ積立・銘柄選び・手数料など楽天証券の使い方を一通り知りたい方は、まずは楽天証券の完全ガイドをご覧ください。
楽天カード・楽天銀行・楽天証券の相互メリット
楽天カードと楽天銀行、楽天証券の相互メリットをまとめると以下の通りです。
| 相互関係 | メリット |
| 楽天カード × 楽天銀行 |
・普通預金金利 年0.42%(税引後 年0.334%) ・SPUポイント最大+0.5倍 ・楽天カード口座振替で毎月最大9pt |
| 楽天銀行 × 楽天証券 |
・普通預金金利 最大年0.48%(税引後 年0.382%) ・自動入出金(スイープ)サービス |
| 楽天カード × 楽天証券 |
・投信積立でポイント最大1%還元 |
楽天カードがあれば楽天銀行の普通預金金利がアップしたり、SPUポイントがアップしたり、楽天カード引き落とし毎に最大9ポイント(ハッピープログラム)貯まります。(※2026年9月1日時点。普通預金金利は変動金利です。利息には源泉分離課税20.315%がかかります。ハッピープログラムへのエントリー(無料)が必要です。詳細はこちら SPUは楽天市場での楽天カード利用分が対象で、期間限定ポイントを含み、進呈上限・条件があります。詳細はこちら)
楽天証券では楽天カードによる投信積立が可能で、ポイント最大1%還元されてお得です。
また、楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)することで、楽天銀行の普通預金金利が最大年0.48%(税引後 年0.382%)までアップします。(※2026年9月1日時点・1,000万円以下の部分。マネーブリッジの申込(無料)が必要です。詳細はこちら)
つまり、楽天カード・楽天銀行・楽天証券はセットで使うとお得なメリットがあるので、順番に3サービスすべて利用するといいでしょう。
申し込み後にすべき手続き・設定方法
楽天カード・楽天銀行・楽天証券の申し込み後にすべき手続きは以下の通りです。
- 楽天カードの引落先を楽天銀行に変更
- 楽天銀行ハッピープログラムにエントリー
- 楽天銀行と楽天証券の連携(マネーブリッジ)
楽天カードの引落先を楽天銀行に変更
初めに楽天カードを申し込む際は楽天銀行以外の銀行を登録したかと思いますが、楽天銀行を開設できたら「楽天カードの引落先を楽天銀行に変更」しましょう。
引落先を楽天銀行にしないと、先ほど解説した普通預金金利アップやSPUポイントアップなどのメリットが得られないからです。
楽天カードの引落先を変更する方法
楽天カードの引落先の変更は「楽天e-NAVI」から簡単に手続きできます。
楽天e-NAVIトップ画面にある「お客様情報の照会・変更」の「お支払い口座の照会・変更」から変更手続きが可能です。

楽天銀行ハッピープログラムにエントリー

楽天銀行を開設したら「ハッピープログラム」へのエントリーを忘れないようにしましょう。
ハッピープログラムとは楽天銀行会員の優遇プログラムです。
エントリーすることで、楽天カードの引き落としで毎月最大9ポイントなど楽天ポイントが貯まったり、ATM手数料や振込手数料が月に数回無料で使えるようになります。
ハッピープログラムのエントリー方法
ハッピープログラムのページにある「楽天銀行にログインしてエントリー」ボタンからエントリー手続きするだけでOKです。

ちなみに、一度エントリーしてしまえば今後ずっとプログラムに参加できます。毎月エントリー等は必要ありません!
楽天銀行と楽天証券の連携(マネーブリッジ)

楽天銀行と楽天証券を開設したら、口座の連携(マネーブリッジ)をしましょう。
マネーブリッジすることで、楽天銀行の普通預金金利が最大年0.48%までアップしたり、取引毎にポイントが貯まったり(ハッピープログラム)、自動入出金(スイープ)ができるようになるからです。(※2026年9月1日時点。普通預金金利は変動金利です。利息には源泉分離課税20.315%がかかります。マネーブリッジの申込(無料)が必要です。詳細はこちら ハッピープログラムへのエントリー(無料)が必要です。詳細はこちら)
マネーブリッジの申し込み方法
楽天証券の「銀行連携ページ」にある『マネーブリッジカンタン申込』から申し込みできます。

楽天カード・楽天銀行・楽天証券キャンペーン
楽天カード・楽天銀行・楽天証券を順番に申し込む際、各キャンペーンを活用して申し込むといいでしょう。
条件達成でポイントや現金が進呈されるキャンペーンもあります。(※特典には上限や条件があります。詳細はこちら)
- 楽天カード新規入会キャンペーン:5000pt
- 楽天銀行(スタート1000):1000pt
- 楽天証券の口座開設でもれなく現金プレゼント:現金1,000円(条件達成で進呈)
楽天銀行と楽天証券の同時開設のデメリット
楽天銀行と楽天証券の同時開設には、キャンペーンで受け取れる特典が少なくなる場合があります。
というのも、楽天銀行と楽天証券の同時開設キャンペーンもありますが、別々に申し込むと、それぞれのキャンペーンを活用できる場合があるからです。
なので、同時申込するのではなく別々に申し込むのがおすすめです。
まとめ:楽天カード⇨楽天銀行⇨楽天証券の順番で申し込もう!
上記で紹介した『楽天カード・楽天銀行・楽天証券を申し込むベストな順番』を実践していただくと、スムーズに手続きしやすくなります。
最後にもう一度内容を確認しましょう。
- 申し込む順番
理由:楽天カードあってこその楽天銀行、楽天カードと楽天銀行あってこその楽天証券
- 相互メリット
相互関係 メリット 楽天カード
×
楽天銀行・普通預金金利 年0.42%(税引後 年0.334%)
・SPUポイント最大+0.5倍
・楽天カード口座振替で毎月最大9pt楽天銀行
×
楽天証券・普通預金金利 最大年0.48%(税引後 年0.382%)
・自動入出金(スイープ)サービス楽天カード
×
楽天証券・投信積立でポイント最大1%還元 (※2026年9月1日時点。普通預金金利は変動金利です。利息には源泉分離課税20.315%がかかります)
最初は楽天カード・楽天銀行・楽天証券をどの順番で申し込めばいいかよく分からなかったと思いますが、この記事を読めばベストな順番が理解できます。
楽天カードがあってこそ楽天銀行と楽天証券のメリットを最大限引き出せるので、まずは最重要な「楽天カード」から申し込みましょう。
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