
・今の携帯代と比べて、どれくらい安くなるのか知りたいな。
楽天モバイルの料金は、その月に使ったデータ量で決まる3段階です。
家族割・年齢の割引・通話のしかたで金額が変わるので、自分の使い方で計算してみるのがいちばん早いです。
この記事のツールでは、データ量・人数・通話のしかたを選ぶだけで、楽天モバイルの月額と年額、今の携帯代との差、ポイントを引いた目安がわかります。
割引の条件は、楽天モバイルの公式ページで確かめたものだけを入れています。
- 料金は使ったデータ量で3段階に自動で変わる(3GBまで・20GBまで・無制限)
- 家族と組むと1回線110円引き。離れて暮らす家族とも組める
- 国内通話はRakuten Linkアプリなら無料。ふつうの電話アプリは30秒ごとにお金がかかる
- 楽天市場で買い物する人は、ポイントが+4倍になる分も差し引いて考えられる
🧮 楽天モバイルの料金シミュレーター
上から順に選ぶと、すぐ下に月額が出ます。
わからないところは、最初に入っている値のままで大丈夫です。
📖 結果の読み方
データ量は、使った量で毎月自動で変わる
楽天モバイルは、契約するときにデータ量を選ぶのではなく、その月に使った量で料金が決まります。
ツールの金額は「ふだんの月」の目安です。
たくさん使った月は上の段に、あまり使わなかった月は下の段に、自動で切り替わります。
「ポイントを引いた目安」は、あとからもらえる分
楽天市場の買い物でもらえるポイント(+4倍)や、シニアの毎月110ポイントは、請求額が減るわけではありません。
あとからポイントでもらえる分を、月額から引いて考えた目安です。
楽天市場の+4倍は、エントリーが必要で、1か月にもらえるのは2,000ポイントまでです。
もらえるのは期間限定ポイントなので、使い道まで考えておくと安心です。
Rakuten Linkでも無料にならない番号がある
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話は無料ですが、0570から始まる番号や、188などの特別な番号は無料になりません。
お店やサポート窓口に0570の番号でよく電話する人は、その分を少し多めに見ておきましょう。
15分かけ放題は、長電話には向かない
15分(標準)通話かけ放題は、1回15分までの国内通話が、ふつうの電話アプリでかけ放題になるオプションです。
15分をこえた分は、30秒ごとにお金がかかります。
長く話すことが多い人は、Rakuten Linkを使うほうが安くすみます。
💡 使い方の例|ツールにはこう入れる
例1:ひとり暮らし・スマホはWi-Fiが中心
- データ量:3GBまで
- 回線の数:1回線(実家の家族と組むなら、家族割のチェックを入れる)
- 通話のしかた:Rakuten Link(無料)
家でWi-Fiを使う人は、いちばん下の段で収まることが多いです。
実家の家族が楽天モバイルなら、離れていても家族割が使えます。
例2:動画やSNSをよく使う・通話も多め
- データ量:無制限
- 回線の数:1回線
- 通話のしかた:ふつうの電話アプリ(月の通話時間を入れる)
通話の時間を入れると、通話料がどれだけかかるかがわかります。
金額が大きくなるなら、Rakuten Linkに切り替えるか、15分かけ放題と比べてみてください。
例3:家族3人でまとめて乗り換える
- データ量:20GBまで
- 回線の数:3回線(家族割は自動で入る)
- 今の携帯代:家族の合計ではなく、自分の回線の金額を入れる
結果の下の「家族3回線の合計」で、家族ぶんの月額の目安がわかります。
ほかの家族の年齢の割引は入れていないので、子どもの回線があるときは、こども割の分だけさらに安くなります。
ふだんの月のデータ量は5GBくらいですが、楽天プレミアムカードの特典の「ギガ割引クーポン」を使うと、毎月いちばん下の3GBまでの段におさまります。
家族割の110円引きも入るので、月額は1,000円を切っています。
通話はRakuten Linkが中心です。0570などLinkで無料にならない番号だけふつうの電話アプリでかけますが、月に1回あるかないかで、かかっても100円前後です。
楽天市場では毎月5万円前後買い物するので、楽天モバイルのSPU(+4倍)で毎月2,000ポイントほどもらえていて、お得に使えています。
※ギガ割引クーポンは楽天ブラックカード・楽天プレミアムカードを持つ人向けの特典で、my楽天モバイルで入力して使います(楽天カード「楽天カード プレミアムプログラム」より)。楽天プレミアムカードの年会費と特典は楽天プレミアムカードの元が取れる人の記事でまとめています
📋 料金と割引の条件まとめ
ツールで使っている数字と条件です。
| 項目 | 金額(税込) | 条件 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 3GBまで 1,078円 20GBまで 2,178円 無制限 3,278円 |
その月に使ったデータ量で自動で決まる |
| 最強家族割 | 1回線110円引き | 家族でグループを作る(離れて暮らす家族もOK) |
| 最強こども割 | 3GBまで 440円引き それ以外 110円引き |
12歳まで |
| 最強青春割 | 110円引き | 13〜22歳 |
| 最強シニアプログラム | 毎月110ポイント | 65歳から・要エントリー・期間限定ポイント |
| 通話(Rakuten Link) | 0円 | 国内通話。0570などの番号は対象外 |
| 通話(ふつうの電話アプリ) | 30秒22円 | — |
| 15分(標準)通話かけ放題 | 月1,100円 | 15分をこえた分は30秒22円 |
| 楽天市場のポイント(SPU) | +4倍 | 要エントリー・月2,000ポイントまで・期間限定ポイント |
※楽天モバイル公式(料金プラン・最強家族割・最強こども割・最強青春割・最強シニアプログラム・Rakuten Link・15分(標準)通話かけ放題・SPU)より(2026年11月7日確認)。料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に公式で確かめてください
割引のくわしい条件は、それぞれの記事でまとめています。
▼ 料金と割引の条件を公式でたしかめる ▼
🔁 乗り換えるときに知っておきたいこと
楽天モバイルへの乗り換えは、今の電話番号のまま手続きできます。
契約の事務手数料は、4回線目まで0円です。
手順や、いつ乗り換えると損しないかは、今の会社ごとにまとめています。
はじめて申し込む人向けのポイントのキャンペーンは、よく内容が変わるので、このツールの計算には入れていません。
今どのキャンペーンがあるかは、楽天モバイルのキャンペーンまとめで確かめてください。
❓ 楽天モバイルの料金シミュレーションのよくある質問
📝 まとめ|まずは自分の使い方で計算してみよう
- 料金は使ったデータ量で3段階。ツールの金額は「ふだんの月」の目安
- 家族と組めば1回線110円引き。通話はRakuten Linkなら無料
- 今の携帯代を入れると、乗り換えたときの差がわかる
- ポイントを引いた目安は「あとからもらえる分」。請求額は減らない
▼ 申し込む前に公式で料金をたしかめる ▼




