【違約金0円】ahamoから楽天モバイルへ乗り換え完全ガイド|手順・注意点

悩んでる人
・失敗しないでahamoから楽天モバイルへ乗り換えたい!
・ahamoから楽天モバイルへ乗り換える手順は?
・ahamoから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点は?
・ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・デメリットは?
・ahamo解約時の違約金は?

 

上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

 

実は、注意点をいくつか抑えておけば、ahamo(アハモ)から楽天モバイルへの乗り換えは大して難しくありません。

 

実際に、ドコモから楽天モバイルへ乗り換えた僕も、簡単に乗り換えできましたし問題なく楽天モバイルを使えています。

 

もし、ahamoから楽天モバイルへ乗り換えたいと考えているなら、この記事を読んでいただければ乗り換えに必要な全ての情報をまとめて理解できますよ。

 

そして、失敗せずにahamoから楽天モバイルへの乗り換えを完了できます。

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える費用は0円!

まずahamoから楽天モバイルへ乗り換える際に気になるのが、乗り換え時にかかる費用かと思いますが、費用0円で乗り換えできます。

 

以下、公式サイトの画像を見てください。

  • ahamo解約時の違約金:0円
    ahamoの違約金・解約金
  • ahamoのMNP予約番号発行手数料:0円
    ahamoのMNP手数料
  • 楽天モバイルの契約事務手数料:0円
    楽天モバイルの契約事務手数料

 

ahamoをいつ解約しても違約金は0円ですし、ahamoで使っていた電話番号をそのまま楽天モバイルでも使えるようにするMNP予約番号発行手数料も0円です。

 

また、楽天モバイルを新規契約する際の契約事務手数料も0円ですね。

 

なので、ahamoから楽天モバイルへは費用0円で乗り換えることができます。

 

ahamo解約月の月額料金

ahamo解約月の月額料金は、日割り計算されないので注意しましょう。

 

以下、公式サイトの画像を見てください。

ahamo解約月の月額料金

 

なので、利用日数にかかわらず上旬に解約しようが下旬に解約しようが、月額料金は全額(税込2,970円)支払う必要があります。

 

楽天モバイルの課金開始日

楽天モバイルへ乗り換え後の課金開始日は「4ヶ月後の月の1日から」です。

 

というのも、現在(2021年10月)3ヶ月無料キャンペーンが開催中でして、乗り換え月の「3ヶ月後の月末まで」無料で利用できるからです。

 

実際に、2021年9月2日〜月末に開通した場合、2021年12月31日まで無料になり、課金開始日は2022年1月1日からですね。(※2021年9月1日に開通した場合、2021年11月30日まで無料)

 

なので、月はじめ(※毎月1日を除く)に乗り換えるほど、無料期間は長くなります。

 

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるタイミング

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングは、基本的にいつでもOKです。

 

というのも、上旬に乗り換えても下旬に乗り換えてもかかる月額料金はほぼ同じになるからです。

ahamo月額料金 楽天モバイル無料期間
上旬に乗り換え 利用日数が少ないのに月額料金を支払うので『損』 無料期間が長くなるので『得』
下旬に乗り換え 利用日数が多いので月額料金を支払っても『得』 無料期間が短くなるので『損』

 

上記の表の通り、上旬に乗り換えるとahamoでは『損』になりますが、楽天モバイルでは『得』なのでプラマイゼロです。

 

また、下旬に乗り換えるとahamoでは『得』になりますが、楽天モバイルでは『損』になので、こちらもプラマイゼロになります。

 

つまり、ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングはいつでもOKということです。

 

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・デメリット

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・デメリットの概要は以下のとおりです。

メリット
  • 月額料金が安くなる
  • 0円で無制限かけ放題
  • キャンペーンが超お得
デメリット
  • 通信品質が劣る
  • 海外ローミングのデータ容量

 

順番に解説しますね。

 

メリット①:月額料金が安くなる

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルに乗り換えると月額料金がかなり安くなります。

 

ahamoと楽天モバイルの料金プランを比較してみましょう。

楽天モバイル ahamo 差額
1GBまで 0円 税込2,970円 2,970円
3GBまで 税込1,078円 1,892円
20GBまで 税込2,178円 792円
20GB超過 税込3,278円 - -

 

ahamoは20GBで税込2,970円の定額制ですが、楽天モバイルでは毎月使った分だけ支払う従量制です。

 

楽天モバイルに乗り換えれば、1GBまで、3GBまで、20GBまでのどのデータ容量を使ったとしてもahamoよりかなり安いかと。

 

また、ahamoは20GB超過すると通信制限がかかりますが、楽天モバイルなら20GB超過後は税込3,278円で無制限で利用できるようになるのもメリットですね。

 

メリット②:0円で無制限かけ放題

楽天リンクのサムネ

ahamoには「5分以内かけ放題」が料金プランに含まれていますが、楽天モバイルは専用アプリの『Rakuten Link』からかければ「0円で無制限かけ放題」になります。

 

ahamoで5分を超えると22円/30秒かかりますし、無制限かけ放題のオプションもありますが月額1,100円(税込)かかるので、楽天モバイルの「0円無制限かけ放題」はかなりお得かと。

 

ちなみに、通話品質は標準の電話アプリと比べて遜色ないくらいなので、プライベートの電話メインなら『Rakuten Link』で十分ですね。

 

 

メリット③:キャンペーンが超お得

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える際、楽天モバイルの超お得なキャンペーンが数多く開催されているので、しっかり活用するといいでしょう。

 

2021年10月現在開催中のキャンペーンは以下のとおりです。

2021/10楽天モバイルキャンペーン一覧

 

冒頭でも紹介した「3ヶ月無料キャンペーン」や「乗り換えで最大25,000ポイント還元キャンペーン」、「端末代金実質0円キャンペーン」などお得なキャンペーンが目白押しです。

 

キャンペーンは長期間開催されているものもありますが、定期的に入れ替わるものもあるので乗り換える際は今一度、公式から確認してみてください。

 

デメリット①:通信品質が劣る

楽天モバイルの通信品質はahamoよりも劣ります。

 

というのも、「回線エリア」はahamoよりも狭く、「通信速度」はahamoよりも遅いからです。

 

以下の表を見てください。

楽天モバイル ahamo
回線エリア 楽天回線エリア 人口カバー率:88.6%

※2021年5月末時点

ドコモ回線エリア 人口カバー率:99%

※2014年度末時点

通信速度 ※1 ダウンロード(下り)平均速度:31.16Mbps ダウンロード(下り)平均速度:95.68Mbps

※1:みんなのネット回線速度(2021年10月現在)

 

つまり、楽天モバイルよりもahamoの方が回線が繋がりやすく、ネットもより快適に利用できるということです。

 

デメリット②:海外ローミングのデータ容量

海外旅行する方向けですが、ahamoよりも楽天モバイルの方が海外ローミングのデータ容量が少なめです。

  • ahamo:20GB/月 ※海外82の国・地域
  • 楽天モバイル:2GB/月 ※海外66の国・地域

 

ahamoでは海外で20GB/月利用できますが、楽天モバイルでは2GB/月のみです。

 

海外用レンタルWi-Fiや海外用SIMカードを購入しなくても、そのまま海外でもデータ通信できるのはありがたいですが、長期滞在する場合は楽天モバイルよりもahamoの方が便利ですね。

 

 

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える注意点

上記で、ahamoから楽天モバイルへ乗り換えるメリットが数多くあることが理解できたかと思いますが、乗り換える前に必ず確認しておくべき注意点をご紹介します。

 

注意点の概要は以下のとおりです。

  • サービスエリアの確認
  • 楽天回線対応端末か確認
  • SIMフリー端末か確認

 

順番に解説しますね。

 

サービスエリアの確認

楽天モバイルサービスエリアのイメージ

楽天モバイルへ乗り換える前にお住まいの地域がどの回線エリアなのか、サービスエリアで確認しましょう。

 

というのも、楽天モバイルは現状2種類の回線を利用していて、回線によってデータ容量が変わるからです。

  • 楽天回線エリア:データ容量無制限
  • パートナー回線エリア:データ容量5GBまで

 

楽天回線エリア内であれば、通常どおりデータ容量無制限で高速通信できますが、パートナー回線エリア内の場合、高速通信は5GB/月まででして、容量超過後は通信速度最大1Mbpsになります。

 

なので、毎月5GB以上使う方はお住まいの地域がどっちの回線エリアに該当するか、必ず確認しておきましょう。

 

楽天回線対応端末か確認

「今お使いの端末をそのまま利用する方」「楽天モバイル以外で端末を用意する方」は、その端末が楽天回線対応端末かどうか乗り換える前に確認しましょう。

 

なぜなら、楽天回線に対応していなければ、正常に動かなかったり一部機能が制限される可能性があるからです。

 

試しに『ドコモ AQUOS EVER SH-02J』を確認してみると、ほとんどの機能がつかえませんでした。

楽天回線対応端末の確認例

 

確認方法は楽天モバイル公式サイトから簡単に確認できるので、「今お使いの端末をそのまま利用する方」「楽天モバイル以外で端末を用意する方」は必ず確認してから乗り換えましょう。

 

SIMフリー端末か確認

「今お使いの端末をそのまま利用する方」は、SIMフリー端末なのか確認しておきましょう。

 

というのも、SIMロックがかかっていると楽天モバイルのSIMカードに差し替えても利用できないからです。

 

端末をキャリアで購入した場合、SIMロックがかかっているものが多いですね。

 

ドコモで購入した端末をそのままahamoで使っていた人やahamo契約時にドコモオンラインショップで端末を購入した方は、SIMロックがかかっているケースがあるかと思うので、確認しておきましょう。

 

また、ahamoのSIMロック解除は、無料でWebから手続きできますね。

 

詳しくは、以下の公式サイトを見てください。

 

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える手順

ahamoから楽天モバイルへ乗り換える手順は以下のとおりです。

  1. ahamoからMNP予約番号を取得
  2. 楽天モバイルの申し込み
  3. 商品到着後、MNP転入/移行手続き
  4. SIMカードのセット
  5. データ移行(機種変更する方のみ)

 

順番に解説しますね。

 

手順①:ahamoからMNP予約番号を取得

現在ahamoで使っている電話番号をそのまま楽天モバイルで使うために、まずはahamoからMNP予約番号を取得しましょう。

 

MNP予約番号の取得は『My docomo』のから手続きできます。

 

MNP転出の手続きが完了すると、予約番号と有効期限が表示されるので、控えておきましょう。

 

また、手順②の楽天モバイルの申し込みの際には、MNP有効期限が「7日以上」残っている必要があるので注意してください。取得後は早めに楽天モバイルを申し込みましょう。

 

手順②:楽天モバイルの申し込み

楽天モバイルの申し込みはWebから簡単にできます。

 

まずは、申し込みに必要なものを準備しましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 楽天会員ユーザID/パスワード
  • クレジットカード/銀行口座
  • MNP予約番号/有効期限

 

準備ができたら、『楽天モバイル公式サイト』から下記のステップ順に申し込みしてください。

 

ステップ1:『新規/乗り換え(MNP)』を選択
楽天モバイル申し込みステップ1

ステップ2:プランの選択
楽天モバイル申し込みステップ2

ステップ3:オプションの選択
楽天モバイル申し込みステップ3-1
楽天モバイル申し込みステップ3-2
楽天モバイル申し込みステップ3-3
楽天モバイル申し込みステップ3-4

ステップ4:楽天会員ログイン
楽天モバイル申し込みステップ4

ステップ5:契約者情報の確認
楽天モバイル申し込みステップ5-1
楽天モバイル申し込みステップ5-2

ステップ6:電話番号の選択
楽天モバイル申し込みステップ6-1-1
楽天モバイル申し込みステップ6-2

ステップ7:内容確認して申し込み
楽天モバイル申し込みステップ7-1
楽天モバイル申し込みステップ7-2
楽天モバイル申し込みステップ7-3

 

手順③:商品到着後、MNP転入/移行手続き

申し込みが完了したら、最短2日で商品(SIMカード、端末)が届きます。

 

商品受け取り後、MNP転入/移行手続きをしましょう。

 

ahamoの端末で「my 楽天モバイル」にアクセスして、下記のステップの順に手続きするだけでMNP転入/移行手続きは完了します。

ステップ1:『お申し込み履歴』を選択
楽天モバイルMNP転入手続き1

ステップ2:『申込番号』を選択
楽天モバイルMNP転入手続き2

ステップ3:『MNP転入する』を選択
楽天モバイルMNP転入手続き3-1
また、MNP転入/移行の受付時間によって完了時間が異なるので確認しておきましょう。
受付時間 完了時間
9:00〜21:00 当日中に完了

※受付から10分〜30分ほど

21:01〜翌日8:59 翌日9:00以降

 

手順④:SIMカードのセット

手元に届いたSIMカードをセットしましょう。

 

SIMカードの大きさは3種類(標準SIM、microSIM、nanoSIM)がありますが、利用する端末に対応した大きさで切り離しましょう。

 

ちなみに、楽天モバイルで購入した場合は、すべて一番小さいnanoSIMに対応しています。

 

SIMカードのセットのステップは以下のとおりです。

 

ステップ1:SIMカードの切り離し
楽天モバイルSIMカードセット1

ステップ2:SIMカードを引き出す
楽天モバイルSIMカードセット2

ステップ3:SIMカードの入れ替え
楽天モバイルSIMカードセット3

 

手順⑤:データ移行(機種変更する方のみ)

ahamoで使っていた端末から新しい端末に買い替えた場合、連絡先や写真など必要なデータを移行しましょう。

 

データ移行には主に3種類あります。

  • クラウド経由でのデータ移行
    iPhoneはiCloud、AndroidはGoogleドライブを利用してデータ移行できます。
  • SDカードでのデータ移行
    Android同士の乗り換えの場合のみ可能な方法ですが、古いスマホのデータをSDカードに保存して、新しいスマホにSDカードを差し替えるとデータ移行できます。
  • パソコンでのデータ移行
    iPhoneはiTunes、Androidは標準のファイル管理を利用してデータ移行できます。

 

まとめ:ahamoから楽天モバイルへ乗り換えよう!

上記で紹介した『ahamoから楽天モバイルへ乗り換え完全ガイド』を読んでいただくと、失敗せずにahamoから楽天モバイルへ乗り換えることができます。

 

最後に内容をもう一度確認しましょう。

乗り換え完全ガイド
  • 乗り換え費用0円
    → ahamo解約時の違約金:0円
    → ahamoのMNP予約番号発行手数料:0円
    → 楽天モバイルの契約事務手数料:0円
  • 乗り換えるメリット・デメリット
    → 月額料金が安くなる
    → 0円で無制限かけ放題
    → キャンペーンが超お得
    通信品質が劣る
    海外ローミングのデータ容量が減る
  • 乗り換える注意点
    → サービスエリアの確認
    → 楽天回線対応端末か確認
    → SIMフリー端末か確認
  • 乗り換え手順
    → ahamoからMNP予約番号を取得
    → 楽天モバイルの申し込み
    → 商品到着後、MNP転入/移行手続き
    → SIMカードのセット
    → データ移行(機種変更する方のみ)

 

最初はahamoから楽天モバイルへ乗り換える方法がよくわからなかったと思いますが、この記事を読んでいただければ費用をかけずに簡単に乗り換えられることが理解できたかと!

 

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えると、一部デメリットもありますがメリットの方が大きいですね。

 

ぜひ、この機会にahamoから楽天モバイルへ乗り換えてみてください。

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