

楽天モバイルの15分かけ放題っていらないよね?いつの間にか付いてた気がするし、解約するならいつがいいの?
こんな疑問に、楽天モバイル歴5年以上の筆者がお答えします。
結論から言うと、Rakuten Linkで足りる人に15分かけ放題は不要です。
そして解約するなら、日割りがないため「月末ちかく」がいちばん損しないタイミング。
この記事では、「勝手に付いてた?」の正体から、損しない解約タイミング、本当に必要な人の条件まで整理します。
- Rakuten Linkで足りる人にはいらない(Linkの国内通話はオプション加入に関係なく無料)
- 月1,100円は日割り対象外。解約はいつでもできるが、損しないのは月末ちかく
- 「勝手に付いてた」の正体は申し込み時の初回1カ月無料のおすすめ表示
- 必要なのは標準アプリで月25分以上通話する人だけ(損益分岐点)
🔍 そもそも15分かけ放題とは?「勝手に付いてた」の正体
「15分(標準)通話かけ放題」は、標準の電話アプリからの国内通話が1回15分まで何度でもかけ放題になる月1,100円のオプションです。
- 対象は標準アプリの通話(本来30秒22円かかる方)
- Rakuten Linkの国内通話は、このオプションに入らなくても無料です
- 初回申し込みは1カ月無料(キャンペーン・終了日未定)
「いつの間にか付いてた」という人が多いのは、申し込み時にオプション欄で「初回1カ月無料」としておすすめ表示されるため。
無料につられて付けたまま、忘れているケースがほとんどです。
my 楽天モバイルの「契約プラン」画面でオプションの加入状況を確認できます。
無料期間がいつまでかも、同じ画面の契約内容と、申し込み時のキャンペーン案内で確認可能です。
無料期間の終わりが、いる・いらないを判断するベストなタイミング——このまま読み進めて、今日決めてしまいましょう。
⏰ 解約タイミングは「月末ちかく」が正解【日割りなし】
このオプションは日割り対象外(公式明記)。
つまり、月の何日に解約しても、その月の1,100円は満額かかります。
- 月初に解約しても料金は変わらない=急いで解約するメリットがない
- 損しないのは、その月の終わりまで使ってから解約する形
- 初回1カ月無料の期間中なら、0円のうちに解約の判断をしておくのがベスト

🛠️ 解約手順(1分で完了)
- my 楽天モバイルにログイン
- 「契約プラン」→「オプションサービスの追加・解約」へ
- 「15分(標準)通話かけ放題」を解約する
違約金や解約手数料はありません。
必要になったら、同じ画面からいつでも再加入できます。
✅ 解約前の3ステップチェック
後悔しないために、解約ボタンを押す前にこの3つだけ確認しましょう。
- 標準アプリの発信履歴を見る:先月・今月の通話が月25分未満なら解約でOK
- 直近に長電話の予定がないか:役所・保険・サポート窓口への電話予定があるなら、その月だけ残すのもあり
- 月末ちかくまで使ってから解約する:日割りがないので、残りの日数も権利として使い切る
✋ 15分かけ放題がいらない人
- Rakuten Linkの通話で困っていない人(国内通話はすでに無料)
- 通話は受けるほうが多い人(着信は標準アプリでも無料)
- 標準アプリで発信する機会が月25分未満の人(下の損益ラインを参照)
Rakuten Linkの品質はLINE通話に近いレベルで、普段の通話には十分です。
「そもそも通話料を請求されて驚いた」という方は、先に通話料が無料じゃない原因の記事を確認してください——原因の9割は発信アプリの選び間違いです。
⭕ 逆に必要な人|判断ラインは「標準アプリで月25分」
標準アプリの通話料は30秒22円=1分44円。
1,100円÷44円=25分が損益分岐点です。
- 標準アプリでの発信が月25分を超える人:加入した方が安い
- 仕事の電話が多く、電話専用回線の安定品質で話したい人
- 1回の通話が15分以内に収まる使い方の人(15分超過分は30秒22円)
具体例で見ると、判断はさらに簡単です。
📐 例:標準アプリで月10分通話する人→通話料440円<1,100円=かけ放題は不要
例:標準アプリで月40分通話する人→通話料1,760円>1,100円=かけ放題が660円お得
自分の通話時間は、my 楽天モバイルの利用明細やスマホの通話履歴でざっくり確認できます。
📞 整理|楽天モバイルの通話手段は3択
迷いやすいので、通話手段ごとの違いを1枚の表にまとめます。
| 通話手段 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Rakuten Link | 無料 | 時間無制限。品質はLINE通話に近い |
| 標準アプリ(そのまま) | 30秒22円 | 電話専用回線で安定。かけた分だけ課金 |
| 標準アプリ+15分かけ放題 | 月1,100円 | 1回15分まで何度でも。安定品質を定額で |
基本は「Rakuten Linkで無料」を軸に、大事な電話だけ標準アプリという使い分けが最もムダがありません。
その標準アプリの利用が月25分を超えるようになったら、かけ放題を検討する——この順番で考えれば迷いません。
📬 留守番電話も欲しいなら「最強通話パック」という選択肢も
15分かけ放題と留守番電話がセットになった「最強通話パック」もあります。
条件達成でポイント還元があり、実質1,100円/月(要エントリー・2カ月目以降は対象オプション1,980円が毎月最大880ポイント還元)でセットにできる仕組みです。
かけ放題も留守電も欲しい方は、単体で入るよりこちらが候補になります。
詳細と最新条件は公式ページで確認してください。

私は5年間、通話はRakuten Linkだけで済ませていて、このオプションには入っていません。通話料は基本0円——たまに0570などの有料番号にかける月だけ、数十円〜数百円つく程度です。迷ったら「標準アプリで月に何分話しているか」だけ見れば答えが出ますよ😊
❓ よくある質問
📝 まとめ|Linkで足りるなら解約でOK。やめるなら月末に
楽天モバイルの15分かけ放題についてまとめます。
- Rakuten Linkで足りる人にはいらない。Linkの国内通話はもともと無料
- 判断ラインは標準アプリでの発信が月25分を超えるかどうか
- 日割りなしなので、解約は月末ちかくまで使ってからが損しない
- 「勝手に付いてた」人は、my 楽天モバイルで加入状況をチェック
オプションは「必要になったら入り直せる」ものです。
まずは身軽にして、月25分を超える月が続いたら戻ってくれば十分です。




