楽天証券は本当におすすめ?向いている人・向かない人を徹底解説

悩んでる人
投資を始めようと思って楽天証券が気になってるんだけど、本当におすすめなの?
自分に合ってるか知りたい!

楽天経済圏の住人
結論、楽天経済圏を使っている人には最高におすすめです。
オリコン満足度3年連続1位、NISA口座業界最多の700万口座と信頼性も抜群!でも、向かない人もいます。
この記事でしっかり判定しますね。

 

結論、楽天経済圏を使っている人には「かなりおすすめ」です。

 

この記事では、楽天証券の7つのおすすめ理由向いている人・向かない人の特徴他社との比較まで、初心者向けに第三者視点でまとめて解説します。

🏆 楽天証券がおすすめされる5つの実績データ

まずは客観的なデータから、楽天証券の評価を見てみましょう。

楽天証券の客観的評価データ
  • オリコン顧客満足度ランキング 3年連続 総合1位
  • NISA口座開設数 業界最多 700万口座超
  • 新NISA預かり資産残高 10兆円突破
  • 投資信託取扱本数 2,500本超(購入手数料すべて無料)
  • 総合口座数 1,100万口座超

 

これらの実績を踏まえて、楽天証券が選ばれる理由を具体的に見ていきましょう。

 

💎 楽天証券が選ばれる7つのおすすめ理由

まずは楽天証券の全体像をサクッと理解しておきましょう。

楽天証券と楽天カード・楽天銀行・楽天市場の連携によるポイント還元と資産運用の仕組み図

楽天証券は、楽天カード・楽天銀行・楽天市場と連携することで、ポイントを貯めながら資産運用ができるのが最大の特徴です。

 

① 国内株式の売買手数料が完全無料

楽天証券は国内株式(現物・信用取引)の売買手数料が完全無料です。

「ゼロコース」を選ぶだけで、取引手数料を気にせず投資できます。

 

SBI証券と並んで売買コストは業界最安水準。

NISA口座なら米国株の取引手数料も無料という太っ腹っぷりです。

 

手数料コースの詳細は、以下の記事で解説しています。

 

② 投資信託が2,500本以上+購入手数料無料

楽天証券で取り扱う投資信託は2,500本以上。しかもすべての投資信託が購入時手数料0円です。

インデックス投信の王道であるeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim米国株式(S&P500)も、もちろん取り扱っています。

 

おすすめ銘柄は以下の記事で詳しく解説しています。

 

③ 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券の最大の特徴が楽天ポイントとの連携です。

  • クレカ積立:楽天カード決済で最大1%ポイント還元
  • ポイント投資:貯まった楽天ポイントで投資信託・国内株が買える
  • SPU:条件達成で楽天市場のポイントが最大+1倍
  • ハッピープログラム:楽天銀行経由で入出金するとポイント付与

 

投資するだけで楽天ポイントが貯まり、ポイントを再投資に回すこともできる好循環が魅力です。

 

④ 楽天銀行との連携「マネーブリッジ」で金利優遇

楽天銀行との連携サービス「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.38%(1,000万円以下、2026年4月時点)に優遇されます。

メガバンクの普通預金金利(年0.20%程度)と比べても圧倒的にお得。

さらに楽天証券への入出金も手数料無料+自動化できます。

 

⑤ NISA口座が業界最多+取扱銘柄数トップクラス

楽天証券のNISA口座数は業界最多の700万口座超

つみたて投資枠の取扱銘柄数も230本超とトップクラスです。

NISAで人気のインデックス投信はすべてカバーしており、初心者が迷うことはほぼありません。

 

⑥ 米国ETFの買付手数料無料+為替手数料無料(NISA)

米国ETF15銘柄の買付手数料が無料(VOO、VTI、QQQ、SPYD、VGTなど人気銘柄を網羅)。

さらにNISA口座ならリアルタイム為替手数料も無料です。

米国株投資をしたい方にとって、コスト面でSBI証券と並ぶ最強クラスの選択肢です。

 

⑦ 取引ツール・スマホアプリが高機能で使いやすい

楽天証券の取引ツール「マーケットスピード」は機能豊富でプロも愛用する高性能ツール。

スマホアプリ「iSPEED」も直感的で使いやすいと評判です。

  • iSPEEDは国内株・米国株・投信を一元管理
  • 日経新聞など経済ニュースが無料で読める(マネーブリッジ設定者)
  • 初心者向けチュートリアルが充実

 

✅ 楽天証券が「向いている人」の特徴

まずは一目でわかるように、向いている人・向かない人をまとめました。

楽天証券が向いている人と向かない人の特徴を比較した図解

以下のチェックリストに当てはまるかも確認してみてください。

 

以下のいずれかに当てはまれば、楽天証券はあなたに合っている可能性が高いです。

楽天証券が向いている人チェックリスト
  • 楽天市場・楽天カード・楽天モバイルなど楽天経済圏のサービスを利用している
  • 投資初心者で少額から始めたい
  • NISAやつみたて投資をメインで活用したい
  • 楽天ポイントを貯める・使うのが好き
  • クレカ積立でポイント還元を受けながら投資したい
  • 米国株・投資信託で低コスト運用をしたい
  • 日経新聞など経済情報も無料で読みたい

 

3つ以上当てはまれば、楽天証券を選んで間違いありません。

楽天経済圏ユーザーなら、他社と比較するまでもなく楽天証券一択です。

 

ここまで読んで「自分に合ってそう」と感じた方は、早めに口座だけでも作っておくのがおすすめです。
口座開設は無料で、使わなくても一切費用はかかりません。

 

⚠️ 楽天証券が「向かない人」の特徴

一方で、楽天証券が向かない人もいます。以下に当てはまる場合は他社を検討しましょう。

  • IPO(新規公開株)投資をガッツリやりたい → 取扱数はSBI証券の方が多い
  • 欧州株・中国株などマニアックな外国株を買いたい → 取扱がない
  • 楽天ポイントをまったく使わない・興味がない → ポイント還元の恩恵が活きない
  • 対面での相談を重視したい → ネット証券のため電話サポートは限定的
  • プロ向けの高度なデリバティブ取引を多用する → 他のプロ特化型証券も検討を

 

💡 「楽天証券 やめたほうがいい」の噂について:
過去にあったポイント改悪(2022年頃)の印象が強く残っている人もいますが、現在は新NISAに合わせて改善が進み、総合的には依然としてトップクラスの証券会社です。
デメリット詳細は以下の記事で解説しています。

 

🆚 SBI証券と楽天証券の比較|結論は?

楽天証券のライバルとしてよく比較されるのがSBI証券です。

手数料や取扱商品はほぼ互角ですが、以下のように使い分けられます。

比較項目 楽天証券 SBI証券
国内株手数料 無料 無料
ポイント 楽天ポイントに特化 Vポイント・Ponta・dポイントなど
IPO取扱 少なめ 業界最多
取扱外国株 米国・中国・アセアン6カ国 9カ国
銀行連携 楽天銀行(0.38%金利) 住信SBIネット銀行

 

楽天経済圏ユーザーなら楽天証券、IPO狙い・分散投資ならSBI証券の併用が最適です。

詳しい比較は以下の記事をご覧ください。

 

🚀 楽天証券の始め方|最短翌営業日で口座開設

楽天証券の口座開設は無料で、最短翌営業日には取引を始められます。

  1. 楽天証券の公式サイトから申し込み
  2. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)をアップロード
  3. 初期設定を行って完了
  4. 最短翌営業日にログインID・パスワードが発行される

 

口座開設と同時にNISA口座も申し込めるので、投資デビューの方はまとめて手続きしましょう。

 

🎁 キャンペーンで最大2万円超もらえる

楽天証券は定期的に口座開設キャンペーンを実施しており、うまく併用すれば最大2万円超の特典がもらえます。

  • 楽天証券キャンペーン(口座開設+クイズで数千円相当)
  • NISA口座開設+積立で最大6,000ポイント
  • 楽天カード同時発行で最大5,000ポイント以上
  • ポイントサイト経由でさらに上乗せ(合計2万円超)

 

最新のキャンペーン情報は、以下の記事で随時更新中です。

 

楽天証券の口座をまだお持ちでない方は、こちらから無料で口座開設できます。

 

❓ よくある質問(Q&A)

楽天証券は本当に初心者におすすめですか?
はい、初心者に最もおすすめできる証券会社の一つです。画面のわかりやすさ、100円から投資できる投資信託の豊富さ、クレカ積立でポイントが貯まる仕組みなど、初心者が始めやすい仕組みが揃っています。
楽天経済圏を使っていないけどおすすめ?
ポイント還元のメリットは減りますが、手数料の安さ・取扱商品の多さ・ツールの使いやすさだけでも十分おすすめできます。ただし、楽天ポイントを全く使わない場合はSBI証券(Vポイントなど対応)の方がメリットが大きいこともあります。
楽天証券とSBI証券の両方開設すべき?
NISA口座は1人1口座なので、メインはどちらか1社に絞る必要があります。課税口座は両方開設して使い分けるのもアリです。楽天経済圏ユーザーは楽天証券をメインに、IPO用にSBI証券をサブ口座として使うのが定番です。
楽天証券の口座開設費・維持費は?
口座開設・維持ともに完全無料です。保有しているだけなら一切費用はかかりません。口座開設したけど使わなかった場合でもコストは発生しないので、気軽に作っておけます。
楽天証券のデメリットはある?
IPOの取扱数が少ない、欧州株・ロシア株などマニアックな外国株は扱っていない、電話サポートが繋がりにくいという声があります。ただし、多くの個人投資家にとってはデメリットを上回るメリットがあります

 

📝 まとめ|楽天証券はこんな人におすすめ

楽天証券おすすめ判定まとめ
  • オリコン満足度3年連続1位、NISA口座業界最多の実績
  • 国内株手数料完全無料、投信2,500本以上購入手数料0円
  • 楽天カード・楽天銀行との連携でポイント&金利の二重メリット
  • 米国ETF15銘柄の買付手数料無料+NISA口座は為替手数料も無料
  • 楽天経済圏ユーザーは楽天証券一択
  • IPO・マニアックな外国株メインの方はSBI証券との併用も検討

 

楽天証券は投資初心者から上級者まで満足できる、バランスのとれた証券会社です。

特に楽天ポイントを活用している方には、これ以上の選択肢はありません。

 

口座開設・維持は完全無料なので、まずは作ってみて実際の使い勝手を試してみましょう。

「投資は難しそう…」と感じている方でも、楽天証券なら100円から始められます。

 

 

 

📌 楽天公式よく使うページまとめ

楽天市場・楽天ポイント・楽天カード・楽天モバイルなど、楽天経済圏ユーザーが日常的によく使う公式ページをまとめています。

👉 ブックマーク代わりに使える一覧を見る