

・自分の会員ランクだとどっち?
・ふるさと納税はどっちがいい?
「楽天の18日と5と0のつく日、結局どっちで買えばいいの?」——この答えは、実はあなたの会員ランクでほぼ決まっています。
迷って買い時を逃すより、まずは下のツールで自分の合計ポイントを見てしまうのが早道です。
- ダイヤモンド/プラチナ会員 → 「18日」(特典+3倍/+2倍で還元が高い)
- ゴールド会員 → どちらでも同じ(買い方で選ぶ)
- シルバー・レギュラー会員 → 「5と0のつく日」(18日は対象外)
ただし、これはあくまで「基本の答え」。
ポイント払いをしたい/買い回りと組み合わせたい/高額を買うといった事情があると、選ぶ日が変わります。
この記事では、その判断まで含めて「あなたにとっての正解」を出します。
目次
まず30秒:あなたの合計ポイントを即判定
購入金額と会員ランクを入れるだけで、18日と5と0のつく日それぞれの合計ポイント(通常1%+SPU+特典)を自動計算します👇
会員ランク別|あなたの「正解の日」はこれ

楽天のキャンペーンは倍率の数字で比べがちですが、見るべきは“特典分”の倍率だけです。
通常ポイントやSPUはどちらの日でも同じようにもらえるので、勝負を分けるのは特典分。
ここがランクで大きく変わります。
ダイヤモンド会員のあなた → 迷わず「18日」
- 18日(ダイヤモンド会員):+3倍 👈️ こっちがお得
- 5と0のつく日:+1倍
18日の特典は+3倍。5と0のつく日(実質+1倍)の3倍の特典がもらえます。
ポイント効率で見れば、ダイヤモンド会員にとって18日は最優先の日です。
期間限定ポイントを使いたい月も、18日はポイント払いで特典対象なので相性抜群です。
プラチナ会員のあなた → 基本は「18日」
- 18日(プラチナ会員):+2倍 👈️ こっちがお得
- 5と0のつく日:+1倍
18日の特典は+2倍で、こちらも5と0(+1倍)を上回ります。プラチナ会員も18日が基本の正解です。
ただしダイヤモンドほど差は大きくないので、「買い回りと重ねたい」など事情があれば5と0を選ぶ判断もアリです。
ゴールド会員のあなた → どっちでも同じ。買い方で選ぶ
- 18日(ゴールド会員):+1倍
- 5と0のつく日:+1倍
- 🤝 特典は同じ → 買い方で選ぶ
18日の特典は+1倍。5と0のつく日(+1倍)と特典は同じです。
つまりゴールド会員は、ポイント還元だけで見ればどちらを選んでも差がありません。
なので、「ポイント払いをしたいか(→18日)」「マラソンと重ねたいか(→5と0)」といった買い方で選ぶのが正解です。
シルバー・レギュラー会員のあなた → 「5と0のつく日」一択
- 18日:対象外(ゴールド会員以上が対象)
- 5と0のつく日:+1倍 👈️ こちら一択
18日(ご愛顧感謝デー)はゴールド会員以上が対象。シルバー・レギュラー会員は特典の対象外です。
そのため、楽天カード払いで誰でも+1倍になる「5と0のつく日」が唯一の選択肢になります。
数字で見る|購入額3万円なら、これだけ差が出る
「+3倍」と言われてもピンと来ないので、3万円(税抜)を買ったときの特典ポイントで比べてみましょう。
| 会員ランク | 18日の特典 | 5と0の特典 | お得な方 |
| ダイヤモンド | 900pt | 300pt | ✅ 18日が+600pt |
| プラチナ | 600pt | 300pt | ✅ 18日が+300pt |
| ゴールド | 300pt | 300pt | 🤝 同じ |
| シルバー・レギュラー | 対象外 | 300pt | ✅ 5と0 |
同じ3万円の買い物でも、ダイヤモンド会員なら18日に買うだけで600pt多くもらえる計算です。
ランクが高い人ほど「日を選ぶ」効果が大きいのが分かります。
ランクより優先される「3つの例外ルール」

基本はランクで決まりますが、次の3つに当てはまる場合はそちらを優先してください。
例外①:ポイント払いで買いたい → 「18日」
「5と0のつく日」は楽天カード払いが必須。ポイント払いだと特典の対象外です。
一方「18日」は楽天ポイント払いでも特典対象。
ゴールド会員以上であれば、期間限定ポイントを使い切りたい月は18日が有利です。
ただしシルバー・レギュラー会員は18日の特典対象外なので、ポイント払いでも特典はつきません。
例外②:お買い物マラソン等と重ねたい → 「5と0のつく日」
お買い物マラソンやスーパーセールは18日とは基本的に重なりません。
その点「5と0のつく日」は買い回り期間中に必ず含まれるので、キャンペーンの合わせ技で還元を伸ばしたい人は5と0が正解です。
例外③:高額(10数万円以上)を買う → 「両日に分けて」
どちらの日も特典は1,000ptが上限です。
たとえばダイヤモンド会員が18日に+3倍をフルでもらえるのは、約33,333円(税抜)まで。
それ以上を一度に買うと上限で頭打ちになるので、18日と5と0のつく日に分けて買うと両方の上限を使えて最効率です。
楽天ふるさと納税は「18日」と「5と0」どっち?
楽天ふるさと納税は、ポイント還元のルール変更により、現在は18日(ご愛顧感謝デー)のようなキャンペーンの特典ポイントが対象外になっています。
一方で、楽天カードに紐づく特典は対象のまま。
「5と0のつく日」の特典(楽天カード払いで+1倍)や、SPUの楽天カード分は、ふるさと納税の寄付でも引き続きポイントが付きます。
そのため、ダイヤモンド会員であっても、ふるさと納税は楽天カードで「5と0のつく日」に寄付するのが一番お得です。
👉️ くわしくは⇒ 楽天ふるさと納税は5と0のつく日がお得!の記事はこちら
結局、楽天市場で一番お得な日はいつ?
ここまで18日と5と0を比べてきましたが、年間で本当に一番お得なのは別の日です。
それはスーパーセール期間中の「5と0のつく日」。
複数のキャンペーンが重なり、半額商品も多数登場するため、還元率も掘り出し物も最大級になります。
- 普段の買い物 → ランクに合わせて「18日」or「5と0」
- 年4回の勝負どころ → 「スーパーセール × 5と0のつく日」
よくある質問
まとめ
楽天の「18日」と「5と0のつく日」は、あなたの会員ランクで基本の答えが決まり、買い方で微調整する——これが結論です。
- ダイヤ・プラチナ会員 → 18日(特典が高い)
- ゴールド会員 → どちらでも同じ、買い方で選ぶ
- シルバー以下 → 5と0のつく日(18日は対象外)
- ポイント払い=18日/マラソン併用=5と0/高額=両日分散
- ふるさと納税=5と0のつく日(18日の特典は対象外)
- 年間最強は「スーパーセール × 5と0のつく日」
自分のランクと買い方に合わせて日を選ぶだけで、もらえるポイントは確実に増えます。
次のお買い物の参考にしてみてください。



