

・5と0のつく日っていつ?何がお得なの?
・エントリーはどこからするの?毎回必要?
・気づいたらポイントを取りこぼしていた…
「5と0のつく日」は、楽天市場で毎月6回開催される鉄板のお得日。
エントリーと楽天カード払いだけでポイント4倍になります。
まずは結論から。これだけ押さえればOKです。
- 開催日:毎月5・10・15・20・25・30日(0:00〜23:59)
- 条件:エントリー(毎回必要)+楽天カード払いでポイント4倍
- 実質の上乗せは+1倍。上限は月1,000pt(買い物 約10万円分まで)
- 買い回りキャンペーンと重なる日に買うのが最強の使い方
🎯 知りたいことが決まっている方は、こちらからジャンプできます。
目次
📅 楽天「5と0のつく日」はいつ?基本ルール早見表

「5と0のつく日」は、その名のとおり日付に5か0がつく日に開催されます。
基本ルールは上の早見表のとおりです。
特典分のポイント付与は翌月15日頃。
すぐには反映されない仕組みなので、詳しくは後述の内訳表と注意点で解説します。
注意点がひとつ。2月だけは「30日」が存在しないため、開催は月5回になります(うるう年でも29日は対象外)。
👉️ 最新の開催スケジュールやキャンペーンの重なりは、楽天セールカレンダー(毎日更新)でチェックできます。
✅️ 参加条件は2つだけ!エントリーと楽天カード払い
「5と0のつく日」でポイント4倍にする条件は、たった2つです。
条件①:エントリーは毎回必要!買い物の後でも当日中ならOK
エントリーは開催日ごとに毎回必要です。
一度エントリーすれば翌月も有効…ということはないので、買い物のたびに済ませる習慣をつけましょう。
ここで覚えておきたいのが、エントリーは買い物の後でも当日中なら間に合うというルール。
「買ってからエントリーし忘れに気づいた!」という場合も、その日の23:59までにエントリーすれば対象になります。
ただし、エントリーボタンは開催日当日にしか表示されません。
前日に準備しておくことはできないので注意してください。
「エントリーボタンが見つからない」「ちゃんとエントリーできたか不安」という方は、5と0のつく日のエントリー方法とボタンがない時の対処法で詳しく解説しています。
条件②:支払いは楽天カードで!
もうひとつの条件が、楽天カードでの支払いです。
楽天キャッシュ払いやポイント払い、他社カード払いは特典の対象外になります。
楽天ブラックカード・プレミアムカード・ゴールドカードなど、楽天カードであれば種類は問いません。
まだ楽天カードを持っていない方は、年会費無料で新規入会キャンペーンのポイントももらえるので、5と0のつく日を機に作っておくのがおすすめです。
💰 ポイントは何倍?内訳と「実質+1倍」のカラクリ
「ポイント4倍」と聞くと大きく感じますが、内訳を見ると印象が変わります。
| 内訳 | 倍率 | 付与日 |
|---|---|---|
| 楽天市場の通常ポイント | 1倍 | 購入日から約20日後 |
| 楽天カード 通常分 | 1倍 | 翌月13日ごろ |
| 楽天カード 特典分(SPU) | 1倍 | 翌月15日ごろ |
| 5と0のつく日 特典分 | +1倍 | 翌月15日ごろ |
つまり、楽天カードユーザーなら通常の日でも3倍はもらえているので、「5と0のつく日」だけの上乗せは実質+1倍なんです。
「思ったより少ない…」と感じた方は正解。
だからこそ、後述する買い回りキャンペーンとの併用が重要になります。
ネット上では「5と0のつく日は改悪された」と話題になることもありますが、現在の仕様は特典+1倍・上限 月1,000pt
この記事は最新の公式情報で確認済みです。
このカラクリの詳細は「5と0のつく日は4倍にならない!実質ポイント倍率とは?」で深掘りしています。
⚠️ ポイント上限は月1,000pt!いくらまで買えばいい?
特典分(+1倍)には月間1,000ポイントの上限があります。
開催日ごとではなく「1ヶ月の合計」で1,000ptなので注意してください。
+1倍で1,000ptに達するのは、税抜100,000円分の買い物が目安です。
💡 月10万円を超える買い物をする月は要注意!
超えた分には特典ポイントがつかないので、高額な買い物がある月は「どの日にいくら買うか」を事前にシミュレーションしておくと取りこぼしを防げます。
「自分の買い物だと何ポイントもらえる?上限は大丈夫?」という方は、当ブログの無料ツールで一発計算できます。
上限の仕組みをもっと詳しく知りたい方は、5と0のつく日のポイント上限を徹底解説した記事もどうぞ。
🚨 損しないための注意点3つ
「5と0のつく日」でやりがちな失敗を3つにまとめました。
先に知っておくだけで取りこぼしを防げます。
注意①:「獲得予定ポイント」にすぐ反映されなくても焦らない

「買い物かごで確認したけど、+1倍が表示されない…もしかして失敗?」と不安になる方が多いのですが、安心してください。
5と0のつく日の+1倍は、楽天のシステム上、事前には表示されません。
- 商品ページや買い物かごでは確認できない
- 条件(エントリー+楽天カード払い)を満たしていればちゃんと付与される
- 4倍分が一度に届くわけではなく、種類ごとにバラバラに付与される(付与日は上の内訳表参照)
💡 不安なときは、翌月15日前後に楽天ポイントクラブで履歴をまとめてチェックするのがおすすめです。
確認方法のステップは「5と0のつく日は反映されない!ポイントの確認方法」で画像つきで解説しています。
注意②:楽天ふるさと納税は「一部対象」(3倍はもらえる)
楽天ふるさと納税の寄付は、お買い物通常ポイント(1倍)分だけが対象外です。
エントリー+楽天カード払いの条件を満たせば、楽天カード分(2倍)+5と0のつく日特典(+1倍)の計3倍はもらえます。
同じ寄付でも通常の日より+1倍多くもらえるので、ふるさと納税をするなら「5と0のつく日」がお得です。
詳しい条件や上限は楽天ふるさと納税×5と0のつく日の記事でまとめています。
注意③:ポイント払いだと特典が減る
支払いを楽天ポイントで済ませると、その分は楽天カード決済にならず特典対象外になります。
5と0のつく日はカード払いに集中させて、ポイント消化は通常の日に回すのがセオリーです。
ポイント払いでどれくらい差がつくかは、楽天ポイントは使うと損?ポイント払いで“最大3.5%差”が出る理由で検証しています。
🚀 還元率を最大化する攻略テク3選
ここからは「5と0のつく日」を本当にお得に使うための組み合わせテクニックです。
テク①:買い回りキャンペーンと併用する(最重要)

「5と0のつく日」は、お買い物マラソン・楽天スーパーセールの買い回りと100%併用できます。
買い回りMAX(+9倍)と5と0のつく日(+1倍)が重なる日に買えば、SPUも合わせて還元率15〜20%超えも十分狙えます。
これが楽天で一番お得な買い方の基本形です。
買い回りとの相性や買うタイミングの詳細は、こちらの2記事をどうぞ。
テク②:18日「ご愛顧感謝デー」と使い分ける
毎月18日の「ご愛顧感謝デー」は、会員ランクに応じて最大+3倍(ダイヤモンド会員)になる日。
実はダイヤモンド・プラチナ会員なら、5と0のつく日より18日のほうが倍率が高くなるケースがあります。
自分のランクに合わせて使い分けましょう。
18日ご愛顧感謝デー vs 5と0のつく日|どっちがお得?で会員ランク別の損益分岐点を解説しています。
テク③:ほかのお得日との優先順位を知る
楽天市場には「1日(ワンダフルデー)」「勝ったら倍」など、ほかにもお得な日があります。
それぞれ条件が微妙に違うので、比較記事で優先順位を押さえておくと迷いません。
❓ よくある質問
楽天トラベルは対象外ですが、トラベル独自の「5と0のつく日」キャンペーンがあります。詳しくは楽天トラベル 5と0のつく日 完全ガイドとポイント10倍・15倍を狙う方法をどうぞ。楽天ふるさと納税は通常ポイント(1倍)分のみ対象外で、エントリー+カード払いなら計3倍はもらえます。
📝 まとめ|5と0のつく日は「エントリー+カード払い+重ね技」で攻略
最後に、この記事の要点をチェックリストでおさらいします。
- 開催日は毎月5・10・15・20・25・30日(0:00〜23:59)
- エントリー(毎回)+楽天カード払いでポイント4倍
- 上乗せは実質+1倍、上限は月1,000pt(買い物 約10万円分)
- 特典ポイントは翌月15日頃に期間限定ポイントで付与
- ふるさと納税は通常ポイント分のみ対象外(3倍はもらえる)
- 買い回りと重なる日に買うのが最強
「5と0のつく日」は単体だと+1倍ですが、エントリーを習慣化して買い回りと重ねるだけで、年間で数千〜数万ポイントの差になります。
まずは次の開催日に、エントリーから始めてみてください。


