【いくらまでOK?】楽天スーパーセールのポイント上限&購入上限金額

悩んでる人
・楽天スーパーセールのポイント上限は?
・楽天スーパーセールの上限購入金額はいくら?
・楽天スーパーセールのポイント上限の計算方法は?
・楽天スーパーセールのポイント上限内で買い物したい!

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

 

これからご紹介する『楽天スーパーセールのポイント上限』を読んでいただくと、楽天スーパーセールのポイント上限が分かります。

 

なぜなら、楽天スーパーセールを毎回チェックしている僕が、最新情報をもとに解説するからです。

 

ここでは、楽天スーパーセールのポイント上限がいくつなのかご紹介してから、いくらまで購入すると上限をオーバーするのかの上限購入金額、ポイント上限の正しい計算方法まで紹介しますね。

 

読み終えていただければ、今後は楽天スーパーセールのポイント上限で悩むことは一切なくなり、ポイント上限内でお得に買い回りできます。

 

楽天スーパーセールのポイント上限

楽天スーパーセールのショップ買い回りポイントの上限は以下の通りです。

 

上限ポイント
7,000ポイント

 

楽天スーパーセール期間中にたくさん買い回りしたとしても、最大で7,000ポイントまでしかもらえないので注意しましょう。

 

例えば、10ショップで合計10万円(税抜)お買い物したとすると、10万円×9%で9,000ポイント付与されるのではなく、ポイント上限の7,000ポイント付与されますね。

 

 

ポイント上限の改悪【10,000pt⇨7,000pt】

2021年6月から楽天スーパーセールのポイント上限が改悪されました。

 

  • 2021年3月までの楽天スーパーセール:上限10,000ポイント
  • 2021年6月からの楽天スーパーセール:上限7,000ポイント

 

2021年3月までの楽天スーパーセールでは、ポイント上限が10,000ポイントありましたが、ここ最近のポイント上限は7,000ポイントで推移しています。

 

ポイント上限が改悪されたことで、上限購入金額が低くくなりポイント上限をオーバーしやすくなったので注意しましょう。

 

楽天スーパーセールの上限購入金額はいくら?

楽天スーパーセールで結局いくらまで買い物してもポイント上限をオーバーしないのか、上限購入金額を見ていきましょう。

 

買い回りショップ数ごとの上限購入金額は以下の通りです。

 

買い回りショップ数 ポイント倍率 上限購入金額(税抜)
1ショップ ※通常ポイントのみ -
2ショップ +1倍 700,000円
3ショップ +2倍 350,000円
4ショップ +3倍 233,400円
5ショップ +4倍 175,000円
6ショップ +5倍 140,000円
7ショップ +6倍 116,700円
8ショップ +7倍 100,000円
9ショップ +8倍 87,500円
10ショップ〜 +9倍 77,800円

 

購入ショップ数が多いほど上限購入金額は低い

楽天スーパーセールのショップ買い回りポイントは、購入ショップ数が多いほどポイント倍率がアップしますが、反対に上限購入金額は低くなるので注意しましょう。

 

実際に、2ショップで買い回りした場合は上限購入金額は700,000円(税抜)ですが、10ショップ以上買い回りした場合は上限購入金額は77,800円(税抜)ですね。

 

なので、購入ショップ数が多ければ多いほど、上限購入金額を気にする必要があります。

 

また、77,800円(税抜)以下であれば、購入ショップ数に関係なくポイント上限をオーバーすることはないので、1つの目安として覚えておくといいでしょう。

 

 

 

楽天スーパーセールのポイント上限の計算方法

楽天スーパーセールのポイント上限を正しく計算するための方法を解説します。

 

ポイント上限の計算方法を身につけておけば、今後は楽天スーパーセールの買い物途中でもポイント上限をオーバーしないかすぐに自分自身で確認できます。

 

ポイント上限を正しく計算するためには、以下2つを確認してください。

 

確認事項
  • ポイント上限の対象
  • 上限購入金額の計算式

 

順番に見ていきましょう。

 

ポイント上限の対象

ポイント上限の対象となる部分を確認しましょう。

 

というのも、ポイント上限の対象となる部分がわからなければ、ポイント上限を正しく計算できないからです。

 

ポイント上限対象になるのは、以下の通りです。

 

  • 税抜価格
  • 通常ポイント1倍を除く、買い回りポイント最大+9倍

 

税抜価格

楽天スーパーセールの買い回りポイントの付与対象金額は、『税込価格』ではなく『税抜価格』に対してポイントが付与されます。

 

ポイント付与対象を間違えると、ポイント上限を正しく計算できなくなるので注意してください。

 

例えば、8ショップで合計11万円(税込10%)購入した場合、正しい計算と間違った計算は以下の通りです。

 

計算例
  • 正しい計算:10万円(税抜) × 7% = 7,000ポイント
  • 間違った計算:11万円(税込) × 7% = 7,700ポイント

 

正しい計算では税抜価格(10万円)に対してポイント倍率(7%)を掛けていてポイント上限7,000ポイントをオーバーしていませんが、間違った計算では税込価格(11万円)に対してポイント倍率(7%)を掛けてしまっているのでポイント上限7,000ポイントを700ポイントオーバーしてしまっていますね。

 

なので、ポイント付与対象となる部分を間違えると、ポイント上限をオーバーしていないのに、オーバーしていると間違った計算をしてしまう原因になるので注意してください。

 

ポイント付与対象になるのは『税抜価格』です!

 

通常ポイント1倍を除く、買い回りポイント最大+9倍

ポイント上限の対象となるのは、通常ポイント1倍を除いた買い回りポイント最大+9倍の部分です。

 

というのも、通常ポイント1倍にはポイント上限がなく、ポイント上限があるのは買い回り最大+9倍の部分のみだからです。

 

通常ポイント1倍を含めて計算してしまうと、ポイント上限を正しく計算できなくなるので注意してください。

 

例えば、8ショップで合計10万円(税抜)購入した場合、正しい計算と間違った計算は以下の通りです。

 

計算例
  • 正しい計算:10万円(税抜) × 7% = 7,000ポイント
  • 間違った計算:10万円(税抜) × 8%(通常ポイント1倍含む) = 8,000ポイント

 

正しい計算では8ショップ購入で通常ポイント1倍を除いた7%で計算していて、上限7,000ポイントをオーバーしていませんが、間違った計算では通常ポイント1倍を含めた8%で計算していて上限7,000ポイントを1,000ポイントオーバーしてしまっていますね。

 

なので、通常ポイント1倍を含めて計算してしまうと、ポイント上限をオーバーしていないのに、オーバーしていると間違った計算をしてしまう原因になるので注意してください。

 

正しくは、通常ポイント1倍を除いた、買い回りポイント最大+9倍の部分のみがポイント上限の対象になります。

 

上限購入金額の計算式

上限購入金額(税抜)を求めるための計算式は以下の通りです。

 

計算式
上限購入金額(税抜) = 7,000pt ÷ (ショップ数 -1) × 1%

 

『7,000pt』はポイント上限数のことで、『(ショップ数 -1) × 1%』は通常ポイント1倍を除いた買い回りポイントのみの倍率ですね。

 

例えば、10ショップを買い回りしたい場合、上限購入金額を計算してみましょう。

 

計算例
7,000pt ÷ (10ショップ -1) × 1%
= 7,000pt ÷ 9%
= 77,777円(税抜)

 

ポイントは100円につき1ポイント付与されるので、10ショップ購入時の上限購入金額は77,800円(税抜)になります。

 

 

買い回りポイントの計算方法をさらに詳しく知りたい方は、【早見表あり】楽天買い回りポイント計算方法|お買い物マラソン&スーパーセール対応にて解説しているので参考にしてみてください。

 

その他キャンペーンのポイント上限

楽天スーパーセール以外のキャンペーンのポイント上限も合わせて確認しておきましょう。

 

というのも、楽天スーパーセール期間中、買い回りキャンペーンにさらに併用することができるキャンペーンが数多く開催されるからです。

 

主なキャンペーンのポイント上限をまとめると以下の通りです。

 

ポイント倍率 ポイント上限 上限購入金額(税抜)
SPU 最大+13倍 月間5,000〜15,000pt 月間50万〜300万円
5と0のつく日 +2倍 月間3,000pt 月間15万円
勝ったら倍 最大+2倍 1,000pt 5万〜10万円
39キャンペーン +1倍 3,000pt 30万円

※2022年6月現在

 

他のキャンペーンを併用する際は、楽天スーパーセールのポイント上限だけでなく、他のキャンペーンのポイント上限も確認しておきましょう。

 

 

各キャンペーンのポイント上限の詳細は、【2022年版】楽天ポイントの獲得上限まとめ|各キャンペーンごとに解説にてまとめて解説しています。

 

楽天スーパーセールのポイント付与日&有効期限

楽天スーパーセールのポイント付与日と有効期限は以下のとおりです。

 

  • 付与日:楽天スーパーセールの翌月15日ごろ
  • 有効期限:楽天スーパーセールの翌々月末まで

 

楽天スーパーセールの買いまわりポイントは翌月の15日ごろに付与され、有効期限は翌々月末までですね。

 

例えば、2022年6月4日〜6月11日開催の楽天スーパーセールの付与日と有効期限は以下の通りです。

 

2022年6月開催のポイント
  • 付与日:2022年7月15日ごろ
  • 有効期限:2022年8月31日23:59まで

 

付与されてから約1ヶ月半しか有効期限がないので、ポイントを失効させないように使い切りましょう。

 

 

期間限定ポイントのおすすめの使い方は、【通常&期間限定】楽天ポイントのおすすめの使い方|3つに厳選して解説!にて詳しく解説しています。

 

まとめ:ポイント上限内でお得に買い回ろう!

上記で紹介した『楽天スーパーセールのポイント上限』を読んでいただくと、今後は楽天スーパーセールのポイント上限で悩むことは一切なくなり、ポイント上限内でお得に買い回りできます。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

 

まとめ
  • ポイント上限
    7,000ポイント

 

  • 上限購入金額
    買い回りショップ数 ポイント倍率 上限購入金額(税抜)
    1ショップ ※通常ポイントのみ -
    2ショップ +1倍 700,000円
    3ショップ +2倍 350,000円
    4ショップ +3倍 233,400円
    5ショップ +4倍 175,000円
    6ショップ +5倍 140,000円
    7ショップ +6倍 116,700円
    8ショップ +7倍 100,000円
    9ショップ +8倍 87,500円
    10ショップ〜 +9倍 77,800円

 

最初は楽天スーパーセールのポイント上限がいくらか?いくらまでならポイント上限をオーバーしないで買い物できるのか?よくわからなかったと思いますが、この記事を読んでいただければポイント上限内で最大限お得に買い回りできます。

 

ぜひ、ポイント上限に注意しつつ、楽天スーパーセールでお得に買い物してみてください!

 

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