楽天市場が使いにくいと言われる5つの理由|使いやすくするコツあり!

悩んでる人
・楽天市場が使いにくいと言われる理由は?
・楽天市場を使いやすくするためのコツは?
・使いにくい楽天市場を使うのはなぜ?

 

以上のような悩みを解決できる記事を用意しました!

 

ご紹介する『楽天市場が使いにくいと言われる5つの理由』を読めば、使いにくい理由が具体的に理解することができます。

 

なぜなら、実際にAmazon派だった僕が楽天市場を使い始めて、使いにくさを実感しその経験をもとに解説するからです。

 

とはいえ、現在では楽天市場をメインに使っていますね!その理由も最後に解説しています。

 

まずは「楽天市場が使いにくい最大の原因」を解説してから「楽天市場が使いにくい5つの理由」を具体的に解説しますね。

 

この記事を読み終えていただければ、使いにくい理由が具体的に理解できるだけでなく、使いやすくするコツや使いにくいのになぜ使うのかも理解できますよ。

楽天市場が使いにくいと言われる最大の原因

楽天市場が使いにくいと言われる最大の原因は、販売形態が『マーケットプレイス型』だからです。

 

簡単にいうとイオンみたいな感じですね。

 

つまり、楽天が直接販売しているわけではなく、いろんなショップに販売する場所を貸し出しているということです。

 

なので、楽天市場がある程度全体を管理してはいるものの、各ショップごとにルールがあり、サイト全体で見ると統一感がなくなり使いににくくなっていますね。

 

Amazonは『直販型』

楽天市場が使いづらいと思っている方の多くは、Amazon派という方が多いかと。

 

その理由は、Amazonの販売形態が『直販型』だからです。

 

Amazonは基本的に、仕入れから販売まで自社で管理し、Amazonが直接販売していますね。

 

なので、Amazonのサイトは統一感があり、利用者にとっては使いやすいかと。

 

参考までに、楽天市場とAmazonのサイトを比較して見ましょう。※画像(左:楽天市場 / 右:Amazon)

  • トップページ

楽天市場とAmazonのトップページの比較

  • 商品検索ページ

楽天市場とAmazonの商品検索ページの比較

  • 商品ページ

楽天市場とAmazonの商品ページの比較

 

 

楽天市場とAmazonの違いについてもっと詳しく知りたい方は、下記にも目を通してください。

 

楽天市場が使いにくいと言われる5つの理由

続いて、楽天市場が使いにくいと言われる理由を5つに分けて具体的に解説します。

 

概要は以下の通りです。

 

使いにくい5つの理由
  1. ゴチャゴチャして見にくい
  2. 同じ商品が複数表示される
  3. 配送日が分かりにくい
  4. 配送料が分かりにくい
  5. ポイントが分かりにくい

 

順番に見ていきましょう。

 

理由①:ゴチャゴチャして見にくい

商品ページがゴチャゴチャしていて、本当に欲しい情報を見つけるのに一苦労です。

 

というのも、探している商品とは関係のない商品や広告がたくさん表示されたり、商品の情報も画像満載で紹介されているからです。

 

実際に、スマホで商品ページを見てみると以下の通りです。

スマホで見た楽天市場の商品ページ

 

これだけの情報量があるので、本当に欲しい情報を探すのが大変だとわかるかと。

 

理由②:同じ商品が複数表示される

商品を検索すると、同じ商品が複数表示されてるので、どれを選べばいいのか悩みます。

 

なぜなら、先ほども解説した通り楽天市場には数多くのショップが出店していて、それぞれのショップが同じ商品を取り扱っているケースが多いからです。

 

実際に「任天堂スイッチ 本体」と検索してみると以下の通りです。

楽天市場の同じ商品が複数表示される例

 

同じ商品が複数表示されていることがわかるかと。

 

また、各ショップによって金額やポイント、クーポン、配送など条件が異なるので、どこで買うのがいいのか選ぶ手間がかかりますね。

 

理由③:配送日が分かりにくい

注文した商品がいつ届くのか分かりにくいです。

 

というのも、各ショップごとに配送日はバラバラでして、「2〜5営業日以内に配送」のようにざっくりとした配送日しか分からないショップも多いからです。

 

もちろん、配送日や配送時間を指定できる商品もありますが、指定できない商品の方が多いかと。

 

なので、何日までには欲しいという場合や、受け取れる日が限られる場合は不便ですね。

 

理由④:配送料が分かりにくい

商品の配送料が分かりにくいです。

 

というのも、楽天市場が「いくらまでは配送料〇〇円」のように、統一されていないからです。

 

配送料は各ショップ、商品ごとに設定されています。

 

もちろん、送料無料の商品がほとんどですが、中には配送料がかかる商品もあるので、購入手続きの際には必ず送料を確認する必要がありますね。

 

理由⑤:ポイントが分かりにくい

楽天市場で買い物するとポイントが付きますが、結局いくらもらえるのか分かりにくいです。

 

なぜなら、数多くのキャンペーンがあり併用することができますが、その分ポイント計算は複雑になるからです。

 

実際に、タイミングさえ計れば以下のキャンペーンを併用することができます。

 

 

もちろん、上記のポイント倍率をそのまま足し算するのは間違った計算方法でして、各キャンペーンのポイント倍率を正しく理解しないと、正確なポイント数が計算できませんね。

 

楽天市場を使いやすくする5つのコツ

上記で使いにくい理由を解説しましたが、続いて使いやすくするコツ5つを解説します。

 

コツさえ掴めば、使いづらいと感じていた部分を解消できるかと思うので、ぜひ参考にして見てください。

 

使いやすくする5つのコツの概要は以下の通りです。

 

使いやすくする5つのコツ
  1. パソコン・アプリを使う
  2. 絞り込み機能を使う
  3. 配送料に関する基礎知識を理解する
  4. ポイント還元の基礎知識を理解する
  5. 楽天市場に慣れる

 

順番に見ていきましょう。

 

コツ①:パソコン・アプリを使う

使いやすくするためには、まずはパソコンかアプリを使うといいでしょう。

 

というのも、スマホで楽天市場のWebサイトを見るよりも、はるかに見やすいからです。

 

スマホでWebサイトを見ると、ただでさえゴチャゴチャしているのに、小さい画面だとより見にくいかと。

 

なので、パソコンをお持ちの方は画面が大きいパソコンで買い物すると見やすいですね。

 

パソコンをお持ちでない方は、「楽天市場アプリ」を使うとWebサイトよりもすっきりとしたデザインなので見やすいですよ。

 

実際に、スマホで「楽天市場アプリ」と「楽天市場Webサイト」を比較してみると、以下の通りです。

楽天市場アプリと楽天Webサイトの比較

 

楽天市場アプリなら、情報量がコンパクトに凝縮されていますし、スマホの画面の大きさに合わせて画像や文字が調整されているので、見やすいですね。

 

また、楽天市場アプリから買い物すると、ポイント倍率が+0.5倍アップするのでお得ですよ。

 

 

コツ②:絞り込み機能を使う

数多くのショップが数多くの商品を出品しているので商品数がかなり多くて欲しい商品を探すのが大変ですが、絞り込み機能を使うと見つけやすくなります。

 

絞り込み機能はいくつかありますが、特に以下4つの機能が便利です。

 

  • 検索窓
  • 並べ替え
  • ジャンル別
  • 最安ショップ

 

順番に紹介しますね。

 

検索窓

楽天市場の検索窓
※画像(左:アプリ画面 / 右:PC画面)

 

検索窓にキーワードを入力して検索すれば、キーワードに関連する商品に絞り込むことができます。

 

入力するキーワードは商品名や品番、複数キーワードでもOKです。

 

例えば、商品名「ティファール」でも、品番「KO3408JP」でも、複数キーワード「ティファール 電気ケトル 1.2L」でも検索できます。

 

キーワードを具体的にすればするほど、より絞り込むことができますね。

 

並べ替え

楽天市場の並べ替え
※画像(左:アプリ画面 / 右:PC画面)

 

並べ替え機能を使うことで、表示されている商品を好きな順番に並べ替えることができます。

 

並べ替えの項目はいくつかありまして、まとめると以下の通りです。

 

『並べ替え』の項目
  • 標準
  • 安い順(価格 + 送料)
  • 高い順(価格 + 送料)
  • 安い順(価格)
  • 高い順(価格)
  • 新着順
  • レビュー件数順
  • レビュー評価順

 

並べ替え項目の中でも特におすすめなのが「レビュー件数順」です。

 

というのも、レビュー件数が多ければ多いほど、商品の人気度や信頼性を確認できるからです。

 

ジャンル別

楽天市場アプリのジャンル別
楽天市場PCのジャンル別
※画像(上:アプリ画面 / 下:PC画面)

 

ジャンル別に絞り込むことで、見たい商品のジャンルのみを表示させることができます。

 

というのも、商品名で検索しても、その商品名でいろんなジャンルを販売している場合、いろんなジャンルの商品が表示されるからです。

 

例えば、画像の「ティファール」も、フライパンもあれば鍋もありますし、電気ケトルや電気圧力鍋など様々なジャンルの商品を販売していますね。

 

なので、ジャンルを絞り込むことで、欲しい商品を探しやすくなるかと。

 

最安ショップ

楽天市場の最安ショップ
※画像(左:アプリ画面 / 右:PC画面)

 

同じ商品で最安値の商品を探したい場合、最安ショップで絞り込むといいでしょう。

 

商品によって、「最安ショップを見る」ボタンがあるものとないものがありますが、あれば利用するといいかと。

 

同じ商品の中で、安いショップ順に見ることができますよ。

 

サクッと最安で買えるショップを調べたい時に便利です。

 

楽天市場アプリでは表示されない?

楽天市場アプリでは商品の表示方法次第では「最安ショップ」のボタンが表示されません。
商品の表示方法には2種類ありますが『横長』の表示方法のみ「最安ショップ」のボタンが表示されますね。
楽天市場アプリの最安ショップの表示

 

コツ③:配送料に関する基礎知識を理解する

一律には決まっていない配送料ですが、『税込3,980円以上』ならほとんどの商品は配送料無料になるので、ひとつの目安として覚えておくといいでしょう。

 

というのも、楽天市場では配送料を各ショップごとに最終的には委ねているものの、少しでも分かりやすくするために「39ショップ」という基準を設定しているからです。

 

39ショップとは、同一ショップ内で税込3,980円以上購入すれば送料が無料になるショップのことです。

 

以下のように「39ショップ」のアイコンがついているショップが対象です。

楽天市場の「39ショップ」のマーク

 

約90%のショップが39ショップ対象なので、基本的には税込3,980円以上で送料が無料になると覚えておくといいでしょう。

 

 

39ショップについて詳しく知りたい方は、下記にも目を通してください。

 

コツ④:ポイント還元の基礎知識を理解する

楽天市場では数多くのキャンペーンが開催されるので、結局いくらポイントが還元されるのか分かりにくいかと思いますが、まずは主要なキャンペーン3つを押さえておけばある程度ポイント計算できるかと。

 

まず押さえておきたい3つのキャンペーンは以下の通りです。

 

 

順番にサクッと解説しますね。

 

SPU

楽天SPU最大15倍

SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略でして、対象の楽天サービスを使うほど楽天市場でのポイント還元率がアップするプログラムです。

 

対象サービスを全て利用するのは非現実的ですが、最大でポイント15倍(2021年12月現在)までアップできますね。

 

対象サービスとポイント倍率は以下の通り。

楽天SPU2021/11

 

例えば、楽天カード(+2倍)、楽天モバイル(+1倍)、楽天銀行(+1倍)、楽天市場アプリ(+0.5倍)を利用していると、楽天市場の買い物でポイント4.5%も還元されますね。

 

 

お買い物マラソン

2021/11お買い物マラソン開催中

お買い物マラソンとは月に1〜2回開催されるビックイベントのひとつです。

 

購入ショップ数に応じてポイント倍率がアップしまして、1ショップ購入でポイント1倍、2ショップ購入でポイント2倍、3ショップ購入でポイント3倍・・・10ショップ以上購入でポイント最大10倍までアップしますね。

 

お買い物マラソンに関して詳しく知りたい方は、下記にも目を通してください。

 

5と0のつく日

楽天0と5のつく日のイメージ

5と0のつく日とは名前の通り毎月5、10、15、20、25、30日に開催されるキャンペーンです。

 

5と0のつく日に買い物すれば、ポイント5倍にアップします。

 

定期開催され開催頻度も多いので、もっとも参加しやすいキャンペーンかと。

 

5と0のつく日に関して詳しく知りたい方は、下記にも目を通してください。

 

コツ⑤:楽天市場に慣れる

最初は楽天市場を使いにくいと感じていても、何回か買い物していくうちに慣れてくるものです。

 

楽天市場に限った話ではありませんが、人は慣れる生き物で適応することができるからです。

 

実際に僕も初めて楽天市場を利用したときはとても使いにくかったですが、何度も買い物しているうちに慣れましたね。

 

なので、最初は慣れなくて使いにくくても、徐々に適応し使いやすく感じてくるかと。

 

使いにくい楽天市場を使うのはなぜ?

最後に、使いにくい楽天市場をなぜ多くの人が利用しているかについて、解説します。

 

まずは、大手通販サイトの中でどのくらい楽天市場を利用しているのか見てみましょう。

2021年4月通販サイトの視聴者数の比較

 

大手通販サイトの中でもトップの視聴者数なのがわかるかと。

 

では、なぜ使いにくい楽天市場を使うのか、その理由は大きく2つあると思います。

 

使いにくいけど使う理由
  • ポイント還元率が高い
  • 楽天市場が好きな人も多い

 

順番に解説しますね。

 

ポイント還元率が高い

楽天市場が人気な最大の理由は、ポイント還元率が高いことです。

 

実店舗はもちろん他の通販サイトと比較しても、同じ商品でもポイント還元を考慮すると楽天市場の方がお得に買い物できるケースが多いですね。

 

キャンペーンを活用すれば、ポイント10%以上は誰でも簡単に還元されますし、ポイント20%還元、ポイント30%還元も珍しくありません。

 

実際に僕もキャンペーンを活用しつつ楽天市場で買い物していますが、毎回ポイント20%以上は還元されていますね。

 

なので、使いにくいから使わないというよりは、ポイント還元率が高くて他よりもお得に買い物できるから楽天市場を利用している人が多いでしょう。

 

楽天市場が好きな人も多い

楽天市場が使いにくいと思っている人の多くは嫌い派だと思いますが、もちろん好き派の人も数多くいます。

 

嫌い派の人はサイトがゴチャゴチャしていて使いづらいと感じていますが、反対に好き派の人はサイトが賑やかで買い物が楽しいと感じている人もいますね。

 

その傾向は男女比率を見ると、分かりやすいかと。

2021年4月通販サイトの男女比率の比較

 

賑やかでショッピングを楽しみたい傾向がある女性は楽天市場の利用が多めでして、シンプルなサイトデザインを好む男性の18〜34歳の人はAmazonの利用者が多い傾向です。

 

なので、楽天市場が使いにくいと思っている人もいれば、使いやすいと思っている人も多くいるということですね。

 

まとめ:楽天市場は使いにくいけど使う価値あり

上記で紹介した『楽天市場が使いにくいと言われる5つの理由』を読んでいただければ、使いにくい理由を具体的に理解できるだけでなく、使いやすくするコツまで理解できたかと。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

 

まとめ
  • 使いにくい5つの理由
    → ①ゴチャゴチャして見にくい
    → ②同じ商品が複数表示される
    → ③配送日が分かりにくい
    → ④配送料が分かりにくい
    → ⑤ポイントが分かりにくい
  • 使いやすくする5つのコツ
    → ①パソコン・アプリを使う
    → ②絞り込み機能を使う
    → ③配送料に関する基礎知識を理解する
    → ④ポイント還元の基礎知識を理解する
    → ⑤楽天市場に慣れる

 

最初は、なぜ楽天市場が使いにくいのか具体的にわからなかったと思いますが、この記事を読んでいただければ使いにくい理由を理解できたかと。

 

とはいえ、楽天市場を使いやすくするコツもありますし、なんと言ってもポイント還元率が高いので他よりもお得に買い物できますね。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

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