【2021年版】楽天市場とヤフーショッピングどっちが得か徹底比較!

悩んでる人
・そもそも楽天とヤフーどっちが安いの?
・楽天とヤフーのキャンペーンの違いは?
・楽天とヤフーのポイントの違いは?

 

と疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。

 

この記事で解説する『楽天市場とヤフーショッピングを徹底比較』を理解すると、誰でも簡単にどっちで買い物したらお得なのか理解できますよ。

 

なぜなら、僕自身が楽天市場とヤフーショッピングを徹底比較した結果、普段の買い物で10%以上、もしくは20%以上お得に買い物できているからです!

 

それでは、楽天市場とヤフーショッピングの基礎知識とともに、具体的なポイントやキャンペーンを比較して解説しますね。

楽天市場とヤフーショッピングどっちが安い?

そもそも楽天市場とヤフーショッピングのどっちで買い物したほうが安いのかは、ほとんど大差ありません。

 

なぜなら、似たようなショップが入っていて、中には全く同じショップが両サイトに出店していることもあるからです。

 

実際に、両サイトの総合ランキング上位の『ZAO SODA』は「ライフドリンクカンパニー」という同じショップが出品していますね。

 

以下を見てください。

楽天市場とヤフーショッピングの同じ商品比較

 

商品もショップも全く同じですし、価格もほぼ同じですね。

 

楽天市場とヤフーショッピングがどっちがお得かはポイント還元率で決まる

そもそもの商品価格の違いはほとんどない両サイトですが、どっちがお得かはポイント還元率の違いで決まります。

 

というのも、両サイトでは独自のポイントアップキャンペーンを数多く開催しているからです。

 

実際に、両サイトのポイント還元率は、最大で約40%還元することができますね。

 

ただし、各キャンペーンには条件やタイミングがあるので、誰でもいつでも最大約40%還元は非現実的です。

 

なので、ひとりひとりの条件やタイミングに合わせて、どっちのサイトで買い物するほうが、ポイント還元率を高くできるか比較するのが重要ですね。

 

次に、両サイトのポイント・キャンペーンを比較解説します。

 

楽天市場とヤフーショッピングのポイントの基礎知識

まずは両サイトのポイントに関する基礎知識を説明します。

 

ポイントの種類

両サイトで買い物した際にもらえるポイントの種類を確認しましょう。

  • 楽天市場:楽天ポイント
  • ヤフーショッピング:Tポイント、PayPayボーナスライト

 

楽天市場でもらえるポイントは「楽天ポイント」です。

 

一方、ヤフーショッピングでもらえるポイントは「Tポイント」と「PayPayボーナスライト」の2種類に分かれますね。

 

ポイントの種類によって使えるサイトや店舗が異なるので、使いやすいポイントを選ぶのことも重要です。

 

 

ポイントの構造

両サイトは、最大で約40%還元も可能ですが、その内訳は「ベースポイント」と「キャンペーン」の2種類に大きく分けて考えるとわかりやすいかと。

 

「ベースポイント」でポイントを底上げしつつ、「キャンペーン」でさらにポイントアップを狙う感じですね。

 

両サイトの主要なポイント還元の内訳をまとめると以下の通りです。

楽天市場とヤフーショッピングのポイント比較

 

続いて、「ベースポイント」「キャンペーン」の順に、詳しく比較します。

 

楽天市場とヤフーショッピングのベースポイントの比較

両サイトのベースポイントは、同じ部分もありますが、独自のポイントアップもありますね。

 

通常ポイントとカード払いのポイント還元率は同じ

両サイトとも、各サイトで買い物すれば誰でももらえる通常ポイント1%分は同じです。

 

名称は異なりますが、楽天市場では「楽天会員ポイント」、ヤフーショッピングでは「ストアポイント」という通常ポイントがもらえます。

 

また、各サイトと同じ会社のクレジットカードを利用すれば、さらに+2%加算されますね。

 

楽天市場では「楽天カード」、ヤフーショッピングでは「ヤフーカード」です。

 

楽天カードとヤフーカードについて詳しく知りたい方は、下記にも目を通して下さい。

 

楽天市場のSPUとヤフーショッピングのPayPayステップ

両サイトの通常ポイントやクレジットカード払いで還元されるポイントは同じですが、独自のポイントアップは大きく異なります。

  • 楽天市場:SPU(スーパーポイントアッププログラム)
  • ヤフーショッピング:PayPayステップ

 

楽天市場のSPU

楽天SPU最大15倍

楽天市場のSPUとは、スーパーポイントアッププログラムの略でして、対象の楽天サービスを使えば使うほどポイントアップします。

 

最大15倍(楽天会員ポイント、楽天カードを含む)までアップできますね。

 

例えば、実際に今月僕が利用しているSPUは以下の通りです。

2021年7月現在の楽天市場SPU

合計7.5倍
  • 楽天会員『+1倍』
  • 楽天モバイル『+1倍』
  • 楽天カード『+2倍』
  • 楽天銀行『+1倍』
  • 楽天証券『+1倍』
  • 楽天ビューティー『+1倍』
  • 楽天市場アプリ『+0.5倍』

 

楽天市場でいつ買い物しても7.5%ポイント還元されますね。

 

SPU対象のサービスを全て利用することは非現実的ですが、お得なサービスを利用しつつSPUの倍率をアップさせるといいでしょう。

 

ヤフーショッピングのPayPayステップ

ヤフーショッピングのPayPayステップ

ヤフーショッピングのPayPayステップとは、毎月の利用状況に応じてポイントアップします。

 

ヤフーショッピングでは最大6%アップしますね。

 

最大6%の内訳は以下の通りです。

最大6%の内訳
  • 対象サービスの利用+2%
  • プレミアム会員+2%
  • ゴールドメダル獲得+2%

 

正直、達成条件は厳しめです。

 

ただし、「プレミアム会員」においては、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら無料なので利用するといいですね。

 

それ以外の方は月額508円(税込)かかるので、買い物の頻度に合わせて利用を検討するといいでしょう。

 

その他の「対象サービスの利用」と「ゴールドメダル獲得」の条件は厳しめです。

 

楽天市場とヤフーショッピングのキャンペーンの比較

両サイトのキャンペーンは、似たようなキャンペーンもありますが、独自のキャンペーンもあるので、それぞれ解説しますね。

 

楽天市場の5と0のつく日とヤフーショッピングの5のつく日

楽天0と5のつく日のイメージ

ヤフーショッピングの5のつく日

両サイトの主要キャンペーンのひとつに、楽天市場では「5と0のつく日」、ヤフーショッピングでは「5のつく日」のキャンペーンが開催されます。

 

似ているキャンペーンですが、異なる部分は以下の通りです。

  • ポイント倍率 ※ヤフーショッピングが優勢
  • 開催頻度 ※楽天市場が優勢

 

ポイント倍率はヤフーショッピングが優勢

楽天市場の「5と0のつく日」のポイント倍率は実質+2%に対して、ヤフーショッピングの「5のつく日」のポイント倍率は実質+4%です。

 

ヤフーショッピングの方が、ポイント倍率が高いですね。

 

開催日は楽天市場が優勢

開催頻度の多さでいうと、楽天市場が優勢です。

 

というのも、楽天市場は5のつく日だけではなく、0のつく日もキャンペーンが開催されるからです。

  • 楽天市場:毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日
  • ヤフーショピング:毎月5日、15日、25日

 

楽天市場は毎月5回〜6回開催されますが、ヤフーショッピングは毎月3回ですね。

 

楽天市場の買い回りとヤフーショッピングの買いだおれ

楽天市場のお買い物マラソン

ヤフーショッピングの買いだおれキャンペーン

楽天市場の買い回りキャンペーン(お買い物マラソン/楽天スーパーセール)とヤフーショッピングの買いだおれキャンペーンの内容はほぼ同じです。

 

というのも、どちらも期間中に購入ショップ数が多ければ多いほどポイント倍率がアップし、最大+9%までアップするからです。

 

また開催頻度に関しても、どちらも1ヶ月に1回〜2回ほどで同じですね。

 

楽天市場の買い回りが優勢

楽天市場の買い回りキャンペーンとヤフーショッピングの買いだおれキャンペーンの内容はほぼ同じですが、楽天市場の買い回りキャンペーンが優勢です。

 

なぜなら、開催期間が長めで「5と0のつく日」と併用できるからです。

 

過去の開催履歴を見ると、ヤフーショッピングの買いだおれの開催期間は4日間ですが、楽天市場の買い回りの開催期間は4日間〜7日間ほどです。

 

さらに、ヤフーショッピングでは「5のつく日」を避けるように開催されていますが、楽天市場では「5と0のつく日」と重なる日が毎月1回〜2回あるので併用することができます。

 

買い回りと5と0のつく日の併用について詳しく知りたい方は、下記にも目を通してみてください。

 

楽天市場とヤフーショッピングの独自キャンペーン

上記で両サイトの似たようなキャンペーンを解説しましたが、それぞれ独自キャンペーンもあるので一部紹介します。

  • ヤフーショッピング:毎週日曜日
  • 楽天市場:勝ったら倍

 

ヤフーショッピングの毎週日曜日キャンペーン

ヤフーショッピングの毎週日曜日キャンペーン

ヤフーショッピングの主要キャンペーンのひとつで、毎月日曜日は最大10%還元です。

  • ソフトバンクスマホユーザー:10%
  • ソフトバンクスマホユーザー以外:5%

 

毎月日曜日に買い物するだけで、ソフトバンクユーザーは10%還元、それ以外のユーザーは5%還元されます。

 

高還元のキャンペーンですが、付与上限は1,000円分までと、少なめのなので注意しましょう。

 

ソフトバンクスマホユーザーだと、購入金額10,000円を超えると、付与上限を超えてしまいますね。

 

楽天市場の勝ったら倍キャンペーン

楽天「勝ったら倍」キャンペーン

勝ったら倍キャンペーンとは、楽天会社がスポンサーのプロスポーツチーム(楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナ)が勝った翌日にポイントアップするキャンペーンです。

 

3チームのうち、1チーム勝利で+1倍、2チーム勝利で+2倍、3チーム勝利で+3倍とポイントがアップします。

 

比較的、開催頻度が多いので参加しやすいキャンペーンですし、買い回りや5と0のつく日と併用できるタイミングもありますね。

 

まとめ:楽天市場が優勢

上記で紹介した『楽天市場とヤフーショッピングを徹底比較』を読んでいただければ、今後どっちで買い物すればお得なのか理解できたかと。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

ベースポイントの比較
  • 楽天市場
    ⇨ 楽天会員ポイント『+1%』
    ⇨ 楽天カード払い『+2%』
    ⇨ SPU『最大12%』(※上記2つを除く)
  • ヤフーショッピング
    ⇨ ストアポイント『+1%』
    ⇨ ヤフーカード払い『+2%』
    ⇨ PayPayステップ『最大6%』
キャンペーンの比較
  • 楽天市場
    ⇨ 5と0のつく日『+2%』
    ⇨ 買い回り『最大+9%』
    ⇨ 勝ったら倍『最大+3%』
  • ヤフーショッピング
    ⇨ 5のつく日『+4%』
    ⇨ 買いだおれ『最大+9%』
    ⇨ 日曜日『+5%/+10%』

 

最初はポイントやキャンペーンの内容を把握するのは慣れないかと思いますが、ベースポイントとキャンペーンを分けて考えるとわかりやすいかと。

 

ベースポイントを比較すると、楽天市場のSPUの方がポイントアップ条件が優しく、倍率も高いので、楽天市場が優勢です。

 

キャンペーンを比較すると、楽天市場ではキャンペーンを併用できるので優勢です。ただし、ソフトバンクユーザーは日曜日の10%還元を付与上限を超えないように利用するのもありですね。

 

全体的には、楽天市場が優勢ですが、購入する状況によってはヤフーショッピングも利用するといいでしょう。

 

ぜひ、お得に買い物してください!

 

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