楽天カードポイントの1番お得な使い方【ポイントにポイントが付与】

楽天カード等で貯まったポイントを、どのように使えばいいか悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する『楽天カードポイントのお得な使い方』を実践すると、ほぼ全ての使い方が理解でき、さらに使ったポイントにもポイントが付与されるお得な使い方ができます。

 

なぜなら、僕も実際に実践していて、ポイントの無駄遣いが減少し、さらに使ったポイントに対してもポイントが付与されているからです。

 

この記事では、楽天ポイントの基礎知識からポイントの使い方の種類、一番お得な使い方まで紹介します。

 

記事を読み終えると、今後ポイントの使い方で悩むことは一切なく、お得なポイントの使い方まで習得できます。

楽天ポイントの基礎知識

まずは、楽天ポイントの基礎知識を確認しましょう。

 

ポイントの使い方の前に、必ずおさえておきたい基礎知識は3つです。

  1. 楽天ポイントは2種類
  2. 楽天ポイントはIDで管理
  3. 楽天ポイントの具体的な使い方

基礎知識①:楽天ポイントは2種類

楽天ポイントは2種類に分かれます。

  • 通常ポイント:期限が長い、どこでも使える
  • 期間限定ポイント:期限が短い、使える場所が限定

通常ポイント

通常ポイントとは、有効期限が長く、楽天の各サービスどこでも使えるポイントです。

 

有効期限は1年間ですが、ポイントを新たに獲得すると、残高全てのポイントが1年間延長されます。

 

なので、普段から楽天カードや楽天サービスを利用している人にとっては、半永久的に使えますね。

期間限定ポイント

期間限定ポイントとは、有効期限が短めで、楽天サービスの中でも使用できる場所が限られているポイントです。

 

期間限定ポイントは、キャンペーンの利用で獲得できるケースが多いですが、各キャンペーンによって有効期限が異なります。有効期限の目安としては「1ヶ月前後」ですね。

 

また、使用できる場所が限定されている特徴があります。通常ポイントは使えても、期間限定ポイントは使えないケースもあるので注意しましょう。

基礎知識②:楽天ポイントはIDで管理

楽天ポイントは楽天IDで一括管理されています。

 

というのも、楽天ポイントカードを複数枚持っていて、どのカードにいくらポイントが入っているのかな?と勘違いしている人が多いからです。

 

楽天ポイントは楽天IDで全て管理されていて、複数枚のカードを持っていようが、大本のポイント口座は一緒ですね。

なので、ポイントを使う際には、ポイント機能付き楽天カードや楽天ポイントカード、アプリなど、どの使い方をしても大本の楽天IDから使われます。

楽天IDって何?

楽天IDとは、楽天ユーザーIDのことです。

 

楽天会員登録した際に、入力したIDでして、ほとんどの方は「メールアドレス」をそのままIDとして使っているかと。

基礎知識③:楽天ポイントの具体的な使い方

実際にポイントを使う際の、具体的な使い方を解説します。

 

使い方は2種類に分かれます。

  • 実店舗での使い方
  • ネットでの使い方

実店舗での使い方

実店舗では、「ポイント支払いします」と伝えて、バーコードを見せればOKです。

 

ポイントカード機能付き楽天カードや楽天ポイントカード、アプリのどれでも好きなものを選んで支払いしましょう。

 

例えば、ポイントカード機能付き楽天カードの場合は以下のとおり。

裏面にポイントのバーコードがあるので、これを見せるだけです。

ネットでの使い方

楽天市場などのインターネットから使う場合は、お支払い画面の途中でポイントを入力する欄があるので、使いたいポイントを入力するだけでOKです。

 

以下を見てください。

上記は楽天市場でのポイント支払いの例ですが、インターネットで他の楽天サービスを利用する際も基本的には使い方は一緒です。

✔︎ 補足:ポイントは自動的に期限が短いものから使われる

楽天ポイントを使う際は、自動的に期限が短いポイントから順に使われます。

なので、通常ポイントと期間限定ポイントどちらも持っている場合は、期間限定ポイントから消費されますね。

また、期間限定ポイントの中でも期限が近いポイントを優先的に使ってくれます。

※もちろん、期間限定ポイントが使えない楽天サービスでは、通常ポイントのみ使われます。

楽天ポイントの一番お得な使い方

楽天ポイントを一番お得に使うコツは、『使用ポイントにもポイントが付与されるかどうか』で決まります。

 

なぜなら、楽天ポイントは使う場所によって「使用ポイントにもポイントが付与される場合」と「使用ポイントにはポイントが付与されない場合」の2つに分かれるからです。

 

もちろんお得なのは『使用ポイントにもポイントが付与される場合』ですね。

 

具体的には、以下の使い方が一番お得です。

  • 楽天カードの月々の支払いにあてる ※通常ポイント
  • 楽天モバイルの月々の支払いにあてる ※期間限定ポイント

「通常ポイント」は楽天カードの支払いにあてるが一番お得

通常ポイントは、楽天カードの月々の支払いにあてるのが、一番お得な使い方です。(※楽天カード支払いでは、期間限定ポイントは使用できません)

 

なぜなら、月々の支払いにあてたポイントにも、1%のポイントが付与されるからです。

 

以下を見てください。

上記は公式サイトから引用した画像ですが、ショッピング利用10万円に対してポイントを使わない場合と10万円のうち1万ポイントを利用した場合でも、どちらも同じ1,000ポイントついています。

 

なので、楽天カードの月々の支払いにポイントをあてても、カード払いで獲得できるポイントが減らずにポイントが付与されるのでお得ですね。

【注意】楽天市場でも使用ポイントにポイントが付与されるけど損です

楽天市場でも使用ポイントに対してポイントが付与されますが、損をするので注意しましょう。

 

なぜなら、ポイント払いで決算すると、楽天カード支払いでもらえるキャンペーン(SPU、0と5のつく日)が適応されなくなるからです。

 

以下を見てください。

ポイント支払いの場合『楽天カード+2倍(SPU)』分の20ポイントが付かないですね。

 

また、「0と5のつく日」の『+2倍』に関しては、購入画面には反映されないので表示されませんが、こちらもポイント払いの場合は付与されません。

 

なので、楽天市場ではポイント使用は控えて、楽天カードで購入する方がお得です。

「期間限定ポイント」は楽天モバイルの支払いにあてるのが一番お得

期間限定ポイントは、楽天モバイルの月々の支払いにあてるのが、一番お得です。

 

なぜなら、楽天モバイルの支払いには期間限定ポイントが使えますし、使用ポイントに対しても1%のポイントが付与されるからです。

 

以下を見てください。

上記は楽天モバイルの公式サイトから引用しましたが、「ポイント利用した分も含めて、ご利用代金の1%分のポイントが付与されます。」と表記されていますね。

毎月自動ポイント支払いに設定できる

楽天モバイルでは、毎月自動でポイント払いしてくれる設定が簡単にできます。

 

一度設定してしまえば、期間限定ポイントから順に使ってくれるので便利ですね。

 

設定は、「my 楽天モバイル」のアプリから設定できます。

その他の楽天ポイントの使い方一覧

上記では、一番お得なポイントの使い方を紹介しましたが、楽天カードや楽天モバイルを持っていない人や上記でポイントが使いきれない人は、他の使い方も試しましょう。

 

楽天ポイントの主な使い方の一覧は以下のとおり。

店・サービス 通常ポイント 期間限定ポイント
楽天ポイント加盟店で使う
楽天ペイの支払いに使う
楽天Edyにチャージ ×
楽天市場で使う
商品券に交換
楽天トラベルで使う
ANAマイルに交換 ×
楽天デリバリーで使う
楽天銀行の振込手数料に使う
楽天証券で投資に使う ×

上記の中からいくつかピックアップしてさらに詳しく解説しますね。

楽天ポイント加盟店で使う

楽天ポイント加盟店でポイントを使うことができます。

 

街中を見てみると、加盟店が数多くありますね。

 

以下の画像を見てください。

楽天ポイントカードが使えるお店

街で買い物する際に、楽天ポイント加盟店であれば、ポイントを使って買い物してみるといいでしょう。

楽天ペイの支払いに使う

楽天ペイとは、キャッシュレス決算でして、スマホの楽天ペイアプリから簡単に支払いができます。その支払いに対して、ポイントを使うことができますね。

 

個人的には比較的おすすめのポイントの使い方です。

 

というのも、ポイント払いしても1%ポイントが還元されるからです。

 

ただし、ポイントを使用せずに楽天カードからチャージした方が0.5%ポイントがさらに還元されるので、少しもったいないかなと。

 

とはいえ、楽天ペイは街でもネットでも使えるので、ポイントを消費したい方にとって、使いやすいですね。

楽天Edyにチャージ

楽天Edyとは、事前にチャージするプリペイド式の電子マネーのことです。

 

そのチャージに「通常ポイント」が使えます。

 

利便性が高いので、コンビニなどのちょっとした買い物であれば楽天Edyを使ってみるのもいいかと。

商品券に交換

ポイントの有効期限が迫っていて、今すぐ欲しいものがないって人は、ポイントを商品券に交換するのもいいでしょう。

 

楽天市場でJCBギフトカードや図書カード、ジェフグルメカードなどを購入できます。

 

ただし、商品券の金額よりも割高で販売されているので、どうしても期限が迫っているポイントの使い道がない場合にのみ、商品券に交換するのもありかなという感じです。

楽天銀行の振込手数料に使う

楽天銀行から他の金融機関の口座へ振込む際の手数料にポイントが使えます。

 

楽天銀行を使っている人限定の使い方ですが、振り込みをする機会が多い人にとっては、有効的にポイントを消費できますね。

まとめ:楽天カードポイントをお得に使おう

上記で紹介した『楽天カードポイントのお得な使い方』を実践していただくと、今後は楽天ポイントの使い方で悩むことは一切なくなり、使用ポイントに対してもポイントが付与され、お得になります。

 

楽天カードや楽天モバイルを持っている人は今すぐ実践してみてください。まだ持ってない人でも、お得な使い方があることを知っているだけで、のちのち役に立つかと!

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

楽天ポイントの一番お得な使い方
  • 通常ポイント:楽天カードの月々の支払いにあてる
  • 期間限定ポイント:楽天モバイルの月々の支払いにあてる

✔︎ その他の楽天ポイントの使い方一覧

店・サービス 通常ポイント 期間限定ポイント
楽天ポイント加盟店で使う
楽天ペイの支払いに使う
楽天Edyにチャージ ×
楽天市場で使う
商品券に交換
楽天トラベルで使う
ANAマイルに交換 ×
楽天デリバリーで使う
楽天銀行の振込手数料に使う
楽天証券で投資に使う ×

お得な使い方を知っているか知らないかで、大きな差がでます。

 

この記事を読んでいただいた方には是非、お得なポイントの使い方を実践していただき、お得に生活していただければ幸いです。

 

楽天カードをまだ持っていない方で、上記の内容を理解した後は『楽天カード作成の全体の流れ』の確認が必要です。具体的に学びたい方は下記にも目を通しましょう。

楽天カード『新規入会キャンペーン7,000ポイント』開催中
楽天カード新規入会キャンペーン7000ポイント

 

開催期間
2022年1月17日(月)10:00 〜 1月24日(月)10:00

 

  • 年会費永年無料
  • 12年連続顧客満足度No.1
  • 楽天市場でいつでもポイント3倍
  • 「5と0のつく日」はポイント5倍

 

楽天カード 新規入会&利用でもれなく7,000ポイントもらえます!

是非、この機会に入会しましょう!

 

おすすめの記事