【2025年最新版】楽天カードと楽天銀行デビットカードは2枚持ちできる?クレカ型との違いも解説

「楽天カードと楽天銀行デビットカードは2枚持ちできるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

実はこのテーマは少しややこしく、💡 楽天カード同士の2枚持ちと、楽天銀行カードとの2枚持ちを混同している人が多いのです。

 

結論から言うと、楽天カード+楽天銀行デビットカードなら2枚持ち可能です。ただし、楽天銀行カード(クレジット機能付き)は楽天カードと併用できません。

 

この記事では、⚖️ 2枚持ちできるパターンとできないパターンの違い、💰 メリット・デメリット、🛠️ おすすめの使い分け方まで詳しく解説します。

 

楽天カードと楽天銀行デビットカードは2枚持ちできる?【結論】

楽天カード(クレジットカード)+楽天銀行デビットカードの組み合わせは問題なく持てます

 

クレジットカードは「後払い」、デビットカードは「即時口座引き落とし」と仕組みが異なるため、同時に利用可能です。

 

例えば、楽天市場での買い物は楽天カードを利用してSPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を満たし、日常のスーパーやコンビニではデビットカードを使えば口座から即時引き落とし。

⚡ これにより、ポイント効率を高めつつ家計管理もスムーズになります。

 

楽天カードの基本は 楽天カード完全ガイド でチェック。

 

楽天銀行カード(クレジット機能付き)は2枚持ち不可

⚠️ 注意が必要なのは楽天銀行カード(クレジット型)です。

楽天カードと同じ「クレジットカード扱い」になるため、2枚同時に発行することはできません。

 

理由はシンプルで、貸し倒れリスクが高まるからです。

もし楽天カードに100万円、楽天銀行カードに100万円の枠が付与されると、合計200万円の利用が可能になります。

万一返済不能になれば発行会社にとって大きなリスクになるため、この組み合わせは認められていません。

 

⚠️ ここがポイント
  • 貸し倒れリスクが高まるため、同一発行会社での2枚発行は不可
  • 楽天カード同士なら2枚持ち可能だが、利用枠は共通

つまり、楽天銀行カード(クレカ型)は不可、楽天銀行デビットカードならOKということです。

 

楽天カード2枚持ちとの違いは?

「楽天銀行カード(クレカ型)との2枚持ちは不可」と解説しましたが、楽天カード同士なら条件付きで2枚持ちが可能です。

この違いを理解しておかないと混乱しやすいポイントです。

 

楽天カードを2枚持つ場合、例えば「楽天カード(通常)+楽天ゴールドカード」「楽天カード(通常)+楽天プレミアムカード」といった組み合わせはOKです。

ただし、利用可能枠は2枚で共通となるため、100万円の枠が2枚に分かれるイメージになります。

 

ブランド(Visa・Mastercard・JCB)を分けたい、あるいは海外利用と国内利用でカードを分けたい、という場合に2枚持ちが役立ちます。

 

比較表
組み合わせ 2枚持ち可否 利用枠の扱い
楽天カード+楽天カード(通常+ゴールドなど) 可能 利用枠は共通
楽天カード+楽天銀行カード(クレジット型) 不可 利用枠が別々 → リスク大
楽天カード+楽天銀行デビットカード 可能 クレジット枠+口座残高

▶ 更に詳しい違いは → 【どっちがいい?】楽天カードと楽天銀行カードの違い5つを徹底比較!

 

結論:楽天カード同士はOK(枠は共通)、楽天銀行クレカ型はNG、デビットはOK!

 

楽天カード+デビットカードを2枚持ちするメリット

  • 💡 使いすぎ防止: デビットは利用と同時に口座から引き落とされるため、無駄遣いを防ぎやすい
  • 💰 家計管理がラク: 固定費はクレジットカード、日常の買い物はデビット、と支払いを分けて管理できる
  • 🌍 海外利用でも便利: クレジットカードは旅行保険付き、デビットカードは現地ATMから現金を引き出せる
  • 📈 楽天ポイントを効率的に: クレカ払いでSPU条件を満たしつつ、デビットでも1.0%還元が受けられる

 

例えば「毎月の光熱費やスマホ代は楽天カード、日常の食費やコンビニはデビット」と分ければ、家計がすっきり整理できます。

 

2枚持ちのデメリット・注意点

⚠️ 注意点
  • デビットは分割払いやリボ払い不可 → 大きな買い物には不向き
  • 口座残高不足=即エラー(引き落とし日を調整できない)
  • 一部のデビットカード(ゴールド・シルバー)は年会費が発生
  • ホテル・レンタカー・ガソリンスタンドなど使えない加盟店もある

 

おすすめの使い分けパターン3選

  1. メイン決済=楽天カード、サブ=楽天銀行デビット
    普段はクレジットでSPUを稼ぎつつ、小口や使いすぎ防止はデビットに。
  2. 夫婦や家計管理で分担
    固定費(光熱費・通信費)は楽天カード、生活費や子ども関連はデビットにすると管理しやすい。
  3. 海外旅行で併用
    クレジット=旅行保険、デビット=現地ATMで現金。両方あると安心。

 

 

まとめ|楽天カード+楽天銀行デビットの2枚持ちはおすすめ!

楽天カードと楽天銀行カード(クレジット型)の2枚持ちはできませんが、楽天銀行デビットカードなら楽天カードと併用可能です。

 

クレカ型との違いを理解した上で、💡 家計管理や海外利用に応じて使い分ければメリット大。安心して効率的にポイントを貯められます。

 

✅ 結論:クレカ型は不可、デビットならOK!

 

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FAQ|よくある質問

楽天銀行デビットカードは楽天カードと同じポイント還元率?
はい、楽天カードも楽天銀行デビットカードも基本還元率はどちらも1.0%です。
そのため、メイン決済に楽天カードを使いながら、日常の小口決済にデビットを活用するなど、シーンに応じて使い分けるのがおすすめです。
SPUはデビットでも対象になりますか?
いいえ。SPUは楽天カード(クレジット)利用が対象で、楽天銀行デビットカードは対象外です。
普段の楽天市場は楽天カード、日常の小口決済はデビットという併用が現実的です。
楽天銀行デビットカードは海外でも使える?
はい、VisaやJCBブランドの楽天銀行デビットカードなら海外加盟店やATMで利用可能です。
ただし、ATM手数料や為替手数料が発生する点に注意が必要です。
楽天カードと楽天銀行カード(クレカ型)の違いは?
楽天カードは楽天カード株式会社が発行する通常のクレジットカードです。
楽天銀行カード(クレカ型)は楽天銀行が発行するクレジット一体型カードですが、楽天カードとの2枚持ちは不可です。
詳しくは → 違いを徹底比較した記事

 

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