
「楽天カードと楽天銀行デビットカードは2枚持ちできるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
実はこのテーマは少しややこしく、💡 楽天カード同士の2枚持ちと、楽天銀行カードとの2枚持ちを混同している人が多いのです。
結論から言うと、楽天カード+楽天銀行デビットカードなら2枚持ち可能です。ただし、楽天銀行カード(クレジット機能付き)は楽天カードと併用できません。
この記事では、⚖️ 2枚持ちできるパターンとできないパターンの違い、💰 メリット・デメリット、🛠️ おすすめの使い分け方まで詳しく解説します。
目次
楽天カードと楽天銀行デビットカードは2枚持ちできる?【結論】
楽天カード(クレジットカード)+楽天銀行デビットカードの組み合わせは問題なく持てます。
クレジットカードは「後払い」、デビットカードは「即時口座引き落とし」と仕組みが異なるため、同時に利用可能です。
例えば、楽天市場での買い物は楽天カードを利用してSPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を満たし、日常のスーパーやコンビニではデビットカードを使えば口座から即時引き落とし。
⚡ これにより、ポイント効率を高めつつ家計管理もスムーズになります。
楽天カードの基本は 楽天カード完全ガイド でチェック。
楽天銀行カード(クレジット機能付き)は2枚持ち不可
⚠️ 注意が必要なのは楽天銀行カード(クレジット型)です。
楽天カードと同じ「クレジットカード扱い」になるため、2枚同時に発行することはできません。
理由はシンプルで、貸し倒れリスクが高まるからです。
もし楽天カードに100万円、楽天銀行カードに100万円の枠が付与されると、合計200万円の利用が可能になります。
万一返済不能になれば発行会社にとって大きなリスクになるため、この組み合わせは認められていません。
- 貸し倒れリスクが高まるため、同一発行会社での2枚発行は不可
- 楽天カード同士なら2枚持ち可能だが、利用枠は共通
つまり、楽天銀行カード(クレカ型)は不可、楽天銀行デビットカードならOKということです。
楽天カード2枚持ちとの違いは?
「楽天銀行カード(クレカ型)との2枚持ちは不可」と解説しましたが、楽天カード同士なら条件付きで2枚持ちが可能です。
この違いを理解しておかないと混乱しやすいポイントです。
楽天カードを2枚持つ場合、例えば「楽天カード(通常)+楽天ゴールドカード」「楽天カード(通常)+楽天プレミアムカード」といった組み合わせはOKです。
ただし、利用可能枠は2枚で共通となるため、100万円の枠が2枚に分かれるイメージになります。
ブランド(Visa・Mastercard・JCB)を分けたい、あるいは海外利用と国内利用でカードを分けたい、という場合に2枚持ちが役立ちます。
組み合わせ | 2枚持ち可否 | 利用枠の扱い |
---|---|---|
楽天カード+楽天カード(通常+ゴールドなど) | 可能 | 利用枠は共通 |
楽天カード+楽天銀行カード(クレジット型) | 不可 | 利用枠が別々 → リスク大 |
楽天カード+楽天銀行デビットカード | 可能 | クレジット枠+口座残高 |
▶ 更に詳しい違いは → 【どっちがいい?】楽天カードと楽天銀行カードの違い5つを徹底比較!
結論:楽天カード同士はOK(枠は共通)、楽天銀行クレカ型はNG、デビットはOK!
楽天カード+デビットカードを2枚持ちするメリット
- 💡 使いすぎ防止: デビットは利用と同時に口座から引き落とされるため、無駄遣いを防ぎやすい
- 💰 家計管理がラク: 固定費はクレジットカード、日常の買い物はデビット、と支払いを分けて管理できる
- 🌍 海外利用でも便利: クレジットカードは旅行保険付き、デビットカードは現地ATMから現金を引き出せる
- 📈 楽天ポイントを効率的に: クレカ払いでSPU条件を満たしつつ、デビットでも1.0%還元が受けられる
例えば「毎月の光熱費やスマホ代は楽天カード、日常の食費やコンビニはデビット」と分ければ、家計がすっきり整理できます。
2枚持ちのデメリット・注意点
- デビットは分割払いやリボ払い不可 → 大きな買い物には不向き
- 口座残高不足=即エラー(引き落とし日を調整できない)
- 一部のデビットカード(ゴールド・シルバー)は年会費が発生
- ホテル・レンタカー・ガソリンスタンドなど使えない加盟店もある
おすすめの使い分けパターン3選
- メイン決済=楽天カード、サブ=楽天銀行デビット
普段はクレジットでSPUを稼ぎつつ、小口や使いすぎ防止はデビットに。 - 夫婦や家計管理で分担
固定費(光熱費・通信費)は楽天カード、生活費や子ども関連はデビットにすると管理しやすい。 - 海外旅行で併用
クレジット=旅行保険、デビット=現地ATMで現金。両方あると安心。
まとめ|楽天カード+楽天銀行デビットの2枚持ちはおすすめ!
楽天カードと楽天銀行カード(クレジット型)の2枚持ちはできませんが、楽天銀行デビットカードなら楽天カードと併用可能です。
クレカ型との違いを理解した上で、💡 家計管理や海外利用に応じて使い分ければメリット大。安心して効率的にポイントを貯められます。
✅ 結論:クレカ型は不可、デビットならOK!
楽天市場をお得に使うなら、まずは公式でカードをチェック
FAQ|よくある質問
そのため、メイン決済に楽天カードを使いながら、日常の小口決済にデビットを活用するなど、シーンに応じて使い分けるのがおすすめです。
普段の楽天市場は楽天カード、日常の小口決済はデビットという併用が現実的です。
ただし、ATM手数料や為替手数料が発生する点に注意が必要です。
楽天銀行カード(クレカ型)は楽天銀行が発行するクレジット一体型カードですが、楽天カードとの2枚持ちは不可です。
詳しくは → 違いを徹底比較した記事
関連記事