

支払日がいつなのか、もし遅れたらどうなるのかも不安で…。家族の分をまとめられるのかも知りたいです。
楽天モバイルの支払い方法はクレジットカード・デビットカード・口座振替・代金引換の4種類。
結論から言うと、「楽天カード+楽天ポイント併用」がもっともお得です。
この記事では、おすすめの選び方から、意外と知られていない支払日(引き落とし日)・遅れたときの流れ・コンビニ払い・家族の分をまとめる方法まで、公式情報をもとに丸ごと解説します。
- 支払い方法は4種類。楽天カード+ポイント併用が最強(ポイントが貯まる&使える)。
- 口座振替は手数料がかかるため、こだわりがなければカード払いが有利。
- 支払日はカード=翌月11〜13日にカード会社へ請求/口座振替=毎月27日。
- 遅れてもすぐ止まらない(利用停止は翌月下旬ごろ・約1週間前にメール通知)。ただし払込票の手数料に注意。
目次
💳 楽天モバイルの支払い方法は4種類
まず、楽天モバイルで使える支払い方法を整理します。
月額料金と端末代金で使える方法が少し違うのがポイントです。

| 支払い方法 | 月額料金 | 端末代金 |
|---|---|---|
| クレジットカード | ⭕ | ⭕ |
| デビットカード | ⭕ | ⭕ |
| 口座振替 | ⭕ | ❌ |
| 代金引換 | ❌ | ⭕ |
| 楽天ポイント | △ カード払い時のみ併用 |
△ カード払い時のみ併用 |
端末をまとめて分割で買いたい場合は、クレジットカード払いを選んでおくのが無難です。
🏆 【結論】おすすめは「楽天カード+ポイント併用」
迷ったら、楽天カード払い+楽天ポイント併用を選べば間違いありません。
理由は「支払うたびにポイントが貯まり、貯まったポイントで料金を払える」という好循環が作れるからです。
- 楽天カード(クレジットカード)+ポイント併用:
料金の支払いでポイントが貯まり、SPUの対象にもなる。いちばんお得 - 楽天銀行デビットカードなどのデビットカード:
クレカを持てない人向け。ポイント併用も可能 - 口座振替:
カードを使いたくない人向け。ただし手数料がかかる点に注意 - 代金引換:
端末代金のみ。手数料がかかるので基本は非推奨
- 料金の支払いで楽天ポイントが貯まる(口座振替では貯まらない)
- 口座振替のような手数料がかからない
- 楽天市場でのお買い物がSPUでポイントアップする
💰 楽天ポイント・楽天キャッシュは支払いに使える?
「貯まったポイントで携帯代を払いたい」という人は多いはず。
ここは正しく理解しておきましょう。
楽天ポイントは「カード払い」とセットで使える
- ポイント利用ができるのはクレジットカード/デビットカード払いを選んだ場合(口座振替では使えない)
- 一度設定すれば毎月自動で設定額のポイントが充当される
- 利用上限は通常会員1〜30,000ポイント/ダイヤモンド会員〜500,000ポイント
- 期間限定ポイントも使えるので、失効前の消化先としても優秀
楽天キャッシュは月額料金の支払いには非対応
料金の支払いは、あくまでカード・口座振替・代金引換の中から選ぶことになります。
📅 支払日(引き落とし日)はいつ?
「今月の引き落としはいつ?」という疑問は、支払い方法によって答えが変わります。
まず、締め日は毎月1日〜月末。その利用分を翌月にまとめて請求する流れです。
請求金額は毎月4日ごろから順次確定します。
| 支払い方法 | 請求・引き落としのタイミング |
|---|---|
| クレジットカード デビットカード |
翌月11〜13日ごろにカード会社へ請求。実際の引き落とし日は各カード会社のスケジュール次第(デビットは即時引き落とし) |
| 口座振替 | 毎月27日に請求・引き落とし |
実際に口座から引かれるのは翌々月になることも多いので、明細で確認しておくと安心です。
⚠️ 支払いが遅れる・できないとどうなる?
残高不足やカードの期限切れで支払いができなかった場合でも、すぐに回線が止まるわけではありません。
公式が案内している流れは次の通りです。
- 未払い発生:
引き落としができないと未払い扱いに - コンビニ払込票(ハガキ)が届く:
カード/デビット設定なら翌月中旬ごろ、口座振替設定なら翌々月中旬ごろに1通目が発送 - 利用停止(約1週間前にメール通知):
未払いの翌月下旬ごろに利用停止 - 契約解除:
さらに未払いが続くと翌々月下旬ごろに契約解除
さらにコンビニ等での支払い手数料も上乗せされるため、遅れそうなら早めにmy 楽天モバイルで払うのが得策です。
手数料を避けたい人はこの方法が一番スマートです。
🏪 コンビニで支払える?
「毎月コンビニで払いたい」という人もいますが、ここは注意が必要です。
- 毎月の通常料金をコンビニで払うことはできない(支払い方法はカード・口座振替・代金引換のみ)
- コンビニ払いができるのは、未払いになったときに届く「払込票(ハガキ)」の支払いだけ
- その払込票にも発行手数料・支払手数料がかかるため、毎月コンビニ払い前提での契約は割高
つまり、コンビニ払いをメインにしたい場合は楽天モバイルは不向き。
カード払いか口座振替を選ぶのが基本になります。
👪 家族の分をまとめて支払う方法
家族で複数回線を使っている場合、支払いをまとめたいこともありますよね。
- 最強家族割を使っても、支払い方法は自動でまとまらない(各回線それぞれの設定のまま)
- まとめたい場合は、各回線の支払い方法を同じカード・口座に設定すればOK
- 契約者が18歳未満の場合は、保護者名義のカード・口座を登録できる(名義人の同席・操作が条件)
家族割の仕組みそのものは最強家族割の解説記事で詳しくまとめています。
📱 支払い方法の確認・変更手順(my 楽天モバイル)
支払い方法は、my 楽天モバイル(アプリまたはWeb)からいつでも確認・変更できます。
- my 楽天モバイルにログインし、「契約プラン」→「お支払い方法」を開く
- 現在の支払い方法が表示される(確認だけならここまで)
- 変更する場合は「変更する」から新しいカード情報や口座情報を登録
- 変更が反映されるタイミングは請求サイクルによって異なるため、切り替え月は旧・新どちらで請求されるか確認しておく
❓ よくある質問
📝 まとめ|迷ったら「楽天カード+ポイント併用」
楽天モバイルの支払い方法のポイントをまとめます。
- 支払い方法は4種類。楽天カード+ポイント併用が最もお得(貯まる&使える+SPU対象)
- 支払日はカード=翌月11〜13日にカード会社請求/口座振替=毎月27日
- 遅れてもすぐには止まらないが、払込票の手数料に注意。早めにmy 楽天モバイルで支払う
- 家族分は同じカード・口座に設定すればまとめられる(18歳未満は保護者名義OK)
支払い方法は後からいつでも変更できるので、まずは楽天カード+ポイント併用で始めておくのがおすすめです。



