『楽天カード × 楽天銀行』を連携するメリット・デメリット

楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすると、どんなメリット・デメリットがあるんだろうと悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する『楽天カード×楽天銀行を連携するメリット・デメリット』を読んでいただくと、誰でも連携する必要性があるか理解できます。

 

なぜなら、僕も実際に連携していて、どんなメリット・デメリットがあるのか熟知しているからです。

 

この記事では、楽天銀行の特徴から楽天カードと連携するメリット・デメリット、連携する方法までご紹介します。

 

この記事を読み終えると、楽天カードと楽天銀行を連携する必要性が理解でき、連携すべきかどうか決断できます。

楽天銀行の特徴

楽天銀行は、国内最大級のインターネットバンキングです。

 

なぜなら、2021年1月19日に国内のインターネット銀行として初めて、口座数が1,000万口座を突破したからです。

 

以下の画像を見て下さい。

楽天銀行口座数1000万突破

 

楽天銀行は優れたサービス

楽天カードと連携せずとも、そもそも楽天銀行単体でも優れたサービスといえるでしょう。

 

先ほど解説した、1,000万口座を突破した実績から見ても証明できますが、具体的には以下のサービスが優れていますね。

  • 近くのコンビニATMで24時間365日利用可能
  • ATM手数料0円(最大月7回まで)
  • 他行振込手数料0円(最大月3回まで)
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 来店不要、スマホでサービス利用
  • 楽天銀行ならではの好金利

楽天銀行単体でも優れたサービスですが、続いて楽天カードと連携するメリットを解説します。

 

楽天カードと楽天銀行を連携するメリット

楽天カードの引落口座を楽天銀行にするメリットを解説します。

 

メリットは以下の通りです。

  • SPU対象でポイント+1倍
  • 普通預金金利が2倍
  • 引き落としだけで毎月最大9ポイント

 

メリット①:SPU対象でポイント+1倍

SPU対象の楽天銀行

楽天銀行の口座から楽天カード利用分の引き落としでSPUの条件クリアでして、楽天市場での買い物でポイント+1倍されます。

 

SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略でして、対象の楽天サービスを使えば使うほど楽天市場での買い物でポイントアップするプログラムです。

 

対象サービスは複数あり、最大15.5倍までポイントアップできますが、楽天銀行の口座から楽天カード利用分の引き落しも対象サービスのひとつに入っていますね。

 

楽天カード×楽天銀行だけでも『+4倍』

楽天カードと楽天銀行を利用し、SPUの条件をクリアするだけで、楽天市場での買い物でポイント+4倍になりますね。

 

ポイントの内訳は以下の通り。

  • 楽天会員『+1倍』
  • 楽天カード『+2倍』
  • 楽天銀行『+1倍』

楽天カードを利用して楽天市場で買い物し、楽天カードの引落口座を楽天銀行に設定するだけで、いつでも楽天市場での買い物でポイント+4倍になりお得です。

 

メリット②:普通預金金利が2倍

楽天銀行の普通預金金利

楽天銀行の普通預金金利は通常0.02%ですが、楽天カードの引き落とし設定すると、さらに2倍の0.04%の利息が付きます。

 

大手銀行の金利0.001%と比べると40倍もの差がありますね。

 

毎年の積み重ねで「ちりも積れば山となる」ので、楽天カードと楽天銀行を連携させるといいかと。

 

実際に、利息の違いを見てみましょう。

預金額 金利 利息
100万円 0.001% 10円
0.02% 200円
0.04% 400円
300万円 0.001% 30円
0.02% 600円
0.04% 1,200円
500万円 0.001% 50円
0.02% 1,000円
0.04% 2,000円

 

補足:マネーブリッジ利用で金利0.1%

マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券を連携させるサービスのことです。

 

マネーブリッジを利用することで、金利を0.1%までUPさせることができます。

 

マネーブリッジは投資を始めなくても楽天証券さえ開設すれば利用できるので、さらに好金利にしたいって方は利用してみるといいでしょう。

 

メリット③:引き落としだけで毎月最大9ポイント

楽天銀行では、クレジットカードの引き落としだけでポイントがもらえますが、楽天カードの引き落としに対しては最大9ポイントもらえるのでお得です。

 

というのも、楽天カード以外のクレジットカードだと最大3ポイントまでだからです。

 

以下の画像を見て下さい。

楽天銀行ハッピープログラムの支払いポイント

ハッピープログラムのランクによってもらえるポイントが異なりますが、楽天カードの引き落としで毎月3〜9ポイントもらえ、楽天カード以外のクレジットカードの場合1〜3ポイントになります。

 

 

なので、楽天カード引き落としの方が3倍もポイントがお得にもらえますね。

 

補足:ハッピープログラムのランク

ハッピープログラムのランクは「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5つに分けられますが、ランクは残高または取引件数で決まります。

 

以下の画像を見て下さい。

楽天銀行ハッピープログラムのランク別特典内容

残高または取引件数が多ければ多いほどランクが上がり、特典が豪華になりますね。

 

楽天カードと楽天銀行を連携するデメリット

楽天カードと楽天銀行を連携するデメリットは、実際に使ってみて特にありません。

 

というのも、単体としてどちらも優れているサービスですし、連携すればさらにお得になりますからね。

 

強いていうなら、キャンペーンやポイントが分かりにくいことです。

 

とはいえ、慣れるまでは調べたりするのが大変かと思いますが、慣れてしまえば問題なく利用できるかと。

 

楽天カードと楽天銀行を連携する方法

楽天カードと楽天銀行を連携する方法を解説します。

 

主な手順は以下の通りです。

  1. 楽天銀行口座を開設
  2. 「ThankYouレター」受取・初期設定
  3. 楽天銀行口座へ入金
  4. 楽天カードの引落先を楽天銀行に設定

 

手順①:楽天銀行口座を開設

まずは、楽天銀行口座を開設しましょう。

 

口座開設はPCやスマホから簡単に申し込みできます。5分ほどあれば申し込み完了しますね。

入力する内容
・お客様情報
・連絡先情報
・キャッシュカードの選択
・その他情報

実際に申し込みましたが、入力箇所が少ないので楽天カードの申し込みよりも断然簡単でした。

>> 楽天銀行

 

手順②:「ThankYouレター」受取・初期設定

楽天銀行口座の申し込みが完了したら、「ThankYouレター」が1週間〜2週間でほどで届きます。

 

以下の画像は、実際に僕が受け取った「ThankYouレター」です。

楽天銀行のThankYouレター

あとは、同封されている初期設定ガイドに従って手続きしましょう。

初期設定の内容
・ユーザーIDの設定
・ログインパスワードの設定
・暗証番号の設定
・その他設定

 

手順③:楽天銀行口座へ入金

初期設定が完了したら、楽天銀行口座へ入金しておきましょう。

 

楽天カードの引き落し先に設定したのに、残高不足で引き落しできなかった、ということがないように先に入金を済ませておくといいかと。

 

入金方法は下記の3つの方法で行えます。

  • 他行からの振込による入金
  • 提携先のATMから入金(コンビニなど)
  • ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金

 

手順④:楽天カードの引落先を楽天銀行に設定

楽天銀行口座の準備ができたら、楽天カードの引落先に設定しましょう。

 

設定は「楽天e-NAVI」から簡単に変更できます。

 

以下の画像を見て下さい。

楽天e-NAVIの支払い口座変更方法

「楽天e-NAVI」⇨「お客様情報の照会・変更」⇨「お支払い口座の照会・変更」から設定できます。

 

まとめ:楽天カードの引き落し先は楽天銀行で決まり

上記で紹介した『楽天カード×楽天銀行を連携するメリット・デメリット』を読んでいただくと、連携する必要性が理解できたかと思います。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

連携するメリット
・SPU対象でポイント+1倍
・普通預金金利が2倍
・引き落としだけで毎月最大9ポイント
連携するデメリット
・キャンペーンやポイントが分かりにくい

最初は楽天銀行を新たに開設する手間や、お得な情報を調べたりする手間があるかと思いますが、一度楽天カードの引き落し先に設定してしまえばずっとお得に利用できますね。

 

楽天カードと楽天銀行を連携することで、SPUでポイントが+1倍されたり、毎月ポイントを貯めることができたり、普通預金金利を上げることができるので、ぜひ活用してみて下さい。

 

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