楽天カードvsヤフーカードどっちがお得か徹底比較!2枚持ちはアリ?

悩んでる人
・楽天カードとヤフーカードはどっちがお得?
・楽天カードとヤフーカードの違いは?
・楽天カードとヤフーカードの2枚持ちはアリ?

 

以上のような悩みを解決できる記事を書きました!

 

この記事で解説する『楽天カードとヤフーカードはどっちがお得?』を理解すれば、誰でもお得なカードを選ぶことができますよ!

 

なぜなら、実際に僕もどっちのカードを使うか悩んだ経験があり、徹底比較して現在ではお得に使えているからです。

 

『基本スペックの一覧表』→『違いを比較』→『どっちがお得?』の順番で解説するので、ぜひ読んでみてくださいね。

楽天カードとヤフーカードの基本スペック一覧表

楽天カードとヤフーカードの基本スペックを一覧表でまとめると以下の通りです。

楽天カード ヤフーカード
入会費/年会費 無料 無料
ポイント還元率 ・1%(通常)
・3%(楽天市場)
・1%(通常)
・3%(Yahoo!ショッピング)
ポイントの種類 楽天ポイント Tポイント
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMEX
・VISA
・Mastercard
・JCB
ETCカード 550円(税込)
※条件付きで無料
550円(税込)
家族カード 無料 無料
旅行保険 国内:なし
海外:最高2,000万円
-
ショピング保険 - 最高100万円
電子マネー機能 楽天Edy -
バーコード決算 楽天ペイ PayPay

 

基本的には、特徴が似ているカードですね。

 

とはいえ、もちろん違いもあるので詳しく比較してみましょう。

 

楽天カードとヤフーカードを徹底比較

楽天カードとヤフーカードを比較して解説しますね。

 

比較するポイントは以下の通りです。

  • ポイント還元率
  • ポイントの種類
  • ETCカード
  • 旅行保険
  • ショピング保険
  • 電子マネー機能
  • QRコード決算

 

順番に解説しますね。

 

ポイント還元率

クレジットカード払いで還元されるポイントは基本的に同じです。

  • 楽天カード:通常1%(楽天市場3%)
  • ヤフーカード:通常1%(Yahoo!ショッピング3%)

 

どちらも普段の買い物で1%還元され、同じ会社の通販サイトであればクレジットカード払いで3%還元されますね。

 

1%還元に関しては他のクレジットカードでも珍しくはないですが、3%の高還元率は最大の特徴ですね。

 

なので、楽天市場とYahoo!ショッピングを利用する際には必須です。

 

ポイントの種類

もらえるポイントの種類が違います。

  • 楽天カード:楽天ポイント
  • ヤフーカード:Tポイント

 

クレジットカード払いでもらえるポイントは、楽天カードは「楽天ポイント」、ヤフーカードは「Tポイント」がもらえますね。

 

ポイントの種類によって、ポイントを使える実店舗・ネットショップが異なります。

楽天ポイント Tポイント
実店舗 ・マクドナルド
・ファミリーマート
・ミスタードーナツ
・ジョーシン
・出光
・すき家 など
・TSUTAYA
・ファミリーマート
・ウエルシア
・エディオン
・ガスト
・吉野家 など
ネットショップ ・楽天市場
・楽天ブックス
・楽天トラベル
・楽天デリバリー など
・Yahoo!ショッピング
・LOHACO
・TSUTAYAオンラインショッピング
・Tモール など

 

上記の実店舗・ネットショップは、ほんの一例なので使い道に困ることはないかと。

 

その他の使えるお店・ネットショップを知りた方は公式サイトを見てみて下さい。

 

ポイント加盟店なら二重取り

ポイント加盟店であれば、クレジットカード払い&ポイントカードの提示でポイントを二重取りできます。

 

  • 楽天ポイント加盟店であれば、楽天カード払い&楽天ポイントカードの提示
  • Tポイント加盟店であれば、ヤフーカード払い&Tポイントカードの提示

で、ポイントが二重でもらえるのでお得です。

 

例えば、TSUTAYAでヤフーカード払いで1,000円お買い物した場合、クレジットカード1%分の10ポイントとTポイント加盟店0.5%分の5ポイントの合計15ポイントもらえます。

 

ちなみに、加盟店のポイント還元率は0.5%〜1%ほどで、お店によって異なりますね。

 

ETCカード

どちらも基本的に、年会費550円(税込)支払えばETCカードを発行できます。

  • 楽天カード:ETCカード年会費550円(税込) ※条件付きで無料
  • ヤフーカード:ETCカード年会費550円(税込)

 

ETCカード利用分にも、1%ポイント還元されます。

 

なので、毎月5,000円以上高速道路を利用する方は、年会費以上にポイントが貯まるのでお得ですね。

 

楽天カードのETCカードは条件付きで無料

ヤフーカードのETCカードは必ず年会費がかかりますが、楽天カードのETCカードは無料で利用する方法があります。

 

以下の画像を見て下さい。

楽天ETCカードを無料にする方法

 

楽天カードの上位の「ゴールドカード」「プレミアムカード」はクレジットカード自体の年会費がかかりますが、ETCカードは無料です。

 

また、一般カードの楽天カードでも、楽天PointClub会員が「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」であればETCカードは無料ですね。

 

ちなみに普段から楽天カードを使えば、プラチナ会員以上はそれほど難しくありません。

 

というのも、実際に僕も楽天カードを発行してから半年もしないでプラチナ会員になれたからです。

 

旅行保険

楽天カードには海外旅行傷害保険が付帯しています。ヤフーカードにはありません。

  • 楽天カード:海外旅行傷害保険が付帯
  • ヤフーカード:なし

 

年会費無料の楽天カードですが、年会費有料のクレジットカード並みの高水準の保障が付帯しています。

 

以下の表を見て下さい。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高額:2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額:200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額:200万円
賠償責任(自己負担額なし) 1事故の限度額:2,000万円
救援者費用 年間限度額:200万円
携行品損害(自己負担額3,000円) 年間限度額:20万円

 

海外旅行・出張に行く方は、楽天カードを持っていると安心ですね。

 

ただし、利用付帯なので事前に旅行代金を楽天カードで支払った場合のみ対象になるので、注意してください。

 

ショッピング保険

ヤフーカードにはショッピング保険が付帯しています。楽天カードにはありません。

  • 楽天カード:なし
  • ヤフーカード:ショッピング保険が付帯

 

ヤフーカードでの購入日より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害を被った場合に、年間限度額100万円まで補償されます。

 

ただし、1回の事故につき3,000円の自己負担が必要なのと、保証対象外の物品もあるので注意しましょう。

 

電子マネー機能

楽天カードには電子マネー機能が付いています。ヤフーカードにはありません。

  • 楽天カード:楽天Edy機能付き
  • ヤフーカード:なし

 

楽天Edy機能付きの楽天カードであれば、「楽天Edy」のマークがあるお店で、カードをかざすだけで支払いが完了します。

 

現金はもちろん、カード払いやスマホ決算よりスピーディーに支払いできますね。

 

楽天Edyについて詳しく知りたい方は、下記を参考にしてみて下さい。

 

QRコード決算

それぞれにとって相性が良いQRコード決算が異なります。

  • 楽天カード:楽天ペイ
  • ヤフーカード:PayPay

 

楽天ペイは楽天カードからチャージしてから支払うと合計1.5%還元されるので相性が良いです。

 

一方、PayPayはヤフーカードが唯一チャージできるクレジットカードですね。

 

なので、楽天ペイを使いたい場合は楽天カードが、PayPayを使いたい場合はヤフーカードがあると良いでしょう。

 

楽天カードとヤフーカードどっちがお得?

楽天カードとヤフーカードはどっちがお得なのかは、楽天カードが優勢です。

 

理由は以下のとおり。

  • 基本スペックが優れる
  • 楽天市場がお得

 

楽天カードの基本スペックが優れる

上記で比較したとおり、楽天カードとヤフーカードの基本スペックを比べると、楽天カードの方が優勢ですね。

 

一覧表でもう一度見てみましょう。

楽天カードとヤフーカードの優劣

 

どちらも特徴が似ているクレジットカードですが、ひとつひとつ比較すると楽天カードの方が優れていることが分かるかと。

 

楽天市場がお得

楽天カードやヤフーカードを持つ理由として、各通販サイトでの買い物が重要ポイントかと思いますが、そもそもヤフーショッピングよりも楽天市場の方がお得ですね。

 

なぜなら、楽天市場の方がキャンペーンのポイント還元が高く、さらに複数キャンペーンを併用してさらにポイント還元をアップさせることができるからです。

 

楽天市場とYahoo!ショッピングはどっちがお得か?について詳しく知りたい方は、下記にも目を通して下さい。

 

なので、そもそも楽天市場で買い物した方がお得ですし、楽天市場で買い物するなら楽天カードが必須になります。

 

楽天カードとヤフーカードの2枚持ち

楽天カードが優勢とはいえヤフーカードにも魅力があるので、2枚持ちするのもいいかと。

 

なぜなら、お互いの長所を生かしつつ、さらにお得に使い分けることができるからです。

 

例えば、楽天市場とYahoo!ショッピングの両方で買い物する際に使い分けたり、ETCカードは楽天カードで発行したり、海外旅行の代金は楽天カードで支払いしたり、ショッピング保険をつけたい場合はヤフーカードで支払いしたり、PayPayを利用する際はヤフーカードからチャージしたりできますね。

 

どちらも永年無料で持てるカードなので、2枚持ちで損することはないでしょう。

 

まとめ:楽天カードが優勢

上記で紹介した『楽天カードとヤフーカードどっちがお得?』を読んでいただければ、それぞれの特徴が理解でき、お得なカードを選ぶことができます。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

楽天カードが優勢
  • 基本スペック
    楽天カードとヤフーカードの優劣
  • 楽天市場 > Yahoo!ショッピング
    ⇨ キャンペーンのポイント還元率が高い
    ⇨ 複数のキャンペーンを併用できる

 

特徴が似ているクレジットカードですが、比較すると違いが理解できたかと思います。

 

楽天カードとヤフーカードを比べると、楽天カードが優勢です!なぜなら、基本スペック優れていて楽天市場がお得だからです。

 

ただし、人によってはヤフーカードの方がお得になるケースや2枚持ちでさらにお得になる方もいるかと思うので、ぜひこの記事を参考にしつつ最適なカードを選んでください!

楽天カード『新規入会キャンペーン7,000ポイント』開催中
楽天カード新規入会キャンペーン7000ポイント

 

開催期間
2022年1月17日(月)10:00 〜 1月24日(月)10:00

 

  • 年会費永年無料
  • 12年連続顧客満足度No.1
  • 楽天市場でいつでもポイント3倍
  • 「5と0のつく日」はポイント5倍

 

楽天カード 新規入会&利用でもれなく7,000ポイントもらえます!

是非、この機会に入会しましょう!

 

おすすめの記事