【2026年版】楽天ふるさと納税はいつがお得?答えは5と0のつく日|廃止後も攻略

悩んでる人

・ふるさと納税って、いつ寄付するのが一番お得なの?
・ポイント還元が廃止されたって聞いたけど、楽天はまだお得?
・上限とか付与日に落とし穴があるって本当?

 

「ふるさと納税、どうせやるなら一番お得なタイミングで寄付したい」——そう思って調べると、必ず行き当たるのが「5と0のつく日」です。

 

結論から言うと、楽天ふるさと納税が一番お得なのは、毎月の「5と0のつく日」(5・10・15・20・25・30日)

2025年のポイント還元ルール変更後も、楽天カード+5と0のつく日特典なら、しっかりポイントを取れます。

 

この記事では、いつ寄付すれば一番得なのか・廃止後にもらえるポイントの中身・上限や付与日の落とし穴まで、まとめて解説します。

 

📝 この記事の結論
  • ふるさと納税が一番お得な日は毎月の「5と0のつく日」
  • 通常ポイント(1倍)は対象外だが、楽天カードのSPU+5と0特典は今も対象
  • 特典には「月1,000ptの上限が2種類」あるので高額寄付は注意
  • 特典ポイント(SPU・5と0特典)は寄付の手続き中には表示されず、翌月にまとめて付与される

 

💰 楽天ふるさと納税が一番お得な日はいつ?答えは「5と0のつく日」

「ふるさと納税はいつ寄付するのが一番お得?」の答えは、楽天なら毎月の「5と0のつく日」です。

現在の楽天ふるさと納税は、買い回りやショップ倍率などの上乗せがいっさい付かなくなった代わりに、楽天カード決済に紐づく特典だけは対象として残っています

 

「お買い物マラソンやスーパーセールの方がお得では?」と思うかもしれませんが、ふるさと納税はマラソンやスーパーセールの特典ポイントも対象外

2025年のポイント還元見直しで、楽天カードに紐づく還元以外は、いっさい付かなくなりました

買い回りやショップ倍率を何倍積み上げても、ふるさと納税には効きません。

 

つまり今のふるさと納税で残っているのは、楽天カード決済に紐づくポイント(SPU)と、5と0のつく日の特典だけ

これらは楽天カードの利用分に対して付くので、ふるさと納税でもしっかり効きます。

だからこそ、ふるさと納税で狙うべき日は「5と0のつく日」なのです。

 

👉 5と0のつく日そのものの仕組みは楽天 5と0のつく日 完全ガイドで詳しく解説しています。

 

📊 ポイント廃止後、楽天ふるさと納税で「もらえる/もらえない」まとめ

楽天ふるさと納税でもらえる・もらえないポイントの早見表

2025年のルール変更で「ふるさと納税のポイント還元は廃止」と話題になりました。

これは正確には、楽天市場が付与するポイント(通常ポイント・買い回り・ショップ倍率など)が、ふるさと納税では原則すべて廃止されたというもの。

総務省のルール改正で、ポータルサイト独自のポイント付与が制限されたためです。

 

ただしその中で唯一残ったのが、楽天カードに紐づくポイント(カードのSPU分・5と0のつく日特典)です。

だから「完全にゼロ」ではありません。

何が対象で何が対象外か、整理しておきましょう。

ポイントの種類 ふるさと納税で
楽天市場の通常ポイント(1倍) 対象外
その他キャンペーン特典(買い回り・18日など) 対象外
楽天カードSPU 特典(+1倍) 対象
楽天カードSPU 通常(+1倍) 対象
5と0のつく日 特典(+1倍) 対象

 

つまり、楽天カードで決済し、5と0のつく日にエントリーして寄付すれば、通常ポイント分を除いたポイントはきちんともらえるということ。

「ポイントゼロだから楽天でやる意味がない」というのは誤解です。

 

 

✅️ 5と0のつく日にふるさと納税でポイントをもらう手順

5と0のつく日にふるさと納税でポイントをもらう3ステップ

やることは、普段の5と0のつく日の買い物とまったく同じです。

  1. 5と0のつく日にエントリー(開催日ごとに毎回必要)
  2. 楽天ふるさと納税で寄付(必ず楽天カード払い)
  3. 翌月にポイント履歴で付与を確認

 

エントリーを忘れると特典分が付かないので、ここだけは要注意。

👉 エントリーの細かいやり方や「ボタンが出ない」時の対処は5と0のつく日のエントリー方法で解説しています。

 

🛠️ 楽天カードがない人へ

5と0特典・SPU特典は、すべて楽天カード払いが条件です。

まだ持っていない方は、寄付の前に作っておくのが最短ルート。年会費は永年無料です。

 

⚠️ 注意:上限は「月1,000ptが2種類」ある(高額寄付は超えやすい)

ここが一番の落とし穴です。

ふるさと納税は高額になりやすいので、上限に達しやすいのです。

実は「1,000pt上限」は1つではなく、特典ポイントが2系統あります。

区分 内容 月間上限
① 5と0特典 5と0のつく日 +1倍(要エントリー) 1,000pt
② 楽天カードSPU特典 楽天カード利用分 +1倍(特典分) 1,000pt
③ 楽天カードSPU通常 楽天カード利用分 +1倍(通常ポイント) 上限なし

 

注意すべきは①と②の特典ポイント。この2つは別枠ですが、どちらも月1,000ptで打ち止めになります。

 

💰 税抜10万円の寄付で上限に到達する

特典+1倍=寄付金額の1%なので、月間で税抜10万円の寄付に達すると、5と0特典・カードSPU特典の両方が1,000ptで打ち止めになります。

つまり10万円を超える高額寄付を1回でまとめると、超えた分には特典ポイントが付きません

 

⚠️ 上限は「月間の合算」なのがワナ

見落としがちなのが、この上限は「月間の合算」だという点です。

  • 5と0の各日ごとにリセットされるわけではない
  • ふるさと納税以外の普段の楽天市場の買い物も合算される
  • 上限を超えた分は付与されない

 

たとえば月に税抜10万円のふるさと納税をすると、その月は普段の買い物を5と0でしても特典分はもう付かない状態になります。

 

👉 「結局いくらまで買える?」の詳しい仕組みは5と0のつく日の上限は月1,000pt|いくらまで買える?で図解しています。

 

🔍 損しないための対策

  • 高額寄付の月は、5と0の普段の買い物を控える
  • 寄付額が大きい場合は、月を分けて寄付する
  • 年末にまとめる場合は、その月の利用総額を先に確認する

 

 

🔍 寄付の手続き中にポイントが表示されない?反映の仕組み

寄付の手続き中に「獲得予定ポイント」を見ても、SPU分も5と0のつく日の特典分も表示されません

「もらえてないの?」と不安になりますが、これは仕様です

 

ふるさと納税で残る特典ポイント(楽天カードのSPU分・5と0のつく日特典)は、寄付の時点では「獲得予定ポイント」に表示されず、翌月になってからまとめて付与されます。

 

楽天経済圏の住人
私も5と0のつく日に実際に楽天ふるさと納税をしましたが、寄付手続きの画面では特典ポイント(SPU・5と0特典とも)が「獲得予定ポイント」に表示されませんでした
付いたかどうかは、付与日にポイント履歴で確認するのが確実です。

 

👉 あわせて読みたい5と0のつく日で獲得予定ポイントに反映されない理由(ふるさと納税に限らない、5と0特典の一般的な仕組みの解説です)

 

📋 ポイントが付いたか確認する方法(付与日&種別)

ふるさと納税のポイントは種類ごとに付与日が違い、「期間限定ポイント」か「通常ポイント」かでも分かれます。

翌月に楽天ポイントクラブで確認しましょう。

 

📅 付与日と種別の一覧

区分 付与日 ポイント種別
5と0特典 +1倍 翌月15日前後 期間限定ポイント
楽天カードSPU 特典 +1倍 翌月15日前後 期間限定ポイント
楽天カードSPU 通常 +1倍 翌月13日前後 通常ポイント

 

⚠️ 正直、ふるさと納税分のポイントは履歴上とても見分けにくいです。

「楽天カードSPU 通常分」は、楽天市場だけでなく街のお店や公共料金など普段の楽天カード払いも合算して付与されます。

さらに「カード特典分」「5と0特典分」も、その月の楽天市場の買い物合計額に対してまとめて計算されます。

 

そのため「ふるさと納税の分だけ」をピンポイントで取り出すのは難しいもの。

金額がピッタリ合わなくても、付与日前後に期間限定ポイントが入っていればOKくらいの感覚で確認すれば十分です。

 

🔍 ポイント履歴での確認手順

  1. 楽天PointClubを開く
  2. 「ポイント実績(履歴)」を確認する
  3. 翌月13日前後・15日前後の履歴をチェックする
  4. 「期間限定ポイント」欄に5と0特典/カードSPU特典が入っているか確認する

 

👉 各ポイントの付与時期は楽天ポイントはいつ付く?付与時期の一覧もあわせてどうぞ。

 

💳 【補足】高額寄付なら「分割払いキャンペーン」も対象(手数料に注意)

楽天カードには「楽天市場の分割払いでポイントアップ」という別キャンペーンがあり、楽天ふるさと納税も対象です(通常ポイント分は対象外ですが、分割払い特典分は付きます)。

  • 月の分割払い利用額が2万円以上で+1倍/5万円以上で+2倍/7万円以上で+4倍(上限4,000pt)
  • 毎月開催・別途エントリーが必要

 

⚠️ ただし分割払いには手数料がかかります(実質年率12.25〜15%)。

多くの場合、手数料がポイント分を上回るため、ポイント目的だけの分割払いはおすすめしません。

「もともと高額な寄付を分割で支払う予定がある」という方が、エントリーして“ついでに”ポイントも取る、くらいの位置づけが現実的です。

 

👉 分割払いが結局「得か損か」は回数と金額しだいで変わります。

手数料とキャンペーンポイントの損益を実際に計算できるツールを楽天カードの分割払いは得?損?シミュレーターで検証に用意したので、気になる方はこちらでチェックしてみてください。

 

❓ よくある質問

楽天ふるさと納税は何月に寄付するのが一番お得?
お得度は月に関係なく、毎月の「5と0のつく日」が常に一番お得です。ただし12月は年末の駆け込み需要で人気返礼品が品切れしやすいので、寄付枠を使い切る予定なら早めの月+5と0のつく日が安心です。
ふるさと納税はいつまでに寄付すればいい?
その年の控除を受けるには12月31日までに決済を完了する必要があります。5と0のつく日を狙うなら、12月30日が実質ラストチャンスです。
楽天カードを使わないとポイントはもらえない?
はい。ふるさと納税で残った特典(SPU・5と0のつく日特典)はすべて楽天カード払いが条件です。他社カードや別の決済では、これらのポイントはもらえません。
ふるさと納税で「ポイント10倍」みたいに増やせる?
できません。買い回りやSPUの多くはふるさと納税ではそもそもポイントが付かず、倍率を積み上げても意味がありません。ふるさと納税で付くのは楽天カードに紐づくポイント還元(SPU)と、5と0のつく日の特典だけです。この2つを確実に取りにいくのが、今できる最大化のしかたです。

 

👉 ここまで読んで「やってみよう」と思ったら、まずは5と0のつく日に返礼品を探してみましょう。

 

📝 まとめ|楽天ふるさと納税は「5と0のつく日+カード」が基本戦略

  • ふるさと納税が一番お得な日は毎月の「5と0のつく日」
  • 通常ポイントは対象外でも、SPU+5と0特典は今も対象
  • 条件はエントリー+楽天カード払い(カードなしはもらえない)
  • 上限は2種類×月1,000pt。高額寄付は月をまたいで分散
  • ポイントは翌月にバラバラ付与。表示されなくても焦らない

 

ポイント還元が縮小した今でも、楽天ふるさと納税は5と0のつく日+カードを押さえれば十分にお得です。

寄付するタイミングだけ意識して、取りこぼしなく受け取りましょう。

 

 

 

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