
「ふるさと納税のポイント還元は廃止されたって聞いたけど…
楽天の『5と0のつく日』なら、まだポイントはもらえるの?」
結論から言うと、楽天ふるさと納税は通常ポイント(1倍)は対象外ですが、楽天カード決済+5と0のつく日特典は現在も対象です。
つまり「完全にポイントゼロ」ではありません。ただし「上限」と「付与日」に落とし穴があるので…
- 特典ポイントは月間1,000ptの上限が2種類ある
- 付与日は翌月13日前後と翌月15日前後に分かれる
- 購入時にはポイントが表示されないことがある
✅ この記事の結論
- 楽天ふるさと納税は「通常ポイント(1倍)」が対象外
- 楽天カードのSPU(+2倍相当)+5と0のつく日特典(+1倍)は対象
- ただし特典+1倍は「月間上限1,000ptが2種類」(5と0特典/カードSPU特典)なので注意
- まずはエントリー(5と0のつく日)
- 楽天ふるさと納税で寄付(楽天カード払い)
- 翌月にポイント履歴で確認
👉 ポイントの付与タイミングが不安な方へ
楽天ポイントはいつ付く?付与時期の一覧はこちら
目次
楽天ふるさと納税×5と0のつく日|ポイントはどうなる?
現在の楽天ふるさと納税は、いわゆる「買い回り」や「ショップ倍率」などの上乗せが期待できない代わりに、楽天カード決済に紐づく特典は対象として残っています。
そのため狙うべきはシンプルに、
「楽天カード決済」+「5と0のつく日(エントリー)」です。
5と0の日にエントリー → 楽天カードで寄付
これが今の「正解ルート」です。
対象/対象外まとめ(結論表)
「結局どれが対象?」を一発で判断できるように、先に結論をまとめます。
📌 公式の扱い(イメージ)
※画像は公式ページの説明をもとにした「対象/対象外」のイメージです。

| 区分 | 内容 | ふるさと納税 |
|---|---|---|
| 対象 | 楽天カード利用SPU(通常ポイント)+1倍 | ◯ |
| 対象 | 楽天カード利用SPU(特典ポイント)+1倍 | ◯ |
| 対象 | 5と0のつく日 特典ポイント +1倍(要エントリー) | ◯ |
| 対象外 | 通常ポイント(お買い物通常ポイント 1倍) | × |
⚠ 注意
ふるさと納税は、楽天市場のキャンペーン(買い回り・ショップ倍率など)と扱いが異なります。
「楽天カード決済に紐づく特典」+「5と0のつく日」に絞って考えるのがコツです。
やり方:5と0のつく日にポイントをもらう手順
- 5と0のつく日にエントリー(5/10/15/20/25/30)
- 楽天ふるさと納税で寄付(注文)
- 支払い方法は楽天カード
- 翌月にポイント履歴で確認
💡 ワンポイント
5と0のつく日は「開催日ごとに毎回エントリーが必要」です。
ふるさと納税でも、基本はエントリー→寄付の順で進めるのが安心です。
5と0特典を確実に狙うなら、支払いは楽天カードが前提です。
まだ持っていない方は、先に作っておくのが最短ルート。
【重要】上限は「1,000ptが2種類」ある(超えやすい)
楽天ふるさと納税で5と0のつく日を活用する場合、注意したいのが月間のポイント上限です。
実は「1,000ポイント上限」は1つではなく、特典ポイントが2系統あります。
| 区分 | 内容 | 月間上限 |
|---|---|---|
| ① 5と0特典 | 5と0のつく日 +1倍(要エントリー) | 1,000pt |
| ② 楽天カードSPU特典 | 楽天カード利用分 +1倍(特典分) | 1,000pt |
| ③ 楽天カードSPU通常 | 楽天カード利用分 +1倍(通常ポイント) | 上限なし |
✅ 税抜いくらで上限到達?
特典+1倍=購入(寄付)金額の1%なので、月間税抜10万円で1,000ポイントに到達します。
※到達金額は「ポイント計算対象の金額(税抜)」を基準にしています。
つまり、税抜10万円を超えると①5と0特典と②カードSPU特典は打ち止めになります。
税抜10万円を超えると、特典+1倍はそれ以上増えません。
月10万円を超えるとどうなる?
- 5と0特典 +1倍 → 月1,000ptで打ち止め
- カードSPU特典 +1倍 → 月1,000ptで打ち止め
- カードSPU通常 +1倍 → 上限なしで増え続ける
つまり、ふるさと納税で高額寄付をすると、特典ポイントの2枠はすぐに上限到達します。
さらに重要なのが、上限は「月間合算」という点です。
- 5と0の各日でリセットされるわけではない
- ふるさと納税以外の普段の買い物も合算される
- 上限超過分は付与されない
たとえば、月に税抜10万円ふるさと納税をすると、その時点で5と0特典・カードSPU特典は上限到達。
その月に普段の買い物を5と0でしても、特典分はもらえない状態になります。
🔍 損しないための対策
- 高額寄付の月は、5と0の普段買い物を控える
- 寄付額が大きい場合は、月を分けて寄付する
- 年末にまとめる場合は、当月の利用総額を先に確認
購入時にポイントが表示されない?(実体験)

→ 付いたかどうかは、付与日にポイント履歴で確認するのが確実です。
結論:付いたかどうかは「付与日」に確認が必要
ふるさと納税は購入時点でポイント表示が出ないケースがあるため、ポイント付与日(翌月など)にポイント履歴で確認するのが確実です。
ポイントが付いたか確認する方法(付与日&ポイント種別)
楽天ふるさと納税×5と0のつく日は、ポイントの付与日だけでなく、「期間限定ポイント」か「通常ポイント」かでも分かれます。
| 区分 | 付与日 | ポイント種別 |
|---|---|---|
| 5と0特典 +1倍 | 翌月15日前後 | 期間限定ポイント |
| 楽天カードSPU 特典 +1倍 | 翌月15日前後 | 期間限定ポイント |
| 楽天カードSPU 通常 +1倍 | 翌月13日前後 | 通常ポイント |
⚠「カードSPU通常+1倍」は合算なので注意
「楽天カードSPU 通常 +1倍(通常ポイント)」は、楽天市場や楽天ふるさと納税だけの分ではなく、普段の楽天カード払い(街のお店・公共料金など)も含めた合算で付与されます。
そのため、ふるさと納税分だけをピンポイントで見つけるのは難しいことがあります。
👉 付与タイミングの全体像は、こちらの記事でも整理しています:
楽天ポイント付与はいつ?反映されない原因も解説
確認手順
- 楽天PointClubを開く
- 「ポイント実績(履歴)」を確認
- 翌月13日前後と翌月15日前後付近の履歴をチェック
- 「期間限定ポイント」欄に、5と0特典/カードSPU特典が入っているか確認
💡 補足
購入(寄付)時にポイント表示が出なくても、付与日まで待って履歴で確認すればOKです。
よくある質問
迷ったら、「5と0の日にエントリー → 楽天カードで寄付」が正解ルートです。
付与日(翌月)にポイント履歴で確認するのが確実です。
月間税抜10万円で上限に到達するので、高額寄付の方は特に注意してください。
ただし、月の利用総額が税抜10万円を超える場合は、特典ポイントが上限でカットされるため、月間上限を確認してから寄付するのがおすすめです。
まとめ|楽天ふるさと納税は「5と0+カード」が基本戦略
- 通常ポイント(1倍)は対象外
- 楽天カードSPU(+2相当)+5と0特典(+1)は対象
- 特典ポイントは月間1,000ptが2種類ある
- 月間税抜10万円で上限到達しやすい
- 付与日は翌月13日前後・15日前後で分かれる
つまり、楽天ふるさと納税でポイントを狙うなら、「楽天カード決済+5と0のつく日」が現在の最適解です。
ただし、高額寄付をする場合は月間上限を必ず確認してから寄付しましょう。
寄付前に1分だけ確認して、取りこぼしゼロでいきましょう。
- 5と0のつく日でエントリー
- 楽天ふるさと納税で寄付(楽天カード払い)
- 翌月にポイント履歴で確認
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