楽天「1日(ワンダフルデー)」と「5と0のつく日」どっちが得?合計3,000円が分かれ目【30日と1日の答えも・計算機つき】

悩んでる人
・楽天の「1日(ワンダフルデー)」と「5と0のつく日」、どっちで買うのが得?
・月末の30日に買うか、翌日の1日まで待つか迷う
・リピート購入や少額の買い物はどっち?

 

楽天市場の「1日(ワンダフルデー)」と「5と0のつく日」は、その日の合計が税込3,000円以上なら、1日のほうが得になることが多いです。

1日は誰でも+2倍、5と0のつく日は楽天カード払いで+1倍だからです。

 

ただし、3,000円未満の買い物や、ふるさと納税、楽天カードの有無で答えが変わります。

この記事では、条件ごとの答えと、月末の「30日と1日どっち?」、数字の根拠(早見表)をまとめました。

 

📝 この記事の結論
  • その日の合計が税込3,000円以上 → 「1日」(+2倍で、5と0のつく日の+1倍より大きい)
  • リピート購入(前に買った商品をまた買う) → 「1日」(さらに+1倍)
  • 合計が税込3,000円未満 → 「5と0のつく日」(1日は対象外)
  • 楽天カードを使わない・ポイントで払う → 「1日」(ポイント払いも対象)
  • ふるさと納税 → 「5と0のつく日」に楽天カードで寄付(1日は対象外)
  • 月末の30日と翌日の1日 → 待てるなら「1日」(3,000円に届かないなら30日)
  • お買い物マラソン・スーパーセールと重ねたい → 「5と0のつく日」(1日は買い回りと重ならない)

 
まず、買う金額と条件を入れて、どちらが得かを計算してみてください👇

 
計算のもとになっている倍率・上限・条件は、下の早見表にまとめています。
 

🔍️ そもそも「1日(ワンダフルデー)」と「5と0のつく日」はどんな日?

どちらも楽天市場で毎月ある「エントリーして買うとポイントが増える日」です。

ただ、上乗せの大きさと、得をする条件がちがいます。
 

📅 1日=ワンダフルデー
  • 毎月1日に開催。会員ランクは問わず、誰でも+2倍
  • 条件はその日の合計(全ショップ合算)が税込3,000円以上。楽天カード以外・ポイント払いでもOK
  • 対象ショップでクーポン(最大1,000円OFF)も配られる
  • 前に買った商品をもう一度買う(リピート購入)と、さらに+1倍
  • エントリー前の買い物は対象外(先にエントリー)

👉 ワンダフルデー(1日)の攻略ガイドはこちら
 

📅 5と0のつく日
  • 毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に開催(「0と5のつく日」とも呼ばれる)
  • 条件は楽天カードで払うこと。上乗せは誰でも同じ+1倍
  • エントリーはその日のうちならOK(エントリー前に買った分も対象)
  • 月に6回あるけれど、上限は1か月の合計で決まっている

👉 5と0のつく日の攻略ガイドはこちら
 
つまり1日は「金額で決まる日」、5と0のつく日は「楽天カードで決まる日」です。

月1回の1日は上乗せが大きく、月6回ある5と0のつく日は使える回数が多いのが強みです。
 

🏆 条件別|1日と5と0のつく日どっちが得?

自分に当てはまる見出しを読めば、答えが出ます。

1日と5と0のつく日どっちが得? その日の合計が3,000円以上は1日 リピート購入が多いは1日 合計が3,000円未満は5と0のつく日 楽天カードを使わないは1日 ふるさと納税は5と0のつく日 30日と1日で迷ったら3,000円以上なら1日
 

🛍️ その日の合計が税込3,000円以上 → 「1日」

合計が税込3,000円以上なら、1日は+2倍で、5と0のつく日の+1倍より大きくなります。

3,000円は1回の注文ではなく、その日に買った分の合計(いくつかのお店の合算)で数えます。

 

たとえば1,500円のお店と1,500円のお店で買っても対象です。

金額は税込・送料別・クーポンを使った後で数えるので、クーポンで3,000円を下回ると対象外です。

まとめて買える日用品などは、1日に寄せるのが基本です。
 

🔁 リピート購入が多い → 「1日」

1日は、前に買った商品をもう一度買うと、さらに+1倍上乗せされます。

いつも買っている日用品・食品・ペット用品などは、1日にまとめると上乗せが大きくなります。

「リピート」になるのは、開催日の1週間前までの約1年半のあいだに買った商品です(2026年1月1日の回は、2024年6月25日〜2025年12月25日の購入が対象でした)。
 

🪙 合計が税込3,000円未満 → 「5と0のつく日」

1日は、その日の合計が税込3,000円に届かないと上乗せがありません。

少額の買い物は、金額の条件がない5と0のつく日に楽天カードで払いましょう。
 

💴 楽天カードを使わない・ポイントで払う → 「1日」

5と0のつく日は、楽天カードで払った分にしか上乗せがありません。

ポイントで全部払った注文も、楽天カードで払った分がないので上乗せはありません。

 

1日は支払い方法の条件がなく、ポイントで払った分も上乗せの対象です(全部ポイントで払ってもOK)。

ほかのカードやポイント払いなら、合計3,000円以上の1日のほうが得です。
 

🎁 ふるさと納税 → 「5と0のつく日」

1日(ワンダフルデー)は、楽天ふるさと納税の寄付が対象外です(2025年10月から)。

5と0のつく日は、公式の対象一覧に楽天ふるさと納税も入っています(楽天カードで寄付するのが条件)。

 

ただし、いつもの1倍は付きません(付くのは楽天カードの分です)。

👉 楽天ふるさと納税はいつがお得?(5と0のつく日の使い方)
 

🗓️ 月末の「30日」・翌日の「1日」・その次の「5日」はどれで買う?

月末の30日(0のつく日)と、翌日の1日(ワンダフルデー)は、1日しか離れていません。

「今日の30日に買うか、明日まで待つか」は、次の順で決めればOKです。

 

  1. 明日の合計が税込3,000円以上になるか:なるなら、1日のほうが上乗せが大きい(+2倍と+1倍)
  2. 3,000円に届かない・今日ほしい:30日(5と0のつく日)に楽天カードで払う

※その月の5と0のつく日で、すでに上限(1,000ポイント)まで使っていたら、30日の上乗せは出ないので1日へ。
 

  • 31日がある月は、30日と1日のあいだに1日あきます
  • 2月は30日がないので、25日が最後の5と0のつく日です
  • 1日に3,000円に届かない買い物は、4日後の5日(5と0のつく日)に回せます

 
なお、お買い物マラソン・スーパーセールは、月末の30日や1日には重なりません。

買い回りと重ねたいときは、期間中にある5と0のつく日(20日・25日など)を使いましょう(1日は買い回りと重なりません)。
 

📊 倍率・上限・条件を数字で比較【早見表】

ここでは、倍率や上限などの数字をまとめます。

 

1日と5と0のつく日の違い早見表

1日(ワンダフルデー) 5と0のつく日
開催日 毎月1日 毎月5・10・15・20・25・30日
特典の上乗せ +2倍
リピート購入はさらに+1倍
+1倍
条件 その日の合計が税込3,000円以上 楽天カードで払う
特典の上限 1,000ポイント(リピート分は別に1,000ポイント) 1か月の合計で1,000ポイント
エントリー エントリーした後の買い物が対象 開催日ごとに必要。その日のうちならOK(エントリー前の買い物も対象)
ポイント払い ⭕ 対象(全部ポイントで払ってもOK) 楽天カードで払った分だけが対象(全部ポイントで払うと上乗せはない)
会員ランク 問わない 問わない
楽天ふるさと納税 ❌ 対象外 ⭕ 対象

※ワンダフルデーは2026年11月の回の告知ページ、5と0のつく日は2026年10月時点の公式ページの内容です。上限・ポイント払い・リピートの対象期間は、2026年1月の回のルール欄と楽天市場の公式の解説記事で確かめた内容です。公式ページの「3倍」「4倍」の表示は、いつもの1倍(5と0のつく日は楽天カードのSPUも)を含んだ数字です。
 
1日と5と0のつく日の公式ページはこちらです。

 

 

ケース別|特典ポイントはいくら違う?

楽天カードで払った場合の特典ポイント(上乗せ分だけ)です。

 

ケース 1日 5と0のつく日 どっちが得?
合計 税抜1万円 200ポイント 100ポイント 1日が100ポイント多い
合計 税抜1万円(全部リピート購入) 300ポイント 100ポイント 1日が200ポイント多い
合計 税込2,000円 0ポイント(対象外) 18ポイント 5と0のつく日

※税抜の金額×上乗せの倍率(切り捨て)。税込2,000円は税抜1,818円で計算。いつもの1倍や楽天カードのSPUの分は入れていません。
 

上限の天井|いくらまで上乗せが効く?

上限に届く金額(税抜) メモ
1日(+2倍の分) 50,000円 その日の分
1日(リピートの+1倍の分) 100,000円 リピート購入の分だけ・別枠
5と0のつく日 100,000円 その月の5と0のつく日の合計で

※1,000ポイント÷上乗せの倍率。いつもの1倍と楽天カードのSPUは、この上限とは別です。
👉 楽天ポイントの上限まとめ(キャンペーン別の上限と届く金額)
 
1日に税抜5万円より多く買うなら、はみ出た分は5と0のつく日に回すと、両方の上限を使えます。
 

🔁 1日と5と0のつく日をどう組み合わせる?

1日と5と0のつく日は同じ日に重なりません(1は5でも0でもつかないため)。

なので「どちらか一方」ではなく、買い物ごとに日を分けて両方使うのがいちばん得です。
 

🧰 おすすめの分け方
  • 1日:いつものリピート品・日用品のまとめ買い(合計3,000円以上・クーポンが使える商品も)
  • 5と0のつく日:少額の買い物、ふるさと納税、待てない買い物(楽天カード払い)
  • お買い物マラソン・スーパーセールの期間:いくつものお店でまとめ買い(5と0のつく日と重ねる)

 
毎月の日程は楽天セールカレンダーで確認できます。
 

⚖️ 18日・勝ったら倍とも比べたら?どれを選ぶ

単発の買い物なら、次の順で考えればOKです。

 

  • ダイヤモンド・プラチナ会員 → 18日(ご愛顧感謝デー・+3倍/+2倍)
  • それ以外で、その日の合計が税込3,000円以上 → 1日(ワンダフルデー・誰でも+2倍)
  • 3,000円未満、または待てない → 近い5と0のつく日か、勝ったら倍(+1倍)
  • いくつものお店でまとめ買い → お買い物マラソン(1店だけでは上乗せがなく、2店目から増える)

 
ほかのお得な日との比較はこちらです。

 

 

❓ よくある質問

30日と1日、どっちで買うのがお得?
明日の合計が税込3,000円以上になるなら1日です(+2倍と+1倍)。届かない買い物や今日ほしいものは、30日に楽天カードで払いましょう(くわしくはこちら)。
1日の「3,000円以上」は1回の注文?合計?
その日の合計です。いくつかのお店で買った分を合わせて税込3,000円以上なら対象になります。金額は税込・送料別・クーポンを使った後で数えます。
1日と5と0のつく日が重なることはある?
ありません。1日は5でも0でもつかない日なので、同じ日に両方の上乗せをもらうことはできません。
1日は楽天カードでなくても対象?ポイント払いは?
どちらも対象です。1日(ワンダフルデー)は支払い方法の条件がなく、ポイントで払った分も上乗せの対象です。エントリーしてその日の合計が税込3,000円以上なら+2倍です。
1日と5日、どっちで買う?
その日の合計が税込3,000円以上になるなら1日(+2倍)です。届かない買い物や、楽天カードで払う少額の買い物は、5日(5と0のつく日・+1倍)に回しましょう。
SPUやお買い物マラソンと併用できる?
できます。どちらの日もSPUと重なります。買い回りと重ねられるのは5と0のつく日のほうで、1日はお買い物マラソン・スーパーセールと重なりません。
1日のエントリーは買ったあとでもいい?
だめです。1日はエントリーした後の買い物が対象なので、買う前にエントリーしてください。5と0のつく日は、その日のうちならあとからのエントリーでもOKです。
ふるさと納税はどっちがいい?
5と0のつく日です。1日は楽天ふるさと納税が対象外、5と0のつく日は楽天カードで寄付すれば対象です。

 

📝 まとめ|3,000円以上なら1日、少額とふるさと納税は5と0のつく日

📝 この記事のまとめ
  • その日の合計が税込3,000円以上なら「1日」(+2倍・リピートはさらに+1倍)
  • 3,000円未満・ふるさと納税なら「5と0のつく日」(楽天カード払いで+1倍)
  • 月末の30日と1日は、3,000円以上なら1日。買い回りと重ねるなら5と0のつく日
  • 1日は買う前にエントリー。5と0のつく日はその日のうちでOK

※楽天市場の公式ページ(ワンダフルデー・5と0のつく日)の内容をもとにまとめています。内容は変わることがあるので、買う前に公式ページで確かめてください。

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