【2026年版】楽天ふるさと納税はいつがお得?答えは5と0のつく日(最大3%)|上限・年末の寄付日も

悩んでる人
・楽天ふるさと納税って、いつ寄付するのが一番お得?
・ポイントが廃止されたって聞いたけど、まだもらえるの?
・年末にまとめて寄付するなら、何日がいい?

 
楽天ふるさと納税が一番お得なのは、毎月の「5と0のつく日」(5・10・15・20・25・30日)です。

エントリーして楽天カードで寄付すると、寄付額の最大3%のポイントがもらえます。

この記事では、3%の中身・上限・いくらもらえるか・年末はいつ寄付するか・ポイントが付く日まで、順番に答えます。

 

🧭 結論【早見表】
  • 一番お得な日 → 毎月の5と0のつく日(ほかの日より1%多い)
  • もらえる率 → 寄付額の最大3%(エントリー+楽天カード払いが条件)
  • 上限 → 特典は月1,000ポイントが2つ。1か月の寄付が10万円をこえると頭打ち(上限の章)
  • 年内の締め切り → 12月31日23:59までに決済を終える(年末の章)
  • 対象外 → お買い物マラソン・スーパーセールの買い回り、楽天市場の通常ポイント

 

💰 楽天ふるさと納税が一番お得な日は「5と0のつく日」

2025年10月から、楽天ふるさと納税では楽天市場が付けるポイント(通常ポイント・買い回り・ショップの倍率など)が付かなくなりました。

ふだんの買い物で「ポイント4倍」になる5と0のつく日も、ふるさと納税では通常ポイントの1倍が付かないので、最大3%です。

 

残っているのは、楽天カードで払った分に付くポイントだけです。

その中で、5と0のつく日だけ特典が1つ増えるので、一番お得な日になります。

 

最大3%の内訳

ポイント もらえる率 条件 上限 種類
楽天カードの通常分 1% 楽天カードで払う なし 通常ポイント
楽天カードの特典分(SPU) 1% 楽天カードで払う 月1,000ポイント 期間限定ポイント
5と0のつく日の特典 1% その日にエントリー+楽天カードで払う 月1,000ポイント 期間限定ポイント
合計 最大3%

※楽天カード「5と0のつく日」の公式ページより。特典分の上限は、楽天プレミアムカード・楽天ブラックカード・楽天ビジネスカードなら月5,000ポイントです。
 
たとえば5万円の寄付なら、5と0のつく日は約1,500ポイント、ほかの日は約1,000ポイントです。
 

ほかの日・マラソン・スーパーセールと比べると

寄付する日 もらえる率(楽天カード払い) ポイント
5と0のつく日 最大3% 楽天カードの2%+5と0の特典1%
ふだんの日 2% 楽天カードの2%だけ
お買い物マラソン・スーパーセール 2%(5と0のつく日なら3%) 買い回りの対象外。ショップの数にも入らない
18日(いちばの日)など楽天市場のキャンペーン 2% 楽天市場のキャンペーンは全部対象外。楽天カードの2%だけ

 

マラソンやスーパーセールを待っても、ふるさと納税のポイントは増えません。

期間中の5と0のつく日に寄付すれば、5と0のつく日の3%になります。

 

⚠️ 上限は月1,000ポイントが2つ

ふるさと納税は金額が大きくなりやすいので、上限に気をつけましょう。

特典分(SPU)と5と0のつく日の特典は、それぞれ月1,000ポイントまでです。

楽天カードの通常分(1%)には上限がありません。

 

1か月に10万円の寄付で頭打ち

特典はどちらも1%なので、1か月の寄付が10万円で、2つとも1,000ポイントに届きます。

10万円をこえた分には、楽天カードの通常分(1%)しか付きません。

楽天プレミアムカードなどは特典分(SPU)の上限が5,000ポイントなので、頭打ちになるのは5と0のつく日の特典だけです。
 

上限は月の合計(ふだんの買い物も入る)

  • 5と0のつく日の上限は、開催日ごとではなく月の合計
  • ふるさと納税と、ふだんの楽天市場の買い物の合計で数える
  • 上限をこえた分は、翌月に持ちこされない

 

たとえば月に10万円寄付すると、その月の5と0のつく日にふだんの買い物をしても、2つの特典はもう付きません。

楽天カードの通常分(1%)だけは付きます。

 

🔢 いくらもらえる?寄付額別の早見表

5と0のつく日に楽天カードで寄付したときのポイントです(その月にほかの買い物がない場合・分ける場合はどちらの月も5と0のつく日に寄付)。

 

寄付額 1か月にまとめた場合 2か月に半分ずつ分けた場合
1万円 約300ポイント 分けなくてよい
3万円 約900ポイント 分けなくてよい
5万円 約1,500ポイント 分けなくてよい
10万円 約3,000ポイント 分けなくてよい
15万円 約3,500ポイント
(上限オーバーで約1,000ポイント付かない)
約4,500ポイント(2か月)
20万円 約4,000ポイント
(上限オーバーで約2,000ポイント付かない)
約6,000ポイント(2か月)

※ふつうの楽天カードの場合。通常分1%+特典分1%(月1,000まで)+5と0の特典1%(月1,000まで)。楽天カードの通常分は、月の利用額に対して付きます。

1か月にまとめると、10万円をこえた分は2つの特典が上限で止まり、楽天カードの通常分(1%)しか付きません。

15万円なら約1,000ポイント、20万円なら約2,000ポイントを取りこぼします。
 
10万円をこえる人は、月を分けると上限を使い切れます。

 

ただし、ポイントのために寄付を増やすのは損です。

控除の上限額をこえた分は、ほぼ自己負担になります。
 

✅️ 5と0のつく日に寄付する3ステップ

楽天ふるさと納税 5と0のつく日に寄付する3ステップ 1控除の上限額を調べる 2 5と0のつく日にエントリー 3楽天カードで寄付する
 

STEP1|控除の上限額を調べる

まずは、自分がいくらまで寄付できるか(控除の上限額)を調べます。

上限額をこえた分は税金が戻らないので、ポイントより先に確かめましょう。

 

STEP2|5と0のつく日にエントリーする

エントリーは開催日ごとに毎回必要です。

寄付する日のうちに、5と0のつく日のキャンペーンページからエントリーします。

 

STEP3|楽天カードで寄付する

返礼品を選んで、支払い方法で楽天カードを選びます。

ほかのカードや払い方では、5と0のつく日の特典は付きません。

 

💳 楽天カードがない人へ
5と0のつく日の特典も、カードの特典分も、楽天カード払いが条件です。

年会費は無料なので、寄付する前に作っておきましょう。

 

📅 年末に寄付する人へ:12月はいつ寄付する?

ふるさと納税は、12月にまとめて寄付する人が多いです。

年末にあわてないよう、やることと日にちを先に決めておきましょう。

 

年末までにやること4つ

  1. 控除の上限額を調べる:その年の収入の見込みで計算する
  2. 返礼品を選ぶ:お気に入りに入れておくと当日早い
  3. 12月31日23:59までに決済を終える:その年の控除になる
  4. ワンストップ特例か確定申告:ワンストップ特例の申請書は翌年1月10日必着

 

12月の5と0のつく日と締め切り

12月の5と0のつく日は、5日・10日・15日・20日・25日・30日です。

最後の5と0のつく日は12月30日なので、ここが年内のラストチャンスです。

払い方や自治体によっては、12月31日より前に締め切られることがあるので、30日までに終えると安心です。
 

寄付が多い人は月を分ける

1か月に10万円をこえると、特典が上限で止まります。

11月と12月など、控除の上限額の範囲で月を分けると、ポイントを取りこぼしません。

 

ふだん楽天市場で買い物をする人は注意です。

上限は楽天市場の買い物とふるさと納税の合計なので、買い物が多い月は、寄付が10万円より少なくても上限に届きます。
 

5と0のつく日を待たないほうがいいとき

5と0のつく日まで待って増えるのは、寄付額の1%です(1万円なら約100ポイント)。

次のようなときは、待たずに先に寄付しましょう。

 

  • ほしい返礼品が品切れしそう(年末は人気の返礼品から無くなる)
  • 返礼品の受付終了が近い
  • 年末で、次の5と0のつく日まで待つと締め切りに間に合わない

 

2026年10月のルール変更で、返礼品によっては寄付額が上がったり、取り扱いが終わったりすることがあります。

楽天の公式ページも早めの寄付をすすめているので、ほしい返礼品が決まっているなら先に寄付しておきましょう。

 

12月のスーパーセールを待つ必要はない

12月のスーパーセールでも、ふるさと納税は買い回りの対象外です。

セールを待つより、5と0のつく日に寄付するほうが確実です。
 

🔍 ポイントはいつ付く?表示されない理由と確かめ方

寄付の画面で表示されない理由

寄付の手続き中に「獲得予定ポイント」を見ても、カードの特典分も5と0のつく日の特典も表示されません。

これらは楽天カードのキャンペーンなので、あとでまとめて付くしくみです。

 

筆者の体験
私も5と0のつく日に楽天ふるさと納税をしましたが、寄付の画面では特典ポイントが「獲得予定ポイント」に表示されませんでした。

付いたかどうかは、付く日にポイント履歴で確かめるのが確実です。

 

ポイントが付く日と種類

ポイント 付く日 種類
楽天カードの通常分(1%) 翌月13日ごろ 通常ポイント
楽天カードの特典分(1%) 翌月15日(遅れると翌々月15日) 期間限定ポイント
5と0のつく日の特典(1%) 翌月15日(遅れると翌々月15日) 期間限定ポイント

※特典分の期間限定ポイントは、付いた翌月の末日までに使う必要があります。
 

ポイント履歴での確かめ方

  1. 楽天PointClubを開く
  2. 「ポイント実績(履歴)」を見る
  3. 翌月13日ごろ・15日ごろの履歴を確かめる

 

カードの通常分はふだんの楽天カード払いと、特典分はその月の楽天市場の買い物と合わせて付きます。

「ふるさと納税の分だけ」を見分けるのは難しいので、翌月15日ごろに、その月の楽天カード利用額の1%前後の期間限定ポイントが2つ入っていれば付いています。

 

💳 補足:高額寄付と分割払いキャンペーン

楽天カードには、楽天市場の分割払いでポイントが増えるキャンペーンがあり、楽天ふるさと納税も対象です(エントリーが必要)。

 

ただし、分割払いには手数料がかかります。

手数料のほうが大きくなることが多いので、ポイントのためだけに分割にするのはおすすめしません。

 

❓ よくある質問

楽天ふるさと納税は何月に寄付するのが一番お得?
何月でも、5と0のつく日が一番お得です。1か月に10万円をこえる人は、月を分けると上限を使い切れます。12月は人気の返礼品が品切れしやすいので、早めの月も考えましょう。
ポイントで払った分にもポイントは付く?
付きません。カードの通常分も2つの特典も、楽天カードで払った金額に対して付きます。ただし、ポイントで払った分も寄付額に入り、控除の対象になります。期限が近い期間限定ポイントがあるなら、使ってしまって大丈夫です。
楽天カード以外で払うとどうなる?
5と0のつく日の特典も、カードの特典分も付きません。楽天ふるさと納税では楽天市場の通常ポイントも付かないので、ポイントをもらうなら楽天カード払いです。なお、楽天ペイ・楽天キャッシュ・コンビニ払いは、楽天ふるさと納税では使えません。くわしくは支払い方法の記事を見てください。
ふるさと納税で「ポイント10倍」にできる?
できません。買い回りやショップの倍率は、ふるさと納税には付きません。付くのは楽天カードのポイントと、5と0のつく日の特典の最大3%です。
5日と30日でもらえるポイントは違う?
同じです。5と0のつく日なら、どの日でも特典は同じ1%です。上限は月の合計なので、同じ月の中で日を分けても上限は増えません。
上限をこえた分は翌月に回る?
回りません。上限をこえた分の特典は付かないので、寄付が多い人は月を分けましょう。
年内に間に合う最後の日は?
12月31日23:59までに決済を終えれば、その年の分になります。払い方や自治体によって締め切りが早いこともあるので、最後の5と0のつく日の12月30日までに済ませると安心です。

 

📝 まとめ|楽天ふるさと納税は5と0のつく日に楽天カードで

📝 この記事のまとめ
  • 一番お得な日は毎月の5と0のつく日(最大3%)
  • 条件は、その日のエントリーと楽天カード払い
  • 特典の上限は月1,000ポイントが2つ。1か月10万円で頭打ち
  • ポイントより先に、控除の上限額を調べる
  • 年末は12月31日23:59までに決済。最後の5と0のつく日は12月30日
  • ポイントは翌月13日・15日ごろ。寄付の画面に出なくてもあわてない

 
返礼品を選んだら、5と0のつく日にエントリーして寄付しましょう。

 

 

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