【2022年最新】楽天ひかりIPv6対応ルーターおすすめ3選!正しい選び方とは

悩んでる人
・楽天ひかりIPv6対応おすすめルーターを知りたい!
・楽天ひかりWi-Fiルーターの選び方は?
・楽天ひかりWi-Fiルーターの設定方法は?

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

 

これからご紹介する『楽天ひかりIPv6対応おすすめルーター3選』を読んでいただくと、あなたにとって最適なWi-Fiルーターを選ぶことができます。

 

なぜなら、楽天ひかりのIPv6対応ルーター全種類の中から、それぞれ方の状況に合わせたルーターを3つに厳選してご紹介するからです。

 

ここでは、『Wi-Fiルーターの選び方』から『IPv6対応ルーターおすすめ3選』、『Wi-Fiルーターの設定方法』までご紹介します。

 

読み終えていただければ、今後は楽天ひかりIPv6対応ルーター選びで悩むことは一切なくなり、あなたにとって最適なWi-Fiルーターを選ぶことができます。

 

【結論】楽天ひかりIPv6対応おすすめルーター

先に結論からお伝えすると、楽天ひかりのおすすめIPv6対応ルーターは3つです。

 

おすすめ3選

  • WSR-1166DHPL2(バッファロー):少人数&安さ重視

 

  • WG2600HS2(NEC):大人数&ハイスペック

 

  • WXR-6000AX12S(バッファロー):最高のパフォーマンス重視

 

一人暮らしなど少人数で利用かつ安くてコスパを求めるなら『WSR-1166DHPL2』がおすすめ、家族みんなで快適にネット利用したいなら『WG2600HS2』がおすすめ、最高のパフォーマンスを求め将来光回線を10Gbpsへの変更を検討しているなら『WXR-6000AX12S』がおすすめです。

 

 

 

楽天ひかりWi-Fiルーターの選び方

あなたにとって最適なWi-Fiルーターを選ぶために、以下5つの項目を確認しましょう。

 

選び方
  1. IPv6
  2. 通信速度
  3. 電波の範囲
  4. 同時接続台数
  5. 初期設定の有無

 

順番に解説しますね。

 

選び方①:IPv6

インターネットでデータをやり取りするために「IP(インターネットプロトコル)」という規格があります。

 

インターネット利用者や接続機器の増加によって、従来の規格『IPv4』に続いて次世代バージョンの『IPv6』が新たに登場しました。

 

IPv6に対応した通信方式を利用することで、回線の混雑を避けることができるので通信速度が速いです。

 

楽天ひかりでは次世代規格のIPv6によるインターネット接続ができるので、Wi-FiルーターもIPv6に対応したものが必要です。

 

なのでWi-Fiルーターを選ぶ際、従来の「IPv4」ではなく新規格の「IPv6」に対応したルーターを選びましょう。

 

楽天ひかりのIPv6対応ルーター

IPv6対応のルーターは数多く販売されていますが、楽天ひかりで実機検証が行われているルーターを選ぶのが安心です。

 

以下、楽天ひかりのIPv6に対応したルーターを一覧表でまとめます。

 

販売メーカー IPv6対応&楽天ひかり検証済ルーター
NEC
  • WG1200HP4
  • WG1200HS4
  • WG2600HP4
  • WG2600HS2 ※おすすめ
  • WG2600HM4
  • WX3600HP
バッファロー
  • WSR-1166DHPL2 ※おすすめ
  • WSR-1166DHPL2/D
  • WSR-1500AX2S
  • WSR-1800AX4S
  • WSR-2533DHPLS
  • WSR-3200AX4S
  • WSR-5400AX6S
  • WXR-5700AX7S
  • WXR-5950AX12
  • WXR-6000AX12S ※おすすめ
IO-DATA
  • WN-DX1167R
  • WN-DX1167GR
  • WN-DX1200GR
  • WN-DX1300GRN
  • WN-DAX1800GR
  • WN-DEAX1800GR
  • WN-DX2033GR
  • WN-DAX3600QR
エレコム
  • WRC-1167GS2-B
  • WRC-2533GS2-B
  • WRC-2533GS2-W
  • WRC-2533GS2V-B
  • WRC-X1800GS-BR
  • WMC-X1800GST-B
  • WRC-X3200GST3-B
  • WRC-X5400GS-B
  • WMC-C2533GST-W
  • WMC-M1267GST2-W
  • WRC-G01-W
  • WMC-2LX-B
  • WMC-2HC-W
  • WMC-DLGST2-W

※2022年5月現在
※設定不要なルーターのみ

 

選び方②:通信速度

Wi-Fiルーターの通信速度は主に『通信規格』と『アンテナ数』で変わります。

 

順番に解説しますね。

 

通信規格

通信速度が速く快適に利用するなら、通信規格「11ac」と「11n」に対応しているWi-Fiルーターを選ぶといいでしょう。

 

通信規格は主に7種類(11、11a、11b、11g、11n、11ac、11ax)あります。

 

通信規格の種類によって、通信速度に大きな違いがあるのでWi-Fiルーター選びの際に必ず確認してください。

 

通信規格の概要をまとめると以下の通りです。

 

規格名 呼称 周波数帯 最大通信速度
IEEE 802.11 - 2.4GHz 2Mbps
IEEE 802.11a - 5GHz 54Mbps
IEEE 802.11b - 2.4GHz 11Mbps
IEEE 802.11g - 2.4GHz 54Mbps
IEEE 802.11n Wi-Fi 4 2.4GHz/5GHz 600Mbps
IEEE 802.11ac Wi-Fi 5 5GHz 6.9Gbps
IEEE 802.11ax Wi-Fi 6 2.4GHz/5GHz 9.6Gbps

 

なので、通信規格「11ac」と「11n」に対応しているWi-Fiを選ぶことで、通信速度が速く、周波数帯を2種類使い分けられます。※周波数帯の詳細は後ほど解説します

 

ちなみに、「11ax」は通信速度も周波数帯も申し分ありませんが、2020年にで始めたばかりなのでWi-Fiを受信する端末が古い場合、対応していないこともあるので注意しましょう。

 

アンテナ数

Wi-Fiルーターのアンテナ数が多いほど通信速度が速くなります。

 

アンテナ数は「2×2」の様に表記されていますが、受信用アンテナが2本、送信用アンテナが2本という意味です。

 

Wi-Fiルーターのアンテナ数は「2×2」が一般的ですが、多いものになると「4×4」以上のものもあります。

 

また、アンテナには内蔵タイプと可動式タイプがあるので、見た目だけで数えるのではなく、各Wi-Fiルーターの説明文を読んでアンテナ数を確認しましょう。

 

選び方③:電波の範囲

Wi-Fiルーターの電波を届かしたい場合、『周波数帯』と『アンテナの角度』、『ビームフォーミング機能』を確認するといいでしょう。

 

順番に詳しく解説しますね。

 

周波数帯

周波数帯は2種類「2.4Ghz」と「5GHz」がありますが、種類によって電波が届く特徴が異なります。

 

周波数帯 メリット デメリット
2.4GHz ・電波が遠方まで届きやすい
・壁や床など障害物に強い
・電子レンジなどと電波が干渉し合うと電波が弱まる
5GHz ・Wi-Fi専用の電波なので電子レンジなどと電波が干渉しない ・壁や床などの障害物に弱い

 

周波数帯を使い分けることで、電波の届く範囲を調整することができるので、特徴を押さえておくといいでしょう。

 

アンテナの角度

Wi-Fiルーターによっては可動式タイプのアンテナを搭載しているモデルがありますが、アンテナの角度を変えることで電波の届く範囲を調整することができます。

 

例えば、マンションや平家のような横長の住居では、アンテナを立てて扇型に開くことで横方向に電波を届けることができますし、3階建ての一軒家のような縦長住居では、アンテナを倒して扇型に開くことで縦方向に電波を届けることができますね。

 

Wi-Fiルーターのアンテナの角度

 

アンテナの角度については、各Wi-Fiルーターの商品ページに記載があるので、確認してみてください。

 

ビームフォーミング機能

Wi-Fiルーターのビームフォーミング機能

電波を効率的に届けるなら、ビームフォーミング機能を搭載したWi-Fiルーターを選ぶといいでしょう。

 

ビームフォーミングとは、子機の位置を自動的に判別して電波を最適に届ける機能です。

 

ビームフォーミング機能があれば、Wi-Fiルーターをスマホやタブレットなどの子機までに距離や障害物があっても電波が届きやすくなります。

 

なので、Wi-Fiルーターを選ぶ際はビームフォーミング機能が搭載されているかどうか確認してみるといいでしょう。

 

選び方④:同時接続台数

Wi-Fiルーターを選ぶ際、同時接続台数を確認しておきましょう。

 

というのも、家族が多い方やスマート家電などが多い方は同時接続台数をオーバーしてしまうと、快適に通信できなくなる可能性があるからです。

 

MU-MIMO機能

Wi-FiルーターのMU-MIMO機能

同時接続台数が多い場合、MU-MIMO機能があるWi-Fiルーターを選ぶといいでしょう。

 

MU-MIMOとは複数の端末を同じWi-Fiに接続しても、データ通信速度が低下しない機能です。

 

通常、同時接続する端末が増えれば増えるほど、通信を切り替える手間が増え順番待ちが発生し、そのぶん通信速度が低下してしいますが、MU-MIMO搭載のWi-Fiルーターを選べば通信速度を低下させないで快適に利用できますね。

 

選び方⑤:初期設定の有無

Wi-Fiルーターを選ぶ際、初期設定が不要で簡単にインターネットに接続できるものを選ぶといいでしょう。

 

というのも、楽天ひかりのIPv6対応ルーターのうち、初期設定が必要なものと必要ないものがあるからです。

 

特にWi-Fiルーターにこだわりがなければ、初期設定が必要ないWi-Fiルーターから選ぶと手間もかからないのでおすすめです。

 

初期設定が必要なものと必要ないものは、楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーターから確認できます。

 

ちなみに、この記事で紹介しているWi-Fiルーターは、すべて初期設定が必要ないものを紹介しています。

 

楽天ひかりIPv6対応おすすめルーター3選

楽天ひかりのIPv6対応ルーターを3選に厳選してご紹介します。

 

おすすめのIPv6対応ルーターは以下の通りです。

 

おすすめ3選

  1. WSR-1166DHPL2(バッファロー):少人数&安さ重視
  2. WG2600HS2(NEC):大人数&ハイスペック
  3. WXR-6000AX12S(バッファロー):最高のパフォーマンス重視

 

順番に各Wi-Fiルーターの詳細をご紹介しますね。

 

おすすめ①:WSR-1166DHPL2(バッファロー)

仕様
最大通信速度 ・5GHz:866Mbps
・2.4GHz:300Mbps
通信規格 ・IEEE802.11ac
・IEEE802.11n
・IEEE802.11a
・IEEE802.11g
・IEEE802.11b
アンテナ数 2×2(内蔵)
対応間取り ・戸建て:2階建て
・マンション:3LDK
対応接続数 12台
搭載機能 ・ビームフォーミング
・MU-MIMO(最大2台同時)

 

1〜2人暮らしの方で、普段ネットサーフィンやSNS、YouTubeを利用する方におすすめのWi-Fiルーターです。

 

一般的な生活でインターネットを利用するには十分な性能かつ、価格も5,000円以下とリーズナブルなのでおすすめです。

 

おすすめ②:WG2600HS2(NEC)

仕様
最大通信速度 ・5GHz:1733Mbps
・2.4GHz:800Mbps
通信規格 ・IEEE802.11ac
・IEEE802.11n
・IEEE802.11a
・IEEE802.11g
・IEEE802.11b
アンテナ数 4×4(内蔵)
対応間取り ・戸建て:3階建て
・マンション:4LDK
対応接続数 18台
搭載機能 ・ビームフォーミング
・MU-MIMO(最大4台同時)

 

家族3〜5人くらいの利用が目安で、住居が広い方におすすめのWi-Fiルーターです。

 

複数人かつ広範囲をカバーでき、家族みんなでインターネットを快適に利用できます。

 

おすすめ③:WXR-6000AX12S(バッファロー)

仕様
最大通信速度 5GHz:4803Mbps
・2.4GHz:1147Mbps
通信規格 ・IEEE 802.11ax
・IEEE 802.11ac
・IEEE 802.11n
・IEEE 802.11a
・IEEE 802.11g
・IEEE 802.11b
アンテナ数 8×8(可動式)
対応間取り ・戸建て:3階建て
・マンション:4LDK
対応接続数 36台
搭載機能 ・ビームフォーミング
・MU-MIMO

 

最新規格「IEEE 802.11ax(Wi-Fi6)」のWi-Fiルーターで、最高の通信速度と安定性で最高のパフォーマンスで通信できます。

 

楽天ひかりで利用するのはオーバースペックですが、最新・最高のWi-Fiルーターが欲しい方や将来光回線を10Gbpsへの変更を考えている方におすすめです。

 

楽天ひかりWi-Fiルーターの設定方法

楽天ひかりとWi-Fiルーターが準備できたら、NTTからレンタスされるONU(回線終端装置)にWiFiルーターを接続しましょう。

 

設定する方法は「ひかり電話を利用しない場合」と「ひかり電話を利用する場合」によって、接続方法が異なるので、順番に解説しますね。

 

ひかり電話を利用しない場合

ひかり電話なしのWi-Fiルーター接続方法

ひかり電話を利用しない場合のWi-Fiルーターの接続手順は以下の通りです。

 

  1. ONU(またはVDSL)の電源がOFFになっているか確認
  2. Wi-Fiルーター背面の「モード切替スイッチ」が「RT」側になっているか確認
  3. ONU(またはVDSL)の「LANポート」とWi-Fiルーターの「WANポート」をLANケーブルで接続
  4. ONU(またはVDSL)の電源を入れて約3〜5分待つ
  5. Wi-Fiルーターのマニュアルに書かれている方法で正常に接続できているか確認し、配線完了

 

ひかり電話を利用する場合

ひかり電話ありのWi-Fiルーター接続方法

ひかり電話を利用する場合のWi-Fiルーターの接続手順は以下の通りです。

 

  1. ひかり電話対応機器で無線LANカードを利用中の場合、装着されている無線LANカードを取り外す
  2. ひかり電話対応機器の電源がOFFになっているか確認
  3. Wi-Fiルーター背面の「モード切替スイッチ」が「RT」側になっているか確認
  4. ひかり電話対応機器の「LANポート」とWi-Fiルーターの「WANポート」をLANケーブルで接続
  5. ひかり電話対応機器の電源を入れて約1分待つ
  6. 有線接続を行う場合、Wi-Fiルーターの「LANポート」と電源OFFのパソコンの「LANポート」をLANケーブルで接続
  7. Wi-Fiルーターの電源を入れて約3〜5分待つ
  8. Wi-Fiルーターのマニュアルに書かれている方法で正常に接続できているか確認し、配線完了

 

まとめ:最適な楽天ひかりIPv6対応ルーターを選ぼう!

上記で紹介した『楽天ひかりIPv6対応ルーターおすすめ3選』を読んでいただくと、今後は楽天ひかりのIPv6対応ルーターをどれにしようか悩むことは一切なくなり、あなたにとって最適なWi-Fiルーターを選ぶことができます。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

 

おすすめ3選

  • WSR-1166DHPL2(バッファロー):少人数&安さ重視

 

  • WG2600HS2(NEC):大人数&ハイスペック

 

  • WXR-6000AX12S(バッファロー):最高のパフォーマンス重視

 

最初は楽天ひかりのIPv6対応ルーターが数多くあって、どれを選べばいいのかよくわからないと思いますが、この記事を読めばWi-Fiルーターの選び方が理解でき最適なものを選ぶことができます。

 

ぜひ、最適なWi-Fiルーターを選んで、快適な光回線生活を送ってください!

 

おすすめの記事