

楽天カード・楽天ペイ・楽天キャッシュ・コンビニ払いなど色々あって迷う…
5と0のつく日なら合計4倍のポイントがもらえ、手数料も無料。楽天カードを持っていない方は「楽天ギフトカード」や「楽天キャッシュ」もおすすめです。
楽天市場で買い物するとき、支払い方法選びはポイント還元率が数%〜十数%変わる重要な選択です。
この記事では、楽天市場で使える14種類の支払い方法を比較し、お得度・手数料・使いやすさで徹底解説します。
- 楽天市場で使える支払い方法14種類の全リスト
- ポイント還元率・手数料の比較表
- 楽天カード決済が最強な理由と5と0のつく日の活用法
- 楽天ペイ・楽天キャッシュの楽天市場での扱い
- 支払い方法の変更・確認手順
読み終える頃には、あなたの買い方に最適な支払い方法がはっきり決まります。
目次
💳 楽天市場の支払い方法は全部で14種類
楽天市場では、以下14種類の支払い方法が使えます(店舗によって対応範囲は異なります)。
- クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)
- 楽天キャッシュ
- 楽天ポイント払い
- 楽天銀行デビットカード
- 楽天ギフトカード
- コンビニ決済(セブン・ローソン・ファミマなど)
- 郵便局ATM(ゆうちょ)
- 銀行振込
- 代金引換
- 後払い決済(Paidy系)
- Apple Pay
- PayPal
- 請求書払い(法人向け)
- ショッピングローン
商品ページの「支払い方法」欄で対応しているかを必ず確認しましょう。
🏆 結論:一番お得なのは「楽天カード」決済
14種類の支払い方法の中で、ポイント還元率・手数料・使いやすさの全てで優れているのが楽天カード決済です。
- 楽天キャッシュ:チャージ方法によって還元率がブレる
- 他社クレジットカード:SPU対象外でポイントが伸びない
- コンビニ・銀行振込:手数料で実質マイナスになりやすい
楽天カード決済が最もお得な3つの理由
✅ 5と0のつく日ならさらに+1倍(合計4倍)(要エントリー)
✅ 手数料完全無料・分割払いも選べる
楽天カードを持っていない方は、年会費無料で作成できるので、楽天市場を利用するなら作っておいて損はありません。
楽天カード以外のクレジットカードで決済しても、もらえるのは楽天市場側の基本1倍のみ。
楽天カードなら同じ買い物でも2〜3倍のポイントが貯まるため、楽天ユーザーなら持たない選択肢はありません。
楽天カードがない人は?
楽天カードをまだ持っていない方は、楽天ギフトカードや楽天キャッシュが代替案として有力です(詳しくは後述)。
💳 楽天市場の支払い方法 徹底比較表

主要な支払い方法を、お得度・手数料・特徴で比較しました。
| 支払い方法 | ポイント還元 | 手数料 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 👑楽天カード | 常時3倍 (5と0の日は4倍) |
無料 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 楽天キャッシュ | 1倍 + チャージ時還元 | 無料 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 他社クレジットカード | 1倍 + カード会社 | 無料 | ⭐⭐⭐ |
| 楽天ギフトカード | 1倍 | 無料 | ⭐⭐⭐ |
| 楽天ポイント払い | 1倍(ポイント部分も対象) | 無料 | ⭐⭐⭐ |
| コンビニ決済 | 1倍 | 基本無料 (現金:110円) |
⭐⭐ |
| 銀行振込 | 1倍 | 165〜990円 (購入者負担) |
⭐ |
| 代金引換 | 1倍 | 550円〜 (店舗により変動) |
⭐ |
| 後払い決済 | 1倍 | 250円 (請求書発行費) |
⭐⭐ |
💰 楽天カード決済の還元率(5と0のつく日で最大4倍)
楽天カードのポイント還元の仕組みを詳しく見ていきます。
通常時のポイント還元:楽天市場で常時3倍
楽天市場で楽天カード決済をすると、以下のポイントが付与されます。

- 楽天市場の基本ポイント:1倍
- 楽天カードSPU特典:+2倍(通常1倍+特典1倍)
- → 合計常時3倍(3%還元)
5と0のつく日:さらに+1倍(合計4倍)
毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日の「5と0のつく日」に楽天カード決済&エントリーすると、さらに+1倍(合計4倍)もらえます。
10,000円の買い物で400ポイント(4%還元)が毎回もらえる計算です。
楽天カード分割払いでさらに+2倍
楽天カードの分割払いエントリーをすると、5と0のつく日でさらに+2倍(最大6倍)まで加算されます。
ただし分割手数料がかかるため、3回払い以上にしないとお得度が相殺される可能性も。
2回払いは手数料無料なので活用しやすいです。
📱 楽天ペイ・楽天キャッシュは楽天市場で使える?
混同しやすい「楽天ペイ」「楽天キャッシュ」について整理します。
楽天ペイは楽天市場では使えない
楽天ペイは「街のお店・ネットショップ」向けの決済サービスで、楽天市場では直接使えません。
楽天市場での決済に「楽天ペイ」を選ぶと、実際は楽天キャッシュ残高からの引き落としになる仕組みです。
詳しくは楽天市場で楽天ペイが使えないのはなぜ?で解説しています。
楽天キャッシュは楽天市場で使える電子マネー
楽天キャッシュは、事前にチャージして楽天市場で使える電子マネーです。
- 楽天カードからチャージするとチャージ時にポイントが付く(楽天カードの基本還元)
- チャージ上限100万円まで、複数のチャージ方法あり
- 楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルなどで利用可能
楽天カード vs 楽天キャッシュ、どちらがお得?
基本的には楽天カード決済が最もお得ですが、楽天証券のクレカ積立上限を使い切りたい方や、楽天キャッシュをすでに保有している方は楽天キャッシュ決済もあり。
🏪 コンビニ払い・銀行振込の手数料に注意
クレジットカード以外を選ぶ場合は、手数料に注意が必要です。
コンビニ払いは基本手数料無料
楽天市場のコンビニ決済は、セブン・ローソン・ファミマ・ミニストップ・セイコーマート・ゆうちょで対応。
基本的に手数料無料です。
ただし、ゆうちょ銀行の窓口現金払いのみ110円の手数料がかかるので注意。
銀行振込は購入者負担で165〜990円
銀行振込の手数料は購入者負担で165〜990円。
お買い物が小額だと手数料負けしやすいため、なるべく他の方法を選びましょう。
代金引換・後払い決済は追加手数料あり
- 代金引換:550円〜(店舗により変動)
- 後払い決済:一律250円(請求書発行費)
手数料分を考えると、クレジットカード決済が圧倒的にお得です。
📮 後払い決済・代金引換の特徴
クレジットカードが使えない事情がある方向けの支払い方法です。
後払い決済(Paidy系)の特徴
商品到着後に請求書で翌月払いができる仕組み。クレジットカードを持っていない方でも利用できます。
海外ショップや初めて利用する店舗でおすすめ。
代金引換の特徴
配達時に現金で支払う方法。商品を確実に受け取れる安心感がありますが、不在時に再配達手配が必要で手数料も高め(550円〜)。
🛠️ 支払い方法を変更・確認する手順
支払い方法の変更・確認は楽天市場マイページから簡単にできます。
購入後の支払い方法変更(注文前のみ可能)
注文確定後の支払い方法変更は原則できません。
注文確定前(カート画面・購入手続き画面)で慎重に選びましょう。
どうしても変更したい場合は、ショップに直接連絡して対応を相談することになります。
登録済みのクレジットカード情報を確認・削除
- 楽天市場マイページ → 「登録カード情報」
- 登録済みカード一覧が表示される
- 「削除」ボタンで不要なカードを削除
古いカード情報や使わないカードは定期的に整理しましょう。
🎯 失敗しない支払い方法の選び方
タイプ別におすすめの支払い方法をまとめました。
楽天カードを持っている人
迷わず楽天カード決済。
5と0のつく日や買い物マラソンを組み合わせれば、還元率が大幅にアップします。
楽天カードを持っていない人
- ポイント還元を重視 → 他社クレカ(カード会社側のポイントは貯まる)
- 現金派・ポイント重視 → 楽天ギフトカード
- クレカを持てない・使いたくない → コンビニ払い(手数料無料)
保有ポイントを消費したい人
楽天ポイント払いを活用しましょう。
ポイント使用額分も楽天市場の基本ポイント1倍の対象なので、ポイントで払ってもポイントは貯まります。
詳しくは楽天市場ポイント払いでもポイントは付く?で解説しています。
❓ 楽天市場の支払い方法のよくある質問
📝 まとめ|楽天市場の支払い方法は「楽天カード」が最強
楽天市場の支払い方法は多岐にわたりますが、一番お得なのは楽天カード決済で決まりです。
✅ 最強は楽天カード決済(常時3倍・5と0のつく日で4倍)
✅ 楽天ペイは楽天市場で直接使えない(楽天キャッシュ経由)
✅ クレカがない方は楽天ギフトカード・コンビニ払いが手数料無料でおすすめ
✅ 銀行振込・代金引換は手数料がかかるので避けるのが無難
✅ 楽天ポイント払いもポイント二重取り可能
楽天市場は「支払い方法」でポイントが大きく変わります。
同じ買い物でも年間で数千〜数万ポイント差が出ることもあるので、今のうちに最適な方法に見直しておきましょう。
まずは楽天カードを活用して、5と0のつく日に賢く買い物しましょう。
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