楽天ペイのポイント二重取り完全ガイド|店舗別還元率&三重取り最大2.5%

悩んでる人
・楽天ペイでポイント二重取りする方法は?
・2025年7月の改定で何が変わった?
・三重取りもできるの?
・店舗別の還元率を一覧で見たい

 

楽天ペイのポイント二重取りは、楽天ポイントカード提示+楽天ペイ払い最大2.5%還元を得られるテクニックです。

ただし2025年7月1日に還元ルールが大幅改定され、1.5%還元を受けるための条件が追加されました。

古いやり方のまま運用していると、知らないうちに還元率が1.0%に下がっているケースもあります。

 

この記事では、楽天ペイのポイント二重取りの仕組み・改定後の最新ルール・三重取りの方法・店舗別の還元率まで、2026年最新情報で完全解説します。

📝 この記事の結論
  • 二重取りの基本:楽天ポイントカード提示(最大1.0%)+楽天ペイ払い(最大1.5%)=店舗での合計最大2.5%還元
  • 2025年7月改定の最重要条件:1.5%還元にはカウント期間中に楽天ポイントカードを2回以上提示し、1ポイント以上獲得が必須
  • 三重取り:ポイントカード提示+楽天ペイ チャージ払い+楽天ペイ「5と0のつく日」キャンペーン(抽選で全額還元)
  • 必須アイテム:楽天ペイアプリ、楽天ID、楽天カードなど(楽天キャッシュチャージ用)

カード型ポイントカードは対象外。楽天ペイアプリ内のポイントカードの提示が必須です。

コンビニは1回4,000円までの利用上限などの店舗別ルールにも注意。

 

楽天ペイの基本的な使い方は楽天ペイの使い方完全ガイドでまとめて解説しています。あわせてどうぞ。

目次

💡 楽天ペイのポイント二重取りとは|まず結論

楽天ペイのポイント二重取りとは、楽天ポイントカードの提示と楽天ペイの支払いを同時に行うことで、ポイントを2回獲得する方法です。

💎 二重取りの内訳(最大2.5%)
  • 楽天ポイントカード提示:0.5%〜1.0%(店舗による)
  • 楽天ペイ払い:1.0%〜1.5%(支払い方法と条件による)
  • 合計:1.5%〜最大2.5%還元

 

支払い時に「ポイントカードあります → 楽天ペイで」と伝えるだけで、両方のポイントが付きます。

ただし2025年7月の改定で、1.5%還元を受けるためには毎月の条件達成が必須になりました。

次のセクションで詳しく解説します。

 

🚨 【2025年7月改定】楽天ペイ還元ルールが変わった

2025年7月1日、楽天ペイの還元ルールが大きく変わりました。

古い情報のまま使っていると、知らないうちに還元率が下がっているケースもあるので、まずここを必ず押さえてください。

 

👉️ 旧ルール vs 新ルール

項目 旧ルール(〜2025/6) 新ルール(2025/7〜)
1.5%還元の条件 楽天キャッシュチャージ払いで自動適用 楽天ポイントカードをカウント期間中に2回以上提示+1ポイント以上獲得が必須
条件未達成時 1.0%に低下
楽天キャッシュ利用分の付与時期 翌月 翌日(改善)
対象のポイントカード カード型・アプリ型ともOK 楽天ペイアプリのみ(それ以外は対象外

 

👉️ 1.5%還元を受けるための新条件

新しい1.5%還元条件は、毎月の「カウント期間」内に楽天ポイントカードの提示で「2回以上」「1ポイント以上獲得」することです。

  • 提示回数がカウント対象(決済回数ではない)
  • 1ポイント以上獲得が必要(金額が小さすぎてポイントが付かない買い物だけだとカウント外になる場合あり)
  • カード型ポイントカードは対象外。楽天ペイアプリ内のポイントカード機能を使う

 

👉️ カウント期間の数え方

カウント期間は「適用月の前々月16日〜前月15日」と定義されています。

例:7月分の1.5%還元を受けたい場合 → 5月16日〜6月15日の間にポイントカードを2回以上提示+1ポイント以上獲得が必要例:8月分の1.5%還元を受けたい場合 → 6月16日〜7月15日の間に条件達成が必要

 

「先月の行動が来月の還元率を決める」というイメージで覚えておくとわかりやすいです。

 

👉️ 注意点・落とし穴

  • 提示忘れでカウント数が足りない月は、翌月以降の還元率が1.0%に下がる
  • カード型ポイントカードを提示してもカウント対象外
  • 無理に1ポイント獲得しようと少額決済を繰り返すよりは、普段の買い物で月2〜3回提示するクセをつけるのが現実的

 

📱 楽天ペイ ポイント二重取りの仕組み(最大2.5%)

楽天ペイ ポイント二重取りの仕組み(ポイントカード提示+楽天ペイチャージ払いで最大2.5%還元)
二重取りの仕組みを、ポイントカード提示分と楽天ペイ払い分に分けて見ていきます。

 

👉️ 楽天ポイントカード提示分(最大1.0%)

楽天ポイントカード加盟店で、楽天ペイアプリのポイントカード機能を提示するとポイントが付与されます。

  • 還元率は店舗ごとに異なる(多くの店舗が0.5%〜1.0%)
  • 例:ファミリーマートは0.5%、ミスタードーナツは1.0%
  • 支払い方法に関係なくポイントが付くので、現金支払いでも提示は必須

 

楽天ペイアプリの「ポイントカード」タブからバーコードを表示して、レジで提示してください。
1ポイント以上獲得すれば改定後の条件カウントにも反映されます。

 

👉️ 楽天ペイ払い分(最大1.5%)

楽天ペイ加盟店で楽天ペイ払いをすると、支払い方法に応じてポイントが付与されます。

支払方法 還元率 内訳・条件
楽天ペイ チャージ払い(楽天キャッシュ経由) 最大1.5% 新条件達成時1.5%/未達成時1.0%
楽天カード払い(直接) 1.0% 楽天カードのポイント分のみ
楽天ポイント払い 1.0%
楽天銀行払い 1.0%

 

最もお得なのは「楽天カードなどで楽天キャッシュにチャージ → 楽天ペイで支払い」のルートです。

ただし新条件未達成だと1.0%まで下がるので注意してください。

 

楽天ペイの支払い方法ごとの還元率の詳細は、【最大1.5%】楽天ペイのポイント還元率でも解説しています。

 

 

🔄 楽天ペイ ポイント三重取りの方法

二重取り(最大2.5%)の応用として、楽天ペイ公式の「5と0のつく日」キャンペーンを組み合わせた三重取りが可能です。

 

👉️ 三重取り:ポイントカード提示+楽天ペイ チャージ払い+5と0のつく日の抽選

ポイントカード提示と楽天ペイ チャージ払いの二重取り(最大2.5%)に、楽天ペイ公式の「5と0のつく日」キャンペーンの抽選還元を上乗せすることで三重取りが成立します。

💎 楽天ペイ 5と0のつく日キャンペーンの仕組み
  • 対象日:毎月5・10・15・20・25・30日
  • 還元方式:抽選で1日100名に利用合計額相当の楽天ポイントを全額還元
  • 対象支払:楽天ペイのコード払い・QR払い・セルフ払い
  • 条件:キャンペーン期間中にエントリー(事後エントリー可)/100円以上の購入
  • 上限:1日10,000ポイントまで
  • 注意:ファミリーマート等の一部店舗は対象外

 

  1. キャンペーンページからエントリー(楽天ペイアプリのバナーやキャンペーンページから)
  2. 5と0のつく日に楽天ポイントカードを提示(最大1.0%)
  3. 楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)で楽天ペイ払い(最大1.5%)
  4. 抽選結果を待つ → 当選すれば支払い金額相当のポイントが追加で還元

 

確実な還元ではなく抽選ですが、当選すれば実質的に支払い額がほぼタダ(=三重取り以上の効果)になります。
1日100名と当選枠が比較的多いので、5と0のつく日に楽天ペイを使うクセをつけると恩恵を受けやすいです。

 

詳細は楽天ペイ公式の「5と0のつく日」キャンペーンページでエントリー・最新の対象期間を確認してください。

 

 

🛒 楽天ペイで二重取りできる店舗一覧

楽天ペイで二重取りできる店舗を、ジャンル別にまとめました。

「楽天ポイントカード加盟店」かつ「楽天ペイ加盟店」の両方を満たしている店舗が二重取りの対象です。

 

👉️ コンビニ

  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • ココストア など

 

注意:コンビニでの楽天ペイ利用は原則1回4,000円までの上限があります(楽天ペイ公式は個別の設定金額を非公開としており、利用店舗・会員ランク・利用状況により上限が異なる場合があります)。
高額商品の購入時は分割払いやクレジット直接払いも検討してください。

 

👉️ スーパーマーケット

  • SEIYU(西友)
  • 大阪屋ショップ
  • コモディイイダ
  • サニーマート など

 

👉️ ドラッグストア

  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ
  • ダイコクドラッグ
  • くすりの福太郎 など

 

👉️ 家電量販店

  • Joshin(ジョーシン)
  • エディオン
  • 100満ボルト
  • ベスト電器 など

 

家電量販店は高額決済になりやすいので、二重取りの恩恵が特に大きいジャンルです。

冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの大物家電は積極的に活用したいところ。

 

👉️ グルメ・飲食店

  • すき家
  • ガスト・バーミヤン・ジョナサン(すかいらーくグループ)
  • ミスタードーナツ
  • くら寿司
  • ココス
  • 鎌倉パスタ など

 

👉️ 店舗別の注意点

  • 店舗によってポイントカード提示時の還元率が異なる(0.5%or1.0%)
  • セルフレジでは提示の手順が違う場合あり(店員さんに確認)
  • 店舗側のキャンペーンと併用すると還元率がさらにアップすることも
  • 最新の対応店舗は楽天ペイ公式の二重取り対象店舗ページを確認

 

📋 楽天ペイ ポイント二重取りの手順(5ステップ)

実際に二重取りをするための手順を、5ステップで解説します。

 

👉️ ①楽天ペイアプリのインストール

  1. App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「楽天ペイ」を検索
  2. 無料アプリをインストール

 

👉️ ②楽天IDでログイン

楽天IDをまだ持っていない場合は、アプリ内から無料で会員登録できます。

楽天IDでログインすることで、楽天ポイントの貯蓄・利用が可能になります。

 

👉️ ③楽天キャッシュにチャージ設定(楽天カードなどで)

  1. 楽天ペイアプリで「楽天キャッシュ」をタップ
  2. チャージ元として楽天カード(または銀行口座など対応のチャージ方法)を選択
  3. チャージ金額を指定してチャージ実行

 

楽天キャッシュにチャージしておけば、楽天ペイ払いで最大1.5%還元(新条件達成時/未達成時は1.0%)が受けられます。

 

👉️ ④楽天ポイントカードを提示

レジで会計時、支払いの前に楽天ペイアプリの「ポイントカード」タブを開いてバーコードを提示します。

「ポイントカードあります、楽天で」と店員さんに伝えるとスムーズです。

 

👉️ ⑤楽天ペイで支払い

ポイントカード提示後、続けて「支払いは楽天ペイで」と伝えて、楽天ペイアプリのバーコード/QRコードを提示します。

これでポイントカード提示分+楽天ペイ払い分の二重取り完了です。

 

💎 1.5%還元を維持するための運用テクニック

2025年7月改定後は、放置していると還元率が1.0%に下がるので、毎月の運用が重要です。

 

👉️ カウント期間を意識した買い物リズム

  • 毎月15日までに、ポイントカード提示を2回以上クリアする
  • 月初・月中で1回ずつ提示するクセをつける
  • コンビニやスーパーでの日常買い物に組み込めば自然に達成できる

 

👉️ 提示忘れ防止のコツ

  • 楽天ペイアプリのホーム画面に「ポイントカード」を表示する設定にしておく
  • レジに着く前に、ポイントカードのバーコードを開いておく
  • 店員さんに「楽天ペイで」と伝える前に、まずポイントカード提示をルーティン化

 

⚠️ 楽天ペイ ポイント二重取りの注意点

  • コンビニは原則1回4,000円までの利用上限あり(店舗・会員ランクで変動の可能性)
  • カード型ポイントカードはカウント対象外。アプリ版・楽天関連アプリでの提示が必須
  • 新条件未達成だと自動的に1.0%還元に低下
  • 店舗ごとの還元率は変動するので、最新情報をチェック
  • キャンペーン期間外は通常還元率(最大2.5%)が適用される

 

🔄 楽天ペイ vs 楽天カード どっちがお得?

「楽天カードと楽天ペイ、どっちで支払えばいい?」と迷う方は多いですが、答えはシンプルです。

シーン おすすめ
楽天ペイ加盟店での支払い 楽天ペイ(最大2.5%還元)
楽天ペイ非対応の店舗・ネット通販 楽天カード(1.0%還元)
海外利用 楽天カード
公共料金等の引き落とし 楽天カード

 

楽天ペイ加盟店なら楽天ペイ、それ以外は楽天カードと覚えておけばOKです。

楽天ペイと楽天カードの詳細な違いは、楽天ペイと楽天カードどっちがお得?4つの違いを徹底比較で詳しく解説しています。

 

❓ 楽天ペイ ポイント二重取り よくある質問(FAQ)

2025年7月の改定で、何が一番大きな変更点ですか?
最大の変更点は1.5%還元を受けるための条件が追加されたことです。
具体的には「カウント期間中に楽天ポイントカードを2回以上提示し、1ポイント以上獲得」が必須になりました。
条件未達成の月は自動的に1.0%還元に低下します。
カード型の楽天ポイントカードでも条件カウントされますか?
カード型はカウント対象外です。
楽天ペイアプリ内のポイントカードでの提示が必須となります。
三重取りはどうやってやればいいですか?
ポイントカード提示+楽天ペイ チャージ払い+楽天ペイ「5と0のつく日」キャンペーンの組み合わせが三重取りです。
5・10・15・20・25・30日にエントリーした上で楽天ペイ チャージ払いをすると、抽選で1日100名に利用合計額相当の楽天ポイントが全額還元されます。
確実な還元ではありませんが、当選すれば実質タダになる可能性があるため、二重取りに一手間プラスするだけで期待値が大きく上がります。
楽天キャッシュへのチャージは楽天カード以外でもできますか?
できます。楽天キャッシュへのチャージは銀行口座やラクマ売上金など複数の方法に対応しています。
ただし楽天ペイ チャージ払いの最大1.5%還元(新条件達成時)を受けるためには、チャージ元が何であっても楽天キャッシュ経由で楽天ペイ払いをする必要があります。
楽天ペイ加盟店なのに二重取りできない店舗はありますか?
あります。「楽天ペイ加盟店」かつ「楽天ポイントカード加盟店」の両方を満たしている店舗が二重取り対象です。
楽天ペイは使えるけれどポイントカードに対応していない店舗もあるので、レジで確認するか公式サイトで事前に調べておくと安心です。
コンビニで4,000円以上の買い物をしたい時はどうすれば?
コンビニでの楽天ペイ利用は1回4,000円までの上限があります。
それを超える金額は、楽天カードで直接支払うか、4,000円以下に分けて2回会計することで対応できます。
楽天カードを持っていない場合でも二重取りできますか?
できます。ただし還元率の最大化(1.5%還元)には楽天カードでの楽天キャッシュチャージが必須です。
楽天ペイ+楽天カードの組み合わせが最も効率的なので、二重取りを本格的にやりたい方は楽天カードの発行をおすすめします。
改定後でも自動的に1.5%還元になっていますか?
自動的にはなりません。
毎月のカウント期間内に楽天ポイントカードを2回以上提示+1ポイント以上獲得を達成した場合のみ、翌月から1.5%還元になります。
条件未達成の月は1.0%還元に低下します。

 

✅️ まとめ:楽天ペイで賢くポイント二重取り

最後に、楽天ペイでポイント二重取りする際のチェックポイントをまとめます。

  • 二重取りの基本:ポイントカード提示(最大1.0%)+楽天ペイ チャージ払い(最大1.5%)=最大2.5%還元
  • 2025年7月改定:1.5%還元にはカウント期間中にポイントカードを2回以上提示+1ポイント以上獲得が必須
  • 三重取りはポイントカード提示+楽天ペイ チャージ払い+5と0のつく日キャンペーン(抽選で全額還元)の組み合わせ
  • カード型ポイントカードは対象外。楽天ペイアプリでの提示が必須
  • コンビニは原則1回4,000円の上限に注意
  • 楽天ペイ加盟店なら楽天ペイ、それ以外は楽天カードで使い分け

 

二重取り・三重取りを最大限に活かすには、楽天カードの発行が事実上の必須条件です。

楽天カードは年会費永年無料、楽天キャッシュへのチャージで0.5%、楽天市場での利用で還元率もアップ(SPU対象)と、メリットが多数あります。

💰 まずは楽天カード発行から

楽天ペイで最大2.5%還元を狙うには、楽天カードでの楽天キャッシュチャージが鍵です。新規入会&利用で最大数千ポイントの入会特典もあるので、まだお持ちでない方はこの機会に発行しておきましょう。

 

 

 

 

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