

「どっちの日に合わせて買うのが一番お得なんだろう…」
楽天市場ユーザーだと、「スーパーセール」と「5と0のつく日」はどちらもおなじみのキャンペーンですよね。
ただ、いざ買い物をするときに「結局、どっちを優先して買えばいいの?」と迷ってしまう人も多いはずです。
先にざっくり結論をお伝えすると、
- スーパーセールと5と0のつく日は 併用可能(条件:エントリー+楽天カード決済)
- 基本は “重なる日(5日・10日など)” が王道の狙い目
- ただし クーポン・タイムセールは例外。売り切れ前に買う方が得なケースもあります
「細かい仕組みより、いつ買えば損しないか知りたい!」という方は、この3つだけ覚えておけばOKです👌
※今回のスーパーSALEは事前エントリー(2/26 10:00〜)が出ているので、買い物前に先に済ませておくと安心です。
この記事では、楽天経済圏歴5年以上の筆者が、
- 楽天スーパーセールと5と0のつく日は本当に併用できるのか?
- それぞれの倍率・ポイント上限・仕組みの違い
- いつ買うのが“最もお得”なのか?(パターン別の考え方)
- 実際の買い方ステップ(エントリー〜決済まで)
まで、順番にわかりやすく解説していきます。
「スーパーセール期間中のベストな買う日」を決める判断材料として、ぜひ最後まで参考にしてみてください。
目次
- 1 💡 結論:スーパーセールと5と0のつく日は併用できる|基本は“重なる日”、例外は「時間限定」
- 2 どっちがお得?スーパーセールと5と0のつく日の比較(迷ったらここだけ見てOK)
- 3 楽天スーパーセールとは?ざっくりおさらい
- 4 5と0のつく日とは?楽天カードユーザーなら“月6回の買う日候補”
- 5 スーパーセールと5と0のつく日はどう重なる?倍率イメージ
- 6 いつ買うべき?“最適な買い時”をパターン別に解説
- 7 ⚠️ 併用する時の注意点(エントリー・上限・支払い方法)
- 8 🛠️ 実際の買い方ステップ|スーパーセール×5と0のつく日の攻め方
- 9 よくある質問(FAQ)
- 10 まとめ|迷ったら「重なる日」+“例外だけ先に買う”でOK
💡 結論:スーパーセールと5と0のつく日は併用できる|基本は“重なる日”、例外は「時間限定」
結論からいうと、楽天スーパーセールと5と0のつく日は併用できます。
多くの開催回で、スーパーセール期間中に「5日・10日などの5と0のつく日」が入るため、「スーパーセール × 5と0のつく日」は、倍率が上がりやすい“王道の買う日”になります。
ただし重要なのは、「5日・10日以外のほうが得になるケースもある」という点です。
代表例が、開始2時間限定クーポン・タイムセール・数量限定品。
これらは待っている間に売り切れることがあるため、“買えるタイミング”を優先してOKです。
つまりまとめると、
- まずは「重なる日(5日・10日)」をベースに考える(王道)
- 時間限定のチャンスや、さらに上乗せが重なる日があればそちらを優先(最強)
✅ まずはセール会場で「半額・クーポン」を確保しておくと安心です
どっちがお得?スーパーセールと5と0のつく日の比較(迷ったらここだけ見てOK)
「どっちがお得?」というよりは、「普段は5と0を活用しつつ、スーパーセールで一気にまとめ買い」という役割分担で考えるのがポイントです。
| 項目 | 楽天スーパーセール | 5と0のつく日 |
|---|---|---|
| ポイント倍率 | ショップ買い回りで最大+9倍 | キャンペーン分+1倍(合計4倍) |
| 開催頻度 | 年4回(3・6・9・12月) | 月6回 |
| 向いている買い物 | 高額商品・複数ショップのまとめ買い | 日用品の補充・単発の買い物 |
| 上限 | 買い回り上限10,000pt | 月間1,000pt(約11万円分) |
💳 5と0のつく日の条件・上限・注意点を先に押さえたい方は、こちらでまとめています。
▶ 楽天カード×5と0のつく日|仕組み・エントリー条件・上限を徹底解説
スーパーセールは「まとめ買いで一気に倍率を上げるイベント」、5と0は「日常でコツコツ倍率を底上げする日」というイメージで使い分けると分かりやすいです。
楽天スーパーセールとは?ざっくりおさらい

楽天スーパーセールは、年に4回ほど開催される楽天市場最大級のセールイベントです。
- 年4回(3・6・9・12月ごろ)開催
- ショップ買い回りで最大10倍(通常1倍+特典9倍)
- 半額商品・タイムセール・大量クーポンなども登場
💡 買い回りのカウント条件
- 1ショップ1,000円(税込)以上の購入で「1ショップ」カウント
- 2ショップで+1倍、3ショップで+2倍…最大10ショップで+9倍
「複数ショップでまとめ買い」するほど、還元率が跳ね上がる仕組みです。
楽天スーパーセールの全体像や、買い回りのコツをもっと知りたい方は、こちらの詳しい解説記事も参考にしてみてください。
▶ 楽天スーパーセール攻略ガイド|買い回りのコツと事前準備チェックリスト
5と0のつく日とは?楽天カードユーザーなら“月6回の買う日候補”

「5と0のつく日」とは、その名の通り毎月5・10・15・20・25・30日に開催されるポイントアップキャンペーンです。
- 開催日:毎月 5・10・15・20・25・30日
- 条件:当日中エントリー + 楽天カード決済
- 倍率:キャンペーン分 +1倍(通常1倍+カードSPU+2倍と合わせて合計4倍)
- ポイント上限:月間1,000ポイント(税込約11万円分が目安)
楽天カードさえ持っていれば、ほぼノーリスクで恩恵を受けられる「月6回の買う日候補」です。
「5と0のつく日」の仕組みや注意点を、より詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
▶ 楽天カード×5と0のつく日|仕組み・エントリー条件・上限を徹底解説
スーパーセールと5と0のつく日はどう重なる?倍率イメージ
楽天スーパーセール期間中には、5と0のつく日が入ります。例えば、こんなイメージです。
- スーパーセール:3/4 20:00〜3/11 01:59
- 期間中の5と0のつく日:5日・10日(2回)
この場合、次のような組み合わせができます。
- 通常ポイント:1倍
- 楽天カードSPU:+2倍
- 5と0のつく日:+1倍
- スーパーセール買い回り:最大+9倍
→ 条件を満たせば、合計で10倍以上のポイントを狙うことも十分可能です。
いつ買うべき?“最適な買い時”をパターン別に解説
楽天のお買い物で本当に大事なのは、「スーパーセール期間中で、最も合計ポイント倍率が高くなる(または買い逃しがない)日を選ぶこと」です。
多くの人は「5と0のつく日=正解」と考えがちですが、実際にはその日より高倍率になる日が存在します。
また、クーポンやタイムセールは待つより“今買う”ほうが得なケースもあります。
パターン① スーパーセール × 5と0のつく日(王道の狙い目)
まず最初に狙いたいのが、スーパーセール期間中の5と0のつく日です。理由はシンプルで、
- キャンペーン+1倍(合計4倍)が確定
- スーパーセールの買い回り+9倍と合わせて倍率が一気に上がる
- 日用品・高額家電など幅広いジャンルでお得
とくに、5と0のつく日 + 勝ったら倍 + ゲリラ などが重なると、倍率はさらに跳ね上がります。
「5と0のつく日」と「他キャンペーン」が重なった日は最優先です。
5日と10日どっちがいい?
5と0のつく日はどちらも仕組みは同じですが、スーパーセールでは後半(特に10日前後)に追加のポイント施策やゲリラが出ることもあるため、結果的に10日が有利になるケースがあります。
ただしゲリラは不確定要素なので、基本は「当日エントリーできる+他が重なる日」を優先しましょう。
パターン② 5と0より“さらに倍率が高くなる日”を優先する(最も大事)
楽天市場では、同じスーパーセール期間中でも、日によって総合倍率が変わることがあります。例えば…
- 勝ったら倍(+1倍 or +2倍)
- プレミアムカードデー(+1倍)
- ショップごとの個別ポイントアップ
など、複数のキャンペーンが重なれば、「5と0の日以上に還元率が高くなる」のはよくあることです。
結論:総合倍率が「最も高くなる日」に合わせるのが、実質一番お得。
📈 「勝ったら倍」の判定や対象試合をチェックしたい方はこちら。
▶ 楽天 勝ったら倍|対象・上限・勝敗の確認方法
パターン③ スーパーセール中でも「5と0以外の日」を優先したほうがいいケース
一方で、スーパーセール中でも「5と0以外の日」に買うほうが良いケースもあります。
- 開始直後2時間限定のクーポン・タイムセール
- 日替わりセール・半額商品が欲しい日
- 数量限定の人気アイテム(売り切れが早い)
このような「時間限定のチャンス」は、待っているうちに売り切れてしまうリスクがあります。
とくにタイムセールや数量限定クーポンは、「欲しい商品が買えること」を優先してOKです。
⚠️ 併用する時の注意点(エントリー・上限・支払い方法)
楽天スーパーセールと5と0のつく日は併用できますが、それぞれにポイント上限が設定されているため、特に高額商品を買う場合は注意が必要です。
① 併用時のポイント上限について
2つのキャンペーンは別々に上限が判定されます。
| キャンペーン名 | ポイント上限 | 上限に到達する目安金額 |
|---|---|---|
| 楽天スーパーセール(買い回り) | 10,000pt | 約122,222円(税込) ※10ショップ買い回り時 |
| 5と0のつく日 | 1,000pt ※月間 | 約11万円(税込) |
※「5と0のつく日」の上限1,000ptは月間合算です(同月に他の5と0で獲得済みだと上限に近づきます)。
💰 合計すると、併用で最大 11,000pt まで獲得可能です。
- 買い回り分は約122,222円の買い物で上限到達(10ショップ想定)
- 5と0のつく日は月11万円の買い物で上限到達
- どちらも上限が別枠でカウントされる
🔍️ 買いすぎて損しないために、先に上限だけチェックしたい方は、こちらのツールもどうぞ。
▶ 楽天ポイント上限まとめ&最大ポイント早見ツール
② エントリーしないとポイントがつかない
💥 エントリー忘れ=ポイント0 になってしまうので要注意です。
- 5と0のつく日:開催ごとに毎回エントリーが必要
- スーパーセール買い回り:セール期間中に一度エントリーが必要
買い物前に「エントリーまとめページ」を開いておくクセをつけると安心です。
✅ 迷ったらここだけ開けばOK:
▶ 楽天エントリーキャンペーン一覧|毎日チェック用まとめ
③ 支払い方法は楽天カードが必須
5と0のつく日の+1倍は、楽天カード決済が必須条件です。
以下の決済は対象外になります。
- 楽天ペイ
- 銀行振込
- 代引き・コンビニ払い など
必ず「楽天カード払い」になっているか、注文前にチェックしましょう。
🛠️ 実際の買い方ステップ|スーパーセール×5と0のつく日の攻め方
最終的にやるべきことはとてもシンプルで、「スーパーセール期間中の中で、最も合計ポイント倍率が高くなる日にまとめて買う」これだけです。
以下では、そのための最短ステップを紹介します。
- セールカレンダーをチェックして、ポイントアップが重なる日を確認する
スーパーセール期間中は5日・10日などが含まれることが多いです。さらに、- 勝ったら倍(+1〜+2倍)
- ゲリラポイントアップ
- プレミアムカードデー(+1倍)
- ショップ個別ポイントアップ
などが重なると倍率はさらに上昇。「どの日が一番倍率が高くなりそうか?」をまず見極めます。
🔍️ ▶ 楽天セールカレンダー&キャンペーン一覧(重なる日チェック) - 欲しい商品を買い物かごに入れておく
スーパーセール中は価格変動やクーポン配布が多く、事前に入れておくことで買う日の判断に集中できます。
「いつ買うか」は後から決めてOK。まずはカゴに避難させておくイメージです。 - エントリーは先に全部済ませる
忘れやすいのはここです。- スーパーセール買い回り
- 39キャンペーン
- 5と0のつく日
- 勝ったら倍 など
- 一番倍率が高い日にまとめて決済
5日・10日が基本的に有利ですが、後半(特に10日)に追加施策が重なることもあります。
最終的に合計倍率が最も高い日を選んで買い回りを進めます。 - タイムセール・数量限定品だけは例外で“買えるときに買う”
5日・10日を待っている間に売り切れることがあるため、以下は例外として即購入がおすすめです。- 開始2時間限定クーポン
- タイムセール商品
- 数量限定の人気アイテム
「欲しいのに買えなかった…」が一番の損なので、ここだけは倍率よりも「買えるタイミング」を優先してOKです。
この流れに慣れると、毎回のスーパーセールで迷わず“最大倍率の日”に買い物ができるようになります。
よくある質問(FAQ)
スーパーセールの「ショップ買い回り倍率」と、5と0のつく日の「+1倍(合計4倍)」は、別々に加算されます。
それぞれ別枠でポイント上限が決まっています。
- 楽天スーパーセール(買い回り):最大10,000pt(約12.2万円分が目安)
- 5と0のつく日:月間1,000pt(約11万円分が目安)
併用すると合計で最大11,000ptまで獲得できます。高額のまとめ買いをする場合は、上限を意識しておくと安心です。
🔍️ ▶ 上限をツールでまとめて確認する
ただしスーパーセールでは後半(特に10日)に追加の施策やポイントアップが重なることもあるため、結果的に10日が有利になるケースがあります。
「5日か10日か」ではなく、そのとき一番倍率が高くなる日を選ぶのがポイントです。
ポイント判定は、注文を確定した日時で行われます。
そのため、5と0のつく日のキャンペーンやスーパーセール買い回りの対象にしたい場合は、該当期間中に「注文を確定」する必要があります。
🔍️「事前にカートへ入れておく」ことのメリット・注意点は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 楽天スーパーセール前にカートへ入れておくとどうなる?メリット・注意点を解説
楽天ペイや銀行振込などで支払うと、5と0のつく日の特典ポイントがつかないので注意しましょう。
注文確認画面で、支払い方法が「楽天カード」になっているか必ずチェックしておくと安心です。
まとめ|迷ったら「重なる日」+“例外だけ先に買う”でOK
最後に、この記事の内容をあらためて整理しておきます。
- 楽天スーパーセールと5と0のつく日は併用可能で、それぞれ別枠でポイントが加算される
- 5と0のつく日は、通常1倍+カードSPU+2倍+キャンペーン+1倍=合計4倍になる“月6回の買う日候補”
- スーパーセール期間中は「重なる日(5日・10日など)」がまず王道の狙い目
- 開始2時間クーポン・タイムセール・数量限定品は例外で、売り切れ前に買う方が得なケースもある
- スーパーセール買い回りの上限は10,000pt、5と0のつく日は月間1,000ptで、合計最大11,000ptまで獲得可能
- ポイントを取りこぼさないために、エントリーと楽天カード決済は必須

「5と0のつく日」+「スーパーセール」+「重なるキャンペーン」を意識して、ベストな買う日を選びましょう。


