

・楽天ファッションって返品できるの?
・サイズが合わなかったら交換してもらえる?
・送料はどっち持ち?

返品できる条件・期限・送料・サイズ交換まで、まとめて解説しますね。
楽天ファッション(Rakuten Fashion)で買った服が、サイズ違いやイメージと違ったとき、返品や交換ができるのか気になりますよね。
結論から言うと、楽天ファッションには全体で共通の返品ルールがあり、条件を満たせば返品できます。
ブランドごとにバラバラなのではなく、基本は共通ルールです。
一部の「メーカー直送品」や、セール品・衛生商品などが例外になるイメージです。
この記事では、楽天ファッションの返品できる条件・期限・やり方・サイズ交換・送料負担を、公式の返品ガイドをもとにわかりやすく解説します。
楽天ファッションの基本的な使い方は楽天ファッションとは?お得な買い方・使い方完全ガイドでまとめています。
- 返品ルールは「楽天ファッション全体で共通」が基本(メーカー直送品など一部は条件が異なる)
- 返品期限は「発送日から16日以内」が目安
- 未使用・タグ付き・付属品そろいが返品の条件(タグを切る・着用するとNG)
- 自己都合の返品は送料が自己負担/不良品・誤配送はカスタマーセンター連絡で着払い(無料)
- セール品・アウトレット・下着や水着などの衛生商品・福袋は返品できない
目次
楽天ファッションの返品は「全体共通ルール」?それともブランドごと?
まず気になる「ルールはどう決まっているのか」から整理します。
楽天ファッションは、全体で共通の返品ルールが基本です。
たくさんのブランドが出ていますが、返品の可否や期限がブランドごとにバラバラなわけではありません。
ただし、次のようなものは例外として条件が変わります。
- 「メーカー直送品」ラベルの商品:返品・交換の条件が一部異なる
- セール品・衛生商品など:そもそも返品できないものがある(後述)
つまり「基本は共通ルール、一部だけ例外」と覚えておけばOKです。
買う前と返品前に、商品ページの返品に関する記載もあわせて確認しておくと安心です。
返品できる条件(発送日から16日以内)

共通ルールでは、返品できる期限と条件が決まっています。
返品の期限は、商品の発送日から16日以内が目安です。
そのうえで、次の状態であることが条件になります。
- 未使用・未着用であること
- 商品のタグ(値札)やラベルが切り離されていない・破損していないこと
- 箱・付属品・納品書など一式がそろっていること
- 発送日から16日以内であること
逆に、次のような場合は返品を断られることがあります。
- 商品タグ(値札)を紛失・破損・汚損した
- 本体に縫い付けられたタグやラベルを切り離した
- 使用・洗濯(水通し含む)・お直し・クリーニングをした
- 玄関先などで靴を試着した(靴は室内で試着)
返品するかもしれない商品は、タグを付けたまま、開封も最小限にしておくと安心です。
返品できない商品に注意
共通ルールでも、そもそも返品できない商品があります。
買う前に知っておくと、後悔を防げます。
- セール商品・アウトレット商品・先行予約商品
- 下着・水着・レギンス・タイツ・靴下・マスク・化粧品などの衛生商品
- ギフトラッピング済みの商品・福袋
特にセール品は「お客様都合の返品不可」になりやすいので、サイズ選びは慎重にしましょう。
セールでまとめ買いする前に、サイズや返品条件をチェックしておくのがおすすめです。
セールの時期や狙い目は楽天ファッションのセールはいつ?お得タイミング完全ガイドで解説しています。
楽天ファッションの返品のやり方(手順)
返品の基本的な流れは、次のとおりです。
自己都合の返品なら、事前の連絡は不要です。
- 商品が「返品できる条件・期限内」かを確認する
- 納品書の下にある「返品連絡票」に必要事項を記入する
- 商品・付属品・返品連絡票をそろえて梱包する
- 指定の返送先へ送る(自己都合は送料元払い)
- 返品が確認されると、返金・キャンセル処理がされる
👉️ 「返品連絡票」は納品書の下の欄にあります。記入して商品と一緒に同梱しないと手続きが進まないので、必ず入れましょう。
なお、不良品・誤配送・注文と違う商品が届いた場合は、自分で送り返す前に必ずカスタマーセンターへ連絡してください。
その場合の送料は着払い(楽天ファッション側の負担)になります。
サイズ交換はできる?
サイズが合わなかったときの「交換」も気になりますよね。
楽天ファッションでは、同じ品番で、希望のサイズやカラーの在庫がある場合に限り交換が可能です。
- 同じ品番+希望サイズ/カラーの在庫あり→ 交換できる
- 在庫切れ → 交換できないので、いったん返品して買い直す形になる
人気商品はすぐ在庫切れになるため、サイズ違いに気づいたら早めに動くのがポイントです。
交換も返品連絡票での手続きになるので、まずは在庫を確認してから進めましょう。
なお、サイズ違いなど自己都合の交換は、返送料が自己負担(元払い)になります。
返品の送料はどっちが負担する?
返品でいちばん気になるのが送料です。
これは「誰の都合で返品するか」で変わります。
- 自己都合の返品(サイズ違い・イメージ違いなど)→ 返送料は自己負担(元払い)
- 不良品・誤配送など→ カスタマーセンターに連絡すれば着払い(無料)
不良品や違う商品が届いたときは、自分で送料を払う前に、まず連絡するのが正解です。
返品したらポイント・クーポンはどうなる?
楽天ファッションで気になるのが、使ったポイントやクーポンの扱いです。
返品(金額修正・キャンセル)をすると、基本は次のように戻ります。
- 通常ポイント:返品の処理と同時に返還される
- 期間限定ポイント:有効期限内なら返還、期限を過ぎていると失効
- クーポン:全額返品なら返還(※有効期限切れ・先着上限に達している場合は戻らない)
⚠️ 値引きクーポンを使って安く買った商品を返品した場合は、値引き額を差し引いた金額での返金になります。「割引分だけ得して返品」はできない仕組みなので、覚えておきましょう。
返品で失敗しないための3つのコツ
返品トラブルは、買う前のひと手間でほとんど防げます。
- 返品できる商品か確認:セール品・衛生商品・福袋は返品不可
- タグは外さない:返品するかもしれない服はタグ付きのまま試着
- サイズ表をチェック:実寸(cm)を手持ちの服と比べてサイズ違いを防ぐ
特に「買う前にサイズ表と返品条件を確認する」だけで、返品の手間そのものを減らせます。
お得な買い方やアプリの使い方は楽天ファッションアプリのメリット・使い方もあわせてどうぞ。
よくある質問
まとめ
楽天ファッションは、全体共通の返品ルールがあるので、ポイントを押さえれば返品もスムーズです。
最後に要点をおさらいします。
- 返品は「全体共通ルール」が基本(メーカー直送品など一部は例外)
- 発送日から16日以内・未使用・タグ付きが返品の条件
- 自己都合は送料自己負担/不良品・誤配送は着払い/セール品・衛生商品は返品不可
返品の可能性がある服は、タグを付けたまま確認するのが失敗しないコツです。
不安なときは、買う前にサイズ表と返品条件をチェックしておきましょう。



