

・予約確認ページを開いても予約が出てこない…
・前に泊まった宿の履歴や、予約番号を探したい
楽天トラベルの予約は、楽天トラベルの「予約確認」ページで確認します。
楽天IDで予約した人はログインするだけで一覧が出て、楽天IDを使わずに予約した人は予約番号と確認キーを入れて見ます。
この記事では、予約確認の入口と手順、予約が見れないときの原因、過去の予約(宿泊履歴)の見方、予約番号の探し方を、楽天トラベルのヘルプに沿ってまとめます。
- 楽天IDで予約:「予約確認」ページにログイン→「国内宿泊」→予約を開く(アプリは下のメニューの「予約確認」)
- 楽天IDを使わずに予約:ブラウザで予約番号と確認キーを入れて見る(アプリでは見られない)
- 見れないとき:ログインしたIDが違う・非会員で予約した・見ているタブが違う・予約が成立していない、の4つを確かめる
- 過去の予約:「過去の予約」タブで、3年前の1月分まで(10年前などは見られない)
- メールが来ない:予約確認ページに出ていれば予約は成立。メールは予約確認ページから送り直せる
🔍 楽天トラベルの予約確認はどこ?入口は「予約確認」ページ

楽天トラベルの予約は、どの予約も「予約確認」ページから見ます。
入口は、楽天IDで予約したかどうかと、ブラウザかアプリかで変わります。
| 予約のしかた | 確認する場所 | 必要なもの |
|---|---|---|
| 楽天IDで予約(ブラウザ) | 「予約確認」ページ→「国内宿泊」 | 予約に使った楽天ID・パスワード |
| 楽天IDで予約(アプリ) | 画面下のメニューの「予約確認」→「現在の予約」→「国内宿泊」 | 予約に使った楽天IDでログイン |
| 楽天IDを使わずに予約 | ブラウザの予約確認のログイン画面(アプリは不可) | 予約番号・確認キー(予約確認メールに記載) |
※楽天トラベル ヘルプ「【国内宿泊】予約を確認する方法」より。
観光体験(チケット・アクティビティ)の予約は、この「予約確認」には出ず、観光体験のマイページで確認します。
くわしくは次の記事で説明しています。
💻 楽天IDで予約した人の予約確認のやり方
楽天IDで予約した人は、予約に使った楽天IDでログインするだけで、予約の一覧を見られます。
ブラウザ(パソコン・スマホ)で見る手順
- 楽天トラベルの「予約確認」ページを開く
- ログインを求められたら、予約に使った楽天IDでログインする
- 「国内宿泊」を選ぶ
- 一覧から見たい予約を開く
楽天IDを複数持っている人は、予約したときのIDでログインしないと予約が出てきません。
▼ ログインするとすぐ予約の一覧が出る ▼
アプリで見る手順
- 楽天トラベルアプリを開く
- 画面下のメニューの「予約確認」をタップする
- 「現在の予約」から「国内宿泊」をタップする
- 見たい予約をタップして中身を確かめる
アプリはログインしたままにしておけるので、いちばん早く開けます。
ただし、楽天IDを使わずに予約した分は、アプリでは見られません(次の章のやり方で見ます)。
予約の詳しい画面で見られること
予約を開くと、次のようなことを確かめられます。
- 予約番号
- 宿の名前と連絡先
- チェックイン日・チェックアウト日
- 人数・部屋のタイプ・プラン
- 料金と使ったクーポン・ポイント
- キャンセルの決まり(キャンセル料がいつからかかるか)
「確認キーがわからない」と探さなくても、ログインすれば予約を見られます。
筆者の画面では、ログインして「予約確認」を開くと、これから泊まる予約が次のように並んでいました。

▲楽天トラベルの「予約確認」の「現在の予約」の画面(2026年11月7日・宿の名前・日付・予約番号・代表者は隠しています)
「予約詳細を確認する」を押すと、その予約の詳しい画面に進みます。
👤 楽天IDを使わずに予約した人(非会員)の予約確認
楽天IDを使わずに予約した人は、予約番号と確認キーで予約を見ます。
アプリでは見られないので、ブラウザで開いてください。
予約番号と確認キーで見る手順
- ブラウザで楽天トラベルの「予約確認」のログイン画面を開く
- 楽天IDを使わずに予約した人向けの入力欄を選ぶ
- 予約番号と確認キーを入れて進む
予約番号と確認キーは、予約したときに届いた予約確認メールに書いてあります。
楽天IDを持っていても、予約のときに楽天IDを使わなかった予約は、ログインした一覧には出ません。
予約番号・確認キーがわからないとき
予約確認メールが見つからないときは、次の順で探します。
- メールを探す:迷惑メールのフォルダやゴミ箱も見る
- 楽天トラベルのチャットで聞く:予約のときに入れたメールアドレス・名前・電話番号と、予約番号(わからなければ宿の名前・チェックイン日・予約した日など)を伝える
- 急ぐときは宿に直接電話する:チェックイン日・泊まる代表の人の名前・電話番号を伝えると、予約の確認やキャンセルをしてもらえる
※チャットは受付の時間が決まっています。宿の連絡先は、楽天トラベルの宿のページの「詳細情報」に載っています。
チャットの開き方と受付時間は、次の記事でまとめています。
楽天IDを使わない予約は、メールをなくすと確認の手間が増えます。
次からは楽天IDで予約すると、予約確認ページでまとめて見られて、楽天ポイントも貯まります。
非会員の予約でできないこと(ポイント・クーポンなど)は、次の記事にまとめています。
📅 過去の予約・宿泊履歴の見方|3年前の1月分まで
前に泊まった宿や、キャンセルした予約も、予約確認ページで見られます。
見られるのは3年前の1月分までで、それより前の予約は自動で消えます。
3つのタブの違い
予約確認ページの予約は、次の3つのタブのどれかに出ます。
| タブ | 出る予約 | 最初に出る期間 |
|---|---|---|
| 現在の予約 | これから泊まる予約 | すべて |
| 過去の予約 | 泊まり終わった予約 | 直近6カ月 |
| キャンセル済 | キャンセルした予約 | 直近6カ月 |
6カ月より前の予約を見る手順
- 楽天IDでログインして、予約確認ページを開く
- 「過去の予約」(キャンセルした予約は「キャンセル済」)のタブを開く
- 「直近6カ月」のところで、見たい期間を選び直す
※楽天トラベル ヘルプ「過去の予約記録はどれぐらい前まで確認できますか?」より。
過去の予約が見れないときの注意
- 3年前の1月分より前は見られない:10年前の予約などは、自動で消えている
- 非会員の予約は出ない:楽天IDを使わずに予約した分は「過去の予約」に入らない
- 楽天会員をやめると見られない:退会すると、過去の予約もすべて見られなくなる
- 自分で消すことはできない:出ている予約の履歴を手で消す方法はない
領収書が必要な予約は、見られるうちに保存しておくと安心です。
領収書の出し方と宛名の注意は、楽天トラベルの領収書の記事で説明しています。
筆者の画面では、「過去の予約」タブの期間のメニューに、「直近6ヶ月」と2026年〜2023年が出ていました(2026年11月時点)。

▲楽天トラベルの「予約確認」の「過去の予約」の画面(2026年11月7日・宿の名前・予約番号・代表者は隠しています)
⚠️ 予約確認が見れない・表示されない原因4つ
予約したはずなのに予約確認ページに出てこないときは、楽天トラベルのヘルプにある次の4つを順に確かめます。

| 原因 | どうするか |
|---|---|
| ① ログインした楽天IDが違う | 予約に使った楽天IDでログインし直す(IDを複数持っている人に多い) |
| ② 楽天IDを使わずに予約した | 予約番号と確認キーを入れて見る(ログインした一覧には出ない) |
| ③ 見ているタブが違う | 「現在の予約」「過去の予約」「キャンセル済」を全部見る。6カ月より前は期間を選び直す |
| ④ 予約が成立していない | 予約のときに画面が止まった・通信が切れた・メールも来ていないなら、少し待って再確認。それでも出ないならチャットで聞く |
※楽天トラベル ヘルプ「【国内宿泊】予約情報が予約確認ページに表示されない」の案内をもとにまとめています。
同じ宿をもう一度予約する前に、まずチャットで成立しているか確かめると、二重予約を防げます。
ログインできないとき
楽天IDやパスワードを忘れたときは、楽天会員のパスワード再設定ページから設定し直せます。
宿に電話して予約を変えたとき
楽天トラベルで予約したあと、宿に直接連絡して変えてもらった場合、楽天トラベルの予約で変わるのは料金だけです。
料金の変更も、宿があとから手続きするので、すぐには予約確認ページに出ないことがあります。
変えた中身は、宿に電話で確かめておくと安心です。
▼ 予約に使った楽天IDでもう一度確かめる ▼
📧 予約確認メールが届かない・来ないとき
予約確認メールが届かなくても、予約は成立していることがあります。
予約はインターネット上で成立するので、予約の最後に出る予約確定の画面か、予約確認ページで確かめるのが確実です。
予約確認メールは送り直せる
予約確認ページに予約が出ていれば、メールを送り直せます(高速バス・バスツアー・JR楽パック赤い風船はのぞく)。
- 予約確認ページを開く
- 見たい予約の「予約詳細」ボタンを押す
- 送り先のメールアドレスを選ぶ
- 「予約内容確認メールの送信」ボタンを押す
メールが届かない原因と直し方
| 原因 | 直し方 |
|---|---|
| 迷惑メールに入っている | 迷惑メールのフォルダ・ゴミ箱を見る |
| 受け取るメールを決める設定で止まっている | 「travel@mail.travel.rakuten.co.jp」を受け取れるように設定する |
| 登録したメールアドレスが違う | メールは楽天会員のメインのアドレスに届くので、楽天会員の登録内容を確かめる |
| 予約が成立していない | 予約確認ページにも出ないなら、チャットで成立しているか聞く |
🛠️ 予約確認ページからできること|変更・キャンセル・問い合わせ
予約確認ページは、予約を見るだけでなく、次のような手続きの入口にもなります。
| したいこと | 予約確認ページでできること |
|---|---|
| 日程を短くする | 楽天IDで予約した宿は「日程短縮」ボタンで手続きできる(非会員の予約・連泊プランで決まった泊数を下回るときは不可) |
| 日程をずらす・人数や部屋を変える | 変えられない。新しく予約を取ってから、前の予約をキャンセルする(取り直し) |
| キャンセルする | 予約を開いて手続きする。キャンセル料がいつからかかるかは予約の画面で確かめる |
| 名前・連絡先・到着時間を変える | 楽天トラベルでは変えられないので、宿に直接連絡する(宿の連絡先は予約の画面に出る) |
※日程の短縮でも、キャンセル料がかかることがあります。
それぞれの手順は、次の記事でくわしく説明しています。
❓ 楽天トラベルの予約確認のよくある質問
📝 まとめ|予約確認は「予約に使った楽天ID」で開く
- 予約は楽天トラベルの「予約確認」ページで見る(アプリは下のメニューの「予約確認」)
- 楽天IDを使わずに予約した人は、ブラウザで予約番号と確認キーを入れる
- 見れないときは「ID違い・非会員の予約・タブ違い・成立していない」の4つを確かめる
- 過去の予約は3年前の1月分まで。6カ月より前は期間を選び直す
- メールが来なくても、予約確認ページに出ていれば成立。メールは送り直せる
予約を確かめたら、次の宿はクーポンやポイントアップを使ってお得に予約しましょう。
▼ クーポンをもらってから予約がお得 ▼




