

・切り替え11,000ポイント(2026年)はいつ?対象者は?
・年会費3年間・5年間無料キャンペーンはまだある?
こんな悩みを解決できる記事を書きました!
💡 結論:楽天プレミアムカードの年会費(11,000円)は、ポイント特典やキャンペーンで回収できれば「実質無料」にできます。
また、時期や対象者によっては「切り替えで11,000ポイント」や「22,000ポイント」の案内が出ることもあります(※期間限定・条件あり)。
⚠️ 注意:
この記事でいう「無料」は、年会費が請求されない(完全無料)という意味ではなく、年会費相当を回収して“実質無料”に近づけるイメージです。
ここでは、楽天プレミアムカードの年会費を実質無料にする考え方と、現在〜過去の年会費相当キャンペーン(11,000pt/22,000pt)、そして過去にあった3年・5年無料キャンペーンについても、2026年版として分かりやすくまとめます。
🔎 あわせて整理したい方はこちら:楽天カードの基本と使い方まとめ
目次
楽天プレミアムカードの年会費はいくら?いつ発生する?
💡 楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)です。
⚠️「ポイントがもらえる=年会費が無料」と勘違いしやすいのですが、基本は年会費の請求が発生した上で、ポイントや特典で回収できるかがポイントになります。
楽天プレミアムカードの年会費を実質無料にする方法
楽天プレミアムカードの年会費を“実質無料”にするいちばん分かりやすい方法は、年会費相当(またはそれ以上)のポイントが狙えるキャンペーンや特典で回収することです。
代表的なキャンペーン・考え方は以下のとおり。
- 11,000ポイントキャンペーン(年会費相当の回収を狙える)
- 22,000ポイントキャンペーン(条件が厳しめだが年会費2年相当の回収も)
- 3年間無料キャンペーン(過去実績あり/近年は開催が少ない傾向)
- 5年間無料キャンペーン(過去実績あり/近年は開催が少ない傾向)
ただし、年会費相当キャンペーンは不定期開催で、対象者が限定(案内制)のこともあります。
なお、常時系として案内されることがある5,000ポイントキャンペーンもあります(※時期・条件が変わる可能性があるため、申込前に公式条件の確認を推奨)。
以下で、年会費相当キャンペーンの各詳細を見ていきましょう。
楽天プレミアムカード年会費相当キャンペーン(実質無料に近づける)
楽天プレミアムカードの「年会費相当(実質無料に近づける)」施策は、ざっくりまとめると以下のイメージです。
| 開催状況 | キャンペーン |
| 近年開催あり | ・11,000ポイントキャンペーン ・22,000ポイントキャンペーン |
| 近年開催が少ない傾向 | ・年会費3年間無料キャンペーン ・年会費5年間無料キャンペーン |
ポイント:「今まさに開催中かどうか」は変動するため、申し込み前に公式ページ・案内メール(はがき)で条件を必ず確認してください。
- 案内メール/はがきが来ているか確認
- 期限・利用条件(いくら利用で何pt等)を確認
11,000ポイントキャンペーン
🛠️ ※条件は変動します。公式で最新条件を確認してから進めるのがおすすめです。

11,000ポイントキャンペーンとは、楽天プレミアムカードへの切り替え&条件達成で年会費相当の11,000ポイントが狙えるキャンペーンです。
2026年に「いつ?」の目安:
開催は不定期ですが、過去には年度切り替え・大型キャンペーン期に合わせて出た例があります。
「案内が届いているか」が最優先の判断材料です。
過去の開催実績
参考までに、11,000ポイントキャンペーンの過去の開催実績をまとめると以下の通りです。
| 開催日程 | 対象者 | |
| 2023年 | 6/1(木)~7/9(日) | 6月・7月お誕生日の方 |
| 4/1(土)~5/7(日) | 4月・5月お誕生日の方 | |
| 2022年 | 8/1(月)~8/31(水) | 案内が届いた方 |
| 6/29(水)~7/19(火) | 案内が届いた方 | |
| 5/28(土)~5/30(月) | 案内が届いた方 | |
| 3/19(土)~3/21(月) | 案内が届いた方 | |
| 2021年 | 11/1(月)~11/30(火) | 楽天カード(JCB)会員 |
22,000ポイントキャンペーン
🛠️ ※条件は変動します。公式で最新条件を確認してから進めるのがおすすめです。

22,000ポイントキャンペーンとは、Visaブランドの楽天プレミアムカードへの切り替え&条件達成で年会費2年相当の22,000ポイントが狙えるキャンペーンです。
ただし、22,000ポイントを満額もらうには、やや厳しめの条件をクリアする必要があります。
条件とポイントの内訳は以下の通りです。
- 入会特典:3,000pt
- カード1回以上利用特典:8,000pt
- 2〜3ヶ月間で合計50万円以上利用:11,000pt
過去の開催実績
参考までに、22,000ポイントキャンペーンの過去の開催実績をまとめると以下の通りです。
| 開催日程 | 対象者 | |
| 2023年 | 5/1(月)~6/4(日) | Visaブランドへの切替 |
3年間・5年間無料キャンペーン(過去実績)


近年は開催が少ない傾向ですが、過去には『年会費3年間無料キャンペーン』、『年会費5年間無料キャンペーン』が開催されていました。
過去の開催実績
過去の開催実績は以下の通りです。
| 開催日程 | 対象者 | |
| 2018年 | 12/20(木)~12/26(木) | 案内が届いた方 |
| 2017年 | 12月ごろ~1/31(火) | 案内が届いた方 |
今後開催される予定は?
3年間・5年間無料キャンペーンは、近年の傾向では開催頻度が高くありません。
ただし、キャンペーンは方針変更で復活する可能性もあるため、断定はできません。
基本は「11,000pt/22,000pt(年会費相当回収)」が軸と考えておくと判断しやすいです。
キャンペーンがない時でも、楽天プレミアムカードを選ぶ価値はある?
「切り替え11,000ポイントがない時期は、作る意味ある?」と迷う方も多いですが、楽天プレミアムカードはキャンペーン以外にも“常設特典”があります。
これらの特典を使える人なら、キャンペーンがなくても年会費を回収しやすいのが特徴です。
- 楽天市場コース
毎週火曜・木曜は、楽天市場の買い物が+1倍 - 国内・海外空港ラウンジの優待
プライオリティ・パス(条件あり)や国内主要空港ラウンジが利用可能 - 楽天サービスの優待
・楽天銀行:普通預金金利アップ
・楽天証券:ポイント還元率アップ
・楽天トラベル:予約時の還元率アップ など
ポイント:これらの特典をほとんど使わない場合は、無理に作る必要はありません。
逆に、楽天市場・旅行・楽天サービスをよく使う人なら、キャンペーンなしでも年会費を回収しやすくなります。
💰 楽天市場中心の方は、SPUと合わせると回収しやすくなります:楽天SPU完全ガイド
よくある質問(FAQ)
まとめ|楽天プレミアムカードは「実質無料で使えるか」で判断しよう
楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)ですが、ポイント特典や常設特典をうまく使えば「実質無料」に近づけることができます。
- 年会費を実質無料にする近道
⇨ 切り替え11,000ポイント/22,000ポイントキャンペーンを狙う(※不定期・案内制) - キャンペーンがない時の判断材料
⇨ 楽天市場コース(火・木+1倍)/空港ラウンジ/楽天サービス優待を使えるか - 3年・5年無料キャンペーン
⇨ 過去実績はあるが、近年は開催が少ない傾向
「キャンペーンが来たら作る」か、「特典を使って回収できるなら作る」このどちらかに当てはまれば、楽天プレミアムカードは年会費以上の価値を出しやすいカードです。
一方で、楽天市場をほとんど使わない/特典も使わない場合は、無理に作る必要はありません。
⚠️ キャンペーンの有無や条件は頻繁に変わるため、申し込み前は対象者・付与条件・期限を必ず公式ページで確認してください。


