
💡 楽天大感謝祭は「年末の買い納め」に最適な買い回り型セールです。
直近5年は12/19開始〜26日01:59終了の固定傾向。
仕組みはお買い物マラソン/楽天スーパーセールと同じで、10ショップ以上の購入で+9倍(通常1倍除く)までポイントが加算されます。
本ページでは、開催時期の傾向・上限の“逆算”・具体的な攻略法・スーパーセールとの比較までを、初心者でも迷わないように整理。
さらに、SPU+「5と0のつく日」併用やクーポンの事前回収、期間限定ゲームの注意点、ふるさと納税のポイント還元(2025/10/1以降の変更)も反映しました。
まずは「いつ」「上限」「攻略」をサッと確認して、重なる日にまとめ買いするだけでOK。読み終わったら、そのまま準備→購入まで進めます。
目次
結論|「いつ」「上限」「攻略」をまずチェック
楽天大感謝祭とは?

🎉 年末(12月後半)に開催される買い回り型の大型セールです。
複数ショップでの購入数に応じてポイント倍率が上がり、10ショップ以上で+9倍まで加算(通常1倍を除く)。
仕組みはお買い物マラソン/楽天スーパーセールと同じです。
買い回りの基礎(最大+9倍)
🛠️ ルール:2ショップで+1倍、3ショップで+2倍…、10ショップ以上で+9倍。
ショップ数のカウントと税抜/税込の扱いを正しく理解すれば、無駄なく上限へ到達できます。
≫ 計算のコツは 買い回りポイント計算方法 を参照
ポイント上限・付与日・有効期限(早見表)
| 上限 | 7,000pt(買い回り分) |
| 付与日 | 1月15日 |
| ポイント種別 | 期間限定ポイント |
| 有効期限 | 2月末まで |
※最新の付与日・期限・対象条件は公式の告知で必ずご確認ください
上限までの“逆算”ミニ解説
上限7,000ptは買い回りの加算分(+1〜+9)に対して付与されます。
上限に到達する購入金額は、ショップ数(=倍率)によって異なる点に注意。
- 10ショップ(+9倍)の場合:税込約85,555円
- 8ショップ(+7倍)の場合:税込約110,000円
≫ 自分の「ショップ数×金額」での到達ラインは ポイント上限シミュレーター で即チェック
次回はいつ?【2025年】開催予想と過去実績
2025年の公式発表は未定ですが、直近5年間は同一日付帯での開催が続いています(下表)。
今年も12/19開始〜26日01:59終了の可能性が高いと見られます。正式発表後に本記事で反映します。
| 年 | 開催日程 |
| 2025年 | 未定(例年:12/19〜12/26 01:59) |
| 2024年 | 12/19(木)20:00〜12/26(木)01:59 |
| 2023年 | 12/19(火)20:00〜12/26(火)01:59 |
| 2022年 | 12/19(月)20:00〜12/26(月)01:59 |
| 2021年 | 12/19(日)20:00〜12/26(日)01:59 |
過去5年は毎年12/19開始→翌26日01:59終了
攻略法|併用で合計倍率を底上げ
楽天大感謝祭では、買い回り(最大+9倍)に加えて、SPU(スーパーポイントアップ)と「5と0のつく日」を併用するのが最も効果的です。
この2つを組み合わせるだけで、実質的な還元率を大きく引き上げられます。
① SPU+「5と0のつく日」を併用して倍率アップ
🛍 SPUは楽天の各種サービスを利用するほど倍率が上がる常設キャンペーン。
楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルなどを活用すれば、最大+17倍までポイント上乗せ。
🗓 「5と0のつく日」は毎月5/10/15/20/25/30日。
エントリー+楽天カード決済で+1倍。大感謝祭期間中には必ず1回以上重なるため、その日にまとめ買いが鉄則。
- 通常ポイント:1倍
- SPU:最大+17倍
- 5と0のつく日:+1倍
- 楽天大感謝祭(買い回り):+9倍
⇒ 合計 最大約28倍のチャンス!
② クーポンも事前に一括獲得(参考:2024年実績)
楽天大感謝祭では、ショップ別・ジャンル別・会員ランク別など、さまざまなクーポンが事前配布されます。
2024年開催時の主なクーポン例は以下の通りです(2025年版は正式発表後に更新予定)。
※配布内容・利用条件は年ごとに異なります。
クーポンは事前獲得しておけば、注文画面で自動適用。
セール開始前に必ず一通り取得しておくのがおすすめです。
③ 事前準備チェックリスト
- エントリー:楽天大感謝祭・5と0のつく日は事前に完了
- クーポン獲得:先着・高額系を優先して一括取得
- SPU確認:達成状況を確認(SPU解説)
- 買い物リスト作成:ジャンル別に整理し、10ショップに届くよう調整
- 上限逆算:税抜約77,777円(税込約85,555円)を目安に買いすぎ防止
④ 期間限定ゲーム・お楽しみ企画もチェック
- 🎰 大感謝祭スロット … 1日1回挑戦できるスロットゲーム。当たれば最大5,000ポイントのチャンス!
- 🧩 30秒チャレンジ!間違い探しクーポン … 画面上の間違いを探すゲーム形式。正解すると先着限定クーポンを獲得。
※開催時期や内容は毎回異なります。開始後は楽天大感謝祭の特設ページから参加できます。
2025年10月1日より、楽天ふるさと納税のポイント還元は原則廃止となりました。
ただし、楽天カードで支払った分についてはポイント付与対象が継続しています。
💰 年内寄付の締切が近い=控除枠の最終調整期。大感謝祭のタイミングでの寄付が合理的です。
寄付を検討中の方は、下記公式ページから手続きが可能です。
▶ 楽天ふるさと納税ページを見る
楽天スーパーセールとどっちがお得?【比較表】

「楽天大感謝祭と楽天スーパーセール、どっちを狙えばいいの?」という声も多いですが、結論から言うと総合的にお得なのは楽天スーパーセールです。
ただし、大感謝祭も年末の買い納めに最適なキャンペーンなので、使い分けが大切です。
🆚 楽天大感謝祭 vs 楽天スーパーセール 比較表
| 項目 | 楽天大感謝祭 | 楽天スーパーセール |
|---|---|---|
| 開催時期 | 毎年12月下旬 | 3・6・9・12月上旬 |
| 開催頻度 | 年1回 | 年4回 |
| ポイント上限 | 7,000pt | 7,000pt |
| セール商品数 | やや少なめ | 圧倒的に多い(半額商品多数) |
| 同時開催キャンペーン | 5と0のつく日、SPU | 5と0のつく日、SPU、勝ったら倍 |
| おすすめタイプ | 年末の買い納め | 季節の大型セール |
どちらも「買い回り+SPU+5と0のつく日」で高倍率を狙える点は共通ですが、スーパーセールは半額商品・目玉クーポンが多く総合還元率が高い傾向。
一方、大感謝祭は年末限定で買い納めに合わせやすいのが特徴。
💡「年末のタイミング重視」or「割引の大きさ重視」で選ぶのがおすすめ。
よくある質問(FAQ)
最新情報は公式キャンペーンページまたは当サイトの「楽天セールカレンダー」でご確認ください。
対象期間中にエントリーすればポイントアップ対象になります。
税抜約77,777円(=税込約85,555円)で上限に達します。詳細は「ポイント上限早見表」で確認できます。
例:SPU最大+17倍+買い回り+9倍+5と0のつく日+1倍。
⇒ 楽天ふるさと納税公式ページ ≫
まとめ|チェックリスト&会場リンク
- 開催傾向:直近5年は12/19〜12/26 01:59(正式発表後に更新)
- 買い回り:最大+9倍(「10倍」表記は通常1倍含む)
- 上限と逆算:上限7,000pt/目安は税抜約77,700円(=税込約85,555円/10ショップ時)
- 鉄板の併用:SPU + 5と0のつく日 + クーポン事前回収
- 期間限定ゲーム:大感謝祭スロット/30秒チャレンジ・間違い探しクーポン
- ポイント時期:付与翌年1月中旬ごろ/期間限定で2月末ごろまで
- ふるさと納税:2025/10/1よりポイント還元は原則廃止。ただし楽天カード支払い分は付与対象が継続
- 比較の目安:割引の大きさ=スーパーセール>大感謝祭/年末の買い納め=大感謝祭


