

・同じ商品がたくさん出てきて、どれを買えばいいかわからない
・画面がごちゃごちゃして見にくい。わざとなの?

同じ商品をいくつものショップが売っていて、値段・送料・ポイント・ページの作りがショップごとにちがうため、比べるのが大変になります。
でも、絞り込み・お気に入り・購入履歴を使えば、かなりラクになります。この記事では、使いにくい理由と、使いやすくするコツをまとめました。
- 使いにくい原因は「モール型」:ショップごとに値段・送料・ポイント・ページの作りがちがう
- 探すときは絞り込みを使う:ジャンル・価格帯・送料無料などの条件でしぼれる
- 送料は39ショップの3,980円を目安に:同じショップでまとめると送料無料になりやすい
- 2回目からは購入履歴とお気に入り:「もう一度購入」や「最安ショップを見る」で探し直さなくていい
- ポイントは3つだけ覚える:楽天カード払い・5と0のつく日・お買い物マラソン/スーパーSALE
▼ 検索のあとに「絞り込み」を使ってみよう ▼
🤔 楽天市場が使いにくい・見にくいと感じる5つの理由

| 理由 | どうしてそうなる? |
|---|---|
| ① 同じ商品がたくさん出てくる | いくつものショップが同じ商品を売っているので、検索結果に同じ商品が並ぶ |
| ② 値段・送料がショップごとにちがう | 本体が安くても送料で高くなるなど、比べるのに手間がかかる |
| ③ 商品ページが長く、作りがバラバラ | 商品ページはショップごとに作られていて、画像や説明が長いページも多い |
| ④ ポイントやキャンペーンの表示が多い | ショップのポイントアップ、楽天全体のキャンペーン、クーポンなどが一度に表示される |
| ⑤ おすすめやバナーが多い | トップページや検索結果に、セールやおすすめの表示がたくさん出る |
たとえば同じトイレットペーパーでも、検索するとショップごとに値段や送料がちがう商品がずらっと並びます。

※筆者が楽天市場で検索した画面です。表示は変わることがあります。
❓ 楽天市場は「わざと」見にくいの?
「わざと見にくくしているのでは?」と感じる人もいますが、見にくさの多くは、楽天市場がショップの集まったモールであることから来ています。
Amazonのように1つの商品ページに売り手がまとまる形ではなく、ショップがそれぞれ商品ページを作るので、同じ商品でもページが別々になり、見た目もそろいません。
その代わり、同じ商品でもショップによって値段・送料・ポイント・クーポンがちがうので、比べ方さえわかれば、安いショップを選べるのが楽天市場のよいところです。
Amazonとの比べ方は楽天とAmazonどっちが安い?でまとめています。
🛠️ 楽天市場を使いやすくする7つのコツ

| コツ | やり方 |
|---|---|
| ① 検索結果を絞り込む | ジャンル・価格帯・送料無料などの条件でしぼる |
| ② 並び替えを使う | 価格の安い順などに並べかえて、同じ商品の中から選ぶ |
| ③ ランキングとレビューを見る | 迷ったら、売れている商品やレビューの多い商品から選ぶ |
| ④ 単価で比べる | 大容量の商品は、1個あたり・100gあたりの値段で比べる |
| ⑤ 同じショップでまとめて買う | 39ショップなら同じショップで3,980円以上が送料無料 |
| ⑥ お気に入りに入れておく | 気になる商品を保存。「最安ショップを見る」で同じ商品の安いショップも探せる |
| ⑦ 2回目からは購入履歴から買う | 購入履歴の「もう一度購入」なら、探し直さずに同じ商品を注文できる |
単価や送料・ポイントを入れた実質の値段を比べたいときは、当サイトの無料ツール楽天単価チェッカーが便利です。
お気に入りは楽天市場のお気に入りの使い方、購入履歴は楽天市場の購入履歴を見る方法、送料は楽天「39ショップ」とは?でくわしく解説しています。

洗剤など、くり返し買うものは毎回探し直さずに、購入履歴の「もう一度購入」から注文しています。
送料は、同じショップで3,980円以上になるようにまとめて、無料になるよう調整しています。
💰 ポイントやキャンペーンは「3つだけ」覚えればいい
楽天市場はキャンペーンが多く、全部を追いかけると疲れてしまいます。
はじめは、次の3つだけ覚えておけば十分です。
- 楽天カードで払う:いつでも楽天市場のポイントが上がる
- 5と0のつく日に買う:エントリーして楽天カードで払うとポイントアップ
- お買い物マラソン・楽天スーパーSALEにまとめて買う:エントリーして、いくつものショップで買うほどポイントが上がる
セールの日程は楽天セールカレンダーで確認できます。
商品ページに出る「ショップポイントアップ分」などの表示の意味は楽天のアイテム・ショップポイントアップ分とは?で解説しています。
▼ 楽天市場のポイントがいつでもアップ ▼
⚖️ それでも楽天市場を使う?向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ポイントをためて、次の買い物や支払いに使いたい | 比べるのが面倒で、1つのページでさっと買いたい |
| 日用品などを同じショップでまとめ買いする | 安い物を1つだけ、すぐにほしい |
| 楽天カードや楽天モバイルなど、楽天のサービスを使っている | 楽天のサービスはほとんど使っていない |
| セールの日に合わせて買い物できる | 買いたいときにすぐ買いたい |
アプリとブラウザのどちらが使いやすいかは、楽天市場アプリはいらない?で比べています。
❓ 楽天市場の使いにくさのよくある質問
📝 まとめ|楽天市場は「使い方」を覚えると、ぐっとラクになる
- 使いにくさの原因は、ショップごとに値段・送料・ページがちがうモール型のしくみ
- 検索は絞り込み(ジャンル・価格帯・送料無料)と並び替えで見やすくなる
- 送料は39ショップの3,980円を目安に、同じショップでまとめて買う
- 2回目からは「もう一度購入」とお気に入りで、探し直さない
- ポイントは楽天カード払い・5と0のつく日・マラソン/スーパーSALEの3つだけ覚える
※2026年10月6日に楽天市場の「お買い物かんたんガイド」とヘルプ(ご利用ガイド)で確認した内容です。
▼ まずは絞り込みと並び替えから ▼




