【利用者が解説】楽天カードのデメリット5つ|失敗したくない方必見

楽天カードには、どんなデメリットがあるんだろうと悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する『5つのデメリット』を見れば、使い始めてから後悔するのを未然に防ぐことができます。

 

なぜなら、僕が実際に使って感じるデメリットを正直に話しつつ、他の利用者の批判的な声も反映しているからです。

 

この記事では、楽天カードのデメリット5つを紹介しつつ、対処法まで解説します。

 

記事を読み終えると、楽天カードのデメリットが理解でき、「せっかく申し込んだのに失敗した・・・」と後悔しないで済みます。

楽天カードに大きなデメリットはありません

まず結論から言うと、楽天カードには大きなデメリットはありません。もちろん全く無いというわけではないので、細かいデメリットは後ほど紹介しますね。

 

楽天カードの5つのメリット』で紹介しましたが、12年連続顧客満足度No.1の実績があるくらい、利用者から評価されているからです。

 

大きなデメリットがあれば、12年連続でNo.1は取れないかと。

楽天カードの5つのデメリット

5つのデメリットを紹介します。

  1. 広告メールが多い
  2. ついつい買い物してしまう
  3. 期間限定ポイントの期限が短い
  4. ETCカードの年会費がかかる
  5. 紙の利用明細書は有料

 

デメリット①:広告メールが多い

楽天カードを申し込むと、広告メールが来ます。

 

というのも、楽天カードの申し込み時に、メールアドレスの登録が必須でして、そのアドレスに自動的に送られてくるからです。

 

実際に、僕も広告メールが毎日届いていますね・・・。

 

設定すれば広告メールを減らせる

楽天e-NAVIからメール配信の停止を設定することができます。

 

楽天e-NAVIとは、楽天カード会員のみが使えるWebサービスで、利用明細なども確認できますね。

 

メール配信停止を設定すれば、月額利用金額などの必要なメールだけが届くようになり、広告メールが減らせます。

 

楽天e-NAVIからメール配信を停止

個人的にはGmailがおすすめ

広告がウザイって方は、Gmailを利用するといいかと。

 

なぜなら、広告メールを自動的に振り分けてくれるからです。

 

実際に、僕もGmailを使っていますが、広告メールはメインフォルダではなく、プロモーションフォルダに自動的に振り分けられていますね。

 

また、楽天カードに関する広告メールだけではなく、他の楽天サービスや楽天以外の広告メールも自動的に振り分けてくれるので便利です。

 

デメリット②:ついつい買い物してしまう

楽天カードがあると、ついつい買い物をしてしまうことがあります。

 

なぜなら、楽天市場で魅力的なキャンペーンが定期的に開催されているからです。

 

実際に、楽天カードを使って楽天市場でお買い物するだけで、常時3%〜5%は還元されますし、楽天市場のキャンペーンを併用すれば10%以上還元されることも珍しくありません。

 

なので、キャンペーンに踊らされて、ついつい買い物したくなります・・・。不必要なものは買わないように注意しましょう。

 

デメリット③:期間限定ポイントの期限が短い

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類あります。

 

通常ポイントは、利用するたびに1年ずつ更新される半永久的なポイントですが、期間限定ポイントは期限が短めです。

 

なので、せっかく貯めた期間限定ポイントをしばらく放置しておくと、消滅してしまうので注意が必要ですね。

 

期間限定ポイントは、キャンペーンでもらえるポイントによく適応されていて、期限の長さがそれぞれ異なるので、1ヶ月に1度はポイントの確認をしておくといいでしょう。

 

ちなみに、期限の目安としては、1ヶ月〜2ヶ月くらいのケースが多いかと。

 

新規入会キャンペーンも一部「期間限定ポイント」

楽天カードの新規入会キャンペーンでもらえるポイントも一部、期間限定ポイントですね。

 

以下の画像を見てください。

楽天カードの新規入会キャンペーンでもらえるポイントの内訳

特典2の「カード利用特典」は期間限定ポイントと表記されています。

 

期限は、ポイント進呈日の翌月末までと、短めです。

 

デメリット④:ETCカードの年会費がかかる

ETCカードが必要な方は、楽天カード申し込み時に、合わせて発行する事ができますが、年会費550円(税込)かかります。

 

年間で500円ほどなので、そこまで大きな負担にならないと思いますが、他のクレジットカード会社では、無料でETCカードを発行しているところもあるので、デメリットととして紹介しました。

 

ETCカードの年会費を無料にする方法

条件次第では、ETCカードの年会費を無料にする事ができます。

  • 楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード会員
  • 楽天PointClubのランクがダイヤモンド、プラチナ会員

上記の方は、ETCカードの年会費が無料で使えます。

 

ただし、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードは、別にクレカ自体の年会費がかかかるので、ETCカードが無料になるのがメインではなく、特典の一部として利用する感じですね。

 

楽天PointClubのランクは、楽天グループのサービスをよく利用すれば、ランクアップします。普段から楽天グループのサービスを使っている方は、ダイヤモンド以上の会員になることもは難しくないかと。

 

デメリット⑤:紙の利用明細書は有料

カードの利用明細書を紙で郵送してもらいたい場合は、毎月84円(税込)かかります。

 

基本的には、楽天e-NAVIからWeb明細を確認できるので、紙の明細がどうしても欲しいって方のみのデメリットにはなりますね。

 

とはいえ、どの企業もペーパーレス化が進んでいるので、仕方ない部分もあるかと。

 

ちなみに、以下の会員は無料で郵送してくれます。

楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカード・楽天ゴールドカードの会員

 

僕が実際に楽天カードを利用している感想

僕は実際に、楽天カードをメインカードどして使っていますが、特にデメリットを感じていません。

 

先ほど解説したデメリット5つも気にならない程度ですし、対策もできるので特に問題ないからです。

 

また、年会費は無料なので、作っておいて損はしないので安心かと。

 

楽天カードの解約は簡単

もし、楽天カードに不満が出てきても、解約が簡単にできるので安心です。

 

楽天カードを解約したい場合は、楽天コンタクトセンターに電話するだけでオッケーですね。

 

まとめ:楽天カードには大きなデメリットはない

上記で紹介した『5つのデメリット』を理解していただくと、使用してみてから失敗したなぁ・・・と後悔することはなくなりますね。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう

5つのデメリット
・広告メールが多い
⇨楽天e-NAVIから設定でき減らせる、Gmailの活用で解決
・ついつい買い物してしまう
⇨ポイントやキャンペーンに踊らされないように注意
・期間限定ポイントの期限が短い
⇨ポイントの上手な使い方をマスターしよう
・ETCカードの年会費がかかる
⇨無料にする方法あり、別の無料ETCカードを検討
・紙の利用明細書は有料
⇨無料にする方法あり、基本はWeb明細で確認しよう

楽天カードの利用した事がない人にとっては、どうしても不安になる事があるかと思います。

 

とはいえ、12年連続で顧客満足度No.1の実績もあり、利用者の評判がいい事が証明されていますね。

 

また、万が一気に入らなくても年会費は無料なので損はしないですし、いつでも簡単に解約できるので安心です。

 

上記の内容を理解した後は、実際にお得に利用するための知識を身につけておくといいでしょう。具体的に学びたい方は下記にも目を通しましょう。

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